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クアラルンプール8泊9日の旅行費用まとめ|マリオット系ラグジュアリーホテルで格安宿泊と観光・グルメ完全ガイド

クアラルンプール8泊9日の旅行費用まとめ|マリオット系ラグジュアリーホテルで格安宿泊と観光・グルメ完全ガイド

2025年2月、8泊9日の日程でクアラルンプール(マレーシア)へ旅行してきたので、気になる旅行費用をまとめました!

この旅のポイントは、マリオット系ラグジュアリーホテルに格安で宿泊し、シンガポール航空のマイルを活用して格安で移動すること。

クアラルンプールは、物価が安く、高級ホテルにリーズナブルな価格で泊まれる都市として知られており、観光スポットやグルメも充実しているため、コスパの良い旅行先として非常に人気があります。

さらに、今回の旅行ではマリオットの「宿泊実績2倍+1泊につき1,000ポイントのキャンペーン」を活用し、8泊で16泊分の宿泊実績と8,000ポイントを獲得

これによりマリオットのエリートステータスの維持や達成をより効率よく行うことができます。

 

ムルデカ広場

 

また、シンガポール航空のマイルを活用し、燃油サーチャージ不要の特典航空券で発券したため、飛行機代は2人でわずか18,640円(諸税のみ)。航空券のコストを大幅に削減できました。

本記事では、クアラルンプール旅行のスケジュール、宿泊したホテルの概要、シンガポール航空のマイル活用、マリオットのキャンペーン活用術などを詳しく解説します!

クアラルンプール旅行を計画している」「マイル&ホテルの特典を活用してお得に旅行したい」という方は、モデルプランとしてぜひ参考にしてください!

 

プロフィール

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2016年からポイ活を開始し、初年度に100マイル獲得を達成。

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Contents
目次を全て見る
  1. クアラルンプール旅行の費用まとめ
    1. 総費用(2名分)
    2. クアラルンプールはハワイの約1/3以下のコストで楽しめる!
    3. Grabを多用した理由
      1. 注意!Grabはアプリの言語設定が日本語だとエラーで使えない!
  2. なぜクアラルンプールを選んだのか?
    1. ① 物価が安い
    2. ② ホテル代が安い
    3. ③ 観光スポットが充実
    4. ④ 日本人の口に合う食事が多く、しかも安い
  3. クアラルンプール旅行モデルプラン(8泊9日)
  4. マリオット系ホテルにお得に泊まれる理由
    1. 2025年1Q「宿泊実績2倍+1泊1,000ポイントのキャンペーン」でさらにお得
    2. 宿泊実績を効率よく稼ぐ方法
  5. シンガポール航空のマイル活用でお得に旅行!
    1. なぜシンガポール航空マイルを選んだのか?
    2. シンガポール航空マイルを貯める方法
      1. アメックスのポイントをシンガポール航空マイルに移行する
      2. マリオットポイントを経由してシンガポール航空マイルに交換
      3. シンガポール航空のフライトで直接マイルを貯める
    3. ANAマイルとの比較!どっちがお得?
  6. クアラルンプールのおすすめ観光&グルメ
    1. 観光スポット|魅力的な観光地が豊富!
    2. グルメ|日本人の口に合う絶品グルメ
      1. 私が実際に食べた料理の一部を写真で紹介
  7. 旅行前に知っておきたい持ち物&注意点
    1. 持って行った方がいい持ち物
    2. クアラルンプール旅行の注意点
  8. まとめ|クアラルンプールは「マイル×マリオット」で最強の旅先!
    1. クアラルンプール旅行のポイントまとめ
    2. クアラルンプール旅行はこんな人におすすめ!

クアラルンプール旅行の費用まとめ

クアラルンプールは、高級ホテル・グルメ・観光をリーズナブルに楽しめる都市です。

今回の旅行では、8泊9日で2名合計約18万円と、ハワイ旅行の約1/3以下のコストでラグジュアリーな体験を満喫しました。

また、移動手段としてGrabを多用し、安価で快適な移動を実現。

日本のタクシーと比べて圧倒的に安く、事前決済で料金確定、目的地の目の前まで送迎と、便利な点が多く、観光の効率も大幅に向上しました。

総費用(2名分)

項目費用(円)
航空券(シンガポール航空特典航空券)18,640円
ホテル宿泊費(8泊分)111,289円
現地での支出(食事・観光・お土産)37,277円
移動費(Grab)15,466円
移動費(電車)852円
合計183,524円

クアラルンプールはハワイの約1/3以下のコストで楽しめる!

