クレジットカードはポイントサイトの仕組みを利用すれば大量ポイントを獲得可能

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すると数千円~1万円前後相当のポイントを稼ぐことができます。消費税増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元のために新しくクレジットカードの発行を検討されている人はポイントサイトの仕組みを理解して積極的に活用しましょう。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

目次

ポイントサイトとは?ポイントサイトの仕組みを解説

ポイントサイトは、無料で会員登録をしてポイントサイト内の広告を利用することでポイントを稼ぐことができるサービスです。

  1. ポイントサイトと提携している企業は、ポイントサイトに広告を掲載します。
  2. ポイントサイトの会員はポイントサイトに掲載されている広告を利用します。
  3. ポイントサイトの会員が広告を利用すると提携企業は利益を得るため、ポイントサイトに広告料を支払います。
  4. ポイントサイトは、提携企業から得た広告料の一部をポイントサイト会員にポイントとして支払います。
  5. サイトの会員は貯まったポイントを、現金・電子マネー・マイルなどに換金可能です。

ポイントサイトを経由てショッピングなどのサービスを利用すると、各ポイントサイトが提携している企業から宣伝費が各ポイントサイトに支払われます。支払われた宣伝費の一部は、ポイントとしてポイントサイトの登録ユーザーに還元するようになっています。

ポイントサイトで稼ぐ方法~手軽にお小遣い稼ぎ~

ポイントサイト内には、日常生活の中でも手軽に利用できて、ポイントが貯まるさまざまなサービス(広告)があります。。

ショッピングや商品購入でポイントを稼ぐ

ポイントサイトを経由してショッピングをするだけで購入金額の数パーセントがポイントで還元されます。
例えば楽天市場やYahooショッピングも、ポイントサイトを経由するだけでポイントが還元されます。

上図のように「ポイントサイトを経由する」というひと手間を加えるだけで、ポイントが還元されます。

POINT!!
100,000円分のショッピングをすれば、500円~1,000円のポイントが還元されます。

国内旅行や海外旅行の予約⇒利用でポイントを稼ぐ

国内旅行や海外旅行を予約する際も、ポイントサイト経由で予約サイトに行くだけでポイントが還元されます。

POINT!!
例えばご家族の海外旅行で30万円分の予約をして実際に利用すると、6,000円~15,000円(2~5%)のポイント還元があります。ポイントサイトを知らないと、ポイント還元はないのでポイント還元分を損します。

 

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消費税増税対策~ポイントサイト経由でクレジットカードを申し込んでさらにポイントを稼ぐ方法

ポイントサイトのサービスの中でも大量ポイントを稼げるサービスがクレジットカードの広告です。

政府は2019年10月の消費税増税による景気低迷対策として「キャッシュレス決済によるポイント還元」を実施する予定です。ポイント還元の穏健を受けるために、クレジットカードの発行を検討している人も多いと思いますので参考にして下さい。

人気の楽天カード(年会費無料)の申し込みもポイントサイト経由がお得

例えば「楽天カード」の申し込みは、2019年7月現在、楽天カードがオフィシャル実施している「新規入会+利用で5,000ポイント還元」というキャンペーンがあります。

楽天カードのキャンペーンをポイントサイトを経由するだけで、さらに大量ポイントを稼ぐことができます。

ポイントサイトを経由するだけで8,000ptも多くポイントを稼げますね。ポイントサイトで稼いだポイントは楽天ポイントなどの電子マネーに等価で換金可能です。

ポイントサイトでよく扱われる年会費無料のクレジットカード

下記は年会費無料のクレジットカードで、ポイントサイトでよく扱われるクレジットカードの一覧です。

カード名 ポイント還元相当金額
セゾンカード 6,000円
エポスカード 5,000円
ライフカード 6,000円
REXカード 3,000円
イオンカード 2,500円
セブンカード 6,000円
Yahooカード 5,000円
注意事項
上記表のポイント還元相当金額は、目安の金額です。記載の金額より多い時期もあれば少ない時期、または取り扱いのない時期もありますのでご注意下さい

年会費が有料のクレジットカードはポイント還元率も高い

年会費が有料のクレジットカードは、ポイント還元率が高くなる場合が多いです。

カード名 年会費 ポイント還元相当金額
dカードゴールド 10,000円 24,000円
ダイナースクラブカード 22,000円 20,000円
JALアメックスプラチナカード 33,480円 34,000円

上記は一例ですが、年会費1年相当分のポイント還元がありますね。

クレジットカードをポイントサイト経由で発行した筆者の実例

ポイントサイトで効率よく稼ぐには、クレジットカードをポイントサイト経由で新規発行する方法が最も効率的です。

筆者は以下のことを意識してクレジットカードを発行し、[maeker]短期間(約1年半)で30万ポイント以上を稼ぎました。[/marker]

  • ターゲットは原則、年会費無料のクレジットカード。
  • ポイントサイトのポイント還元が5,000ポイント以上
  • ポイント還元率が高い案件(1万ポイント超)や年1回の利用で年会費が無料になるクレジットカードも状況に応じて利用する
  • 自分にとってメリットのないクレジットカードは、発行から半年以上経過してから解約する

クレジットカードの新規入会は、クレジットカード会社がオフィシャルで実施しているキャンペーンもあるので、これらのキャンペーンを合わせると、50万ポイント以上は稼げています。

筆者がポイントサイトで発行したクレジットカードの一部

年会費無料のカードの方が多いですが、有料のカードもあります。約3分の1のクレジットカードは現在も利用していますが、3分の2のクレジットカードは、以下の理由で解約済です。

  • 2年目以降に年会費が発生する前に解約した
  • 筆者にとって保有するメリットを感じられないカードであった

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

クレジットカードをポイントサイト経由で申し込みする際の注意点

  • 同時に複数枚のクレジットカードの申し込みしないこと
  • クレジットカードを申し込みは、1ヶ月に1枚を目安にすること
  • クレジットカードの支払い遅延を起こさないこと

クレジットカードを申し込みする際は必ず審査があり、クレジットカードを短期間に複数枚申し込むと審査の際に不利になります。

理由は、お金に困っている人がする行動として、クレジットカードで商品を購入し、購入した商品を転売することで現金を手に入れる人が多いためです。クレジットカードで商品を購入して支払いをせず、破産手続きをされる場合もあります。結果、クレジットカード会社は、立て替えた資金を回収できなくなります。

クレジットカード会社は複数枚を同時に申し込みする人や支払い遅延を発生させる人は、「お金に困っている可能性あり」、「信用できない」と判断するため、審査で不利になります。

ポイントサイトで貯めたポイントの使い方~電子マネー・現金・マイルなど交換先はさまざま~

ポイントサイトで貯めたポイントは、現金や電子マネーなどに交換することが可能です。

ポイントサイトのポイントを電子マネーに交換する

 

ハピタスの電子マネー交換例

Amazonギフト券やiTunesコードは、490ポイントを500円分に交換できるので「お得」ですね。

モッピーの電子マネー交換例

電子マネーへの交換は交換手数料が無料のケースが多い。

ポイントサイトのポイントを現金に交換する

ポイントサイトのポイントは銀行振込で現金に交換することも可能です。

モッピーの現金交換例

モッピーは、現金交換の場合に交換手数料(30pt~147pt)が発生します。

ハピタスの現金交換例

ハピタスは、交換手数料無料で現金に交換することが可能です。

各ポイントサイトごとにサービスの内容が異なりますので、それぞれの特徴を活かして利用すると、より効率の良いポイント還元を実現できます。

ポイントサイトのポイントをマイルに交換する

ポイントは飛行機のマイルへの交換が最も効率的と言われています。

その理由は、ポイントの価値にあります。電子マネーや現金の価値は、基本1p=1円ですが、マイルは1マイル=2円~15円超の価値があります。海外旅行が好きな人は、ポイントサイトで貯めたポイントはマイル(ANAマイル)に交換することをおすすめします。

マイル=ANAマイルと記載しましたが、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換する場合、ANAマイルへの交換が最も高交換率で交換できます。JALマイルにも交換は可能ですが、交換率が悪いことや、高交換率でマイルに交換する場合の条件が厳しい理由から、初心者にはあまりおすすめ致しません。

ポイントサイトのポイントはマイルへの交換が最もお得

1マイルの価値は2円~15円超と非常に高いと記載しました。マイルの価値に幅があるのは、エコノミークラスで利用するか、ビジネスクラス/ファーストクラスで利用するかによって価値が変動するからです。

下記は、2019年9月のANA便の料金とマイルを比較して、1マイルの価値(料金÷必要マイル)を計算した例です。

区間 利用クラス 料金 必要マイル 価値
東京⇔ハワイ エコノミー 約9.5万円 40,000マイル 2.4円
東京⇔ニューヨーク ビジネス 約35万円 85,000マイル 4.1円
東京⇔ニューヨーク ファースト 約200万円 150,000マイル 13.3円

上表のように1マイルの価値は、2.4円~13.3円であることがわかります。仮にポイントサイトのポイント1ポイントが1マイルに交換できた場合、現金や電子マネーに交換するよりマイルに交換した方が「お得」であることがおわかり頂けると思います。
実際にポイントサイトのポイントをマイルに交換する場合、1ポイント=約0.8マイルにしか交換できませんが、これでもマイルの価値が2円以上あることから、マイルに交換した方がお得です。

ポイントサイトのポイントをマイルに交換する方法

ポイントをマイルに交換する場合は、いくつかのポイントを経由して交換する必要があるため手続きが少し複雑です。

ポイントサイト⇒ANAマイル交換ルート

ポイントサイトで貯めたポイントは複数のポイントプログラムを経由してANAマイルに高交換率(81%)で交換可能です。

【飛行機に乗らずしてマイルを貯める】=「陸マイラー」と言われる人たちがたくさん存在します。
筆者もこの「陸マイラー」の一人で、マイルを貯めてファーストクラスやビジネスクラスに乗っています。

筆者の実績からおすすめのポイントサイトを紹介

世の中には100以上のポイントサイトが存在しますが、全てのポイントサイトに登録する訳にはいきません。
ポイントサイトには個性や特性があります。

  • クレジットカード案件に強いポイントサイト
  • ショッピング系に強いポイントサイト
  • 高額案件が出やすいポイントサイト
  • 交換先が豊富なポイントサイト
  • モニター案件を取り扱っているポイントサイト
  • お友達紹介制度が充実しており、紹介者/紹介される側、それぞれにメリットのあるポイントサイト

などなど・・・

ポイントサイトを利用し始めて約3年が経過し多くのポイントサイトに登録しましたが、最終的には以下の6つのポイントサイトしか利用していません。

ポイントサイト名をクリックすると会員登録するページへリンクします

ポイントサイト 特徴(私がおすすめするする理由)
モッピー 高額案件多数、JALマイルに高交換率で交換可能、キャンペーンが多い
ハピタス 高額案件多数、現金への交換手数料が無料
ちょびリッチ 高額案件多数、案件種類が豊富
Gポイント 豊富な交換先、ポイント交換のハブサイトとして必須
PEX ポイント交換のハブサイトとして必須
ドットマネー 交換率手数料が無料。交換キャンペーンが多い。ANAマイル交換ハブサイトとして重要

利用するポイントサイトが多いと管理が大変

利用するポイントサイトが多いと大変

[marekr]あまり多くのポイントサイトを利用するとポイントが分散され管理が大変になります。[/marekr]案件/広告によっては、利用している6つのポイントサイトよりポイント還元率が高い場合もありますが、最も還元率が高いポイントサイトを利用するようにしています。

ポイントサイトの登録方法と注意点

ポイントサイトを利用するには、会員登録が必要となります。会員登録は「無料」ですので、会員登録のリスクは全くありません。会員登録する際に必要な情報は、基本、メールアドレスです。

Gポイント

ポイントサイトに登録するメールアドレスは専用のメールアドレスを準備する

ポイントサイトは専用のメールアドレスで管理

ポイントサイトに会員登録するメールアドレスはポイントサイト専用のメールアドレスを準備しましよう。

理由は、ポイントサイトによっては、頻繁(1日数回)にメールが発信される場合があり、普段使いしているメールアドレスにポイントサイトのメールが大量に受信されると管理が大変です。Gメールなどのフリーメールで専用のメールアドレスを作成されることをおすすめします。

ポイントサイトに会員登録しましょう

下の各ボタンからポイントサイトへの会員登録が可能です。

 

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