今回の旅行でかかった総費用は、2名で約18万円。

この金額は、ハワイ旅行の約1/3のコストで同等以上のラグジュアリーな体験ができたことを意味します。

例えば、

項目説明
ホテル宿泊費ハワイでは1泊10万円以上のリッツ・カールトンが、クアラルンプールでは約2万円で宿泊可能。
食事代ハワイのレストランで1食5,000円以上するところ、クアラルンプールでは1,000円以下で本格料理を楽しめる。
移動費ハワイのタクシーやレンタカーが高額なのに対し、Grabなら1回数百円で快適移動可能。

ラグジュアリーな旅行をお得に楽しみたいなら、クアラルンプールは最強の選択肢!」と言えるでしょう。

Grabを多用した理由

今回の旅行では、移動手段としてGrab(配車アプリ)を積極的に利用しました。

利用総額は15,466円でした。Grabを利用した理由は以下のとおりです。

  • 日本のタクシーに比べて圧倒的に安い → 1回数百円程度で利用可能。
  • アプリで事前決済のため、言葉の壁がない → 目的地を入力するだけでドライバーと会話不要。
  • 料金が事前に確定する → ぼったくりの心配なし。
  • 目的地の目の前まで送迎してくれる → 駅から徒歩移動の必要なし。
  • 暑い中歩かなくて済むので体力を温存できる → クアラルンプールは暑く、快適な移動手段として最適。
  • 複数人で移動する場合は、電車よりGrabの方が安い場合もある

結果として、Grabを活用することで安価に快適な移動ができ、観光の効率もアップしました

注意!Grabはアプリの言語設定が日本語だとエラーで使えない!

私の実体験ですが、マレーシア(クアラルンプール)到着後にGrabアプリから配車したところ「エラー」となりGrabが利用できない事態に陥りました。

原因はアプリの言語設定。

言語設定が「日本語」だとマレーシアではGrabを利用できないようです(2025年2月時点)

詳しくは以下の記事にまとめているので参考にしてください。

>>>クアラルンプールでGrabがエラー?日本語設定が原因だった実体験と対処法|Grabでのおすすめ観光スポットも紹介

なぜクアラルンプールを選んだのか?

ペトロナスツインタワー

改めて今回の旅行先としてクアラルンプールを選んだ理由は、物価の安さ・ラグジュアリーホテルのコスパ・豊富な観光スポット・日本人の口に合うグルメと、総合的に魅力が多かったからです。

特に、ラグジュアリーホテルに日本のビジネスホテル並みの価格で泊まれるのは大きなメリット。さらに、観光地が市内や近郊に集中しているため、移動もスムーズです。

① 物価が安い

チャイナタウン

クアラルンプールは、日本と比べてホテル代・食費・交通費が圧倒的に安いのが魅力です。

特に、高級ホテルやレストランでの食事も、日本の半額以下で楽しめるため、ラグジュアリーな旅をお得に実現できます。

② ホテル代が安い

世界一安いリッツカールトン

5つ星ホテルでも1泊1万円台~で宿泊可能なクアラルンプールは、ホテル好きにとって最高の都市

今回の旅行でも、JWマリオットやリッツ・カールトンといった世界的な高級ホテルにリーズナブルな価格で滞在できました。

特に、マリオットの上級会員なら客室のアップグレードや朝食無料の特典も受けられるので、コスパは抜群です。

シェラトンのスイートルームからの眺望

③ 観光スポットが充実

パドゥ洞窟

 

クアラルンプール市内・近郊には、魅力的な観光スポットが数多くあります。

  • ペトロナスツインタワー(世界的に有名なランドマーク)
  • バトゥ洞窟(カラフルな階段と巨大な黄金像が有名)
  • ピンクモスク・ブルーモスク(美しいイスラム建築)
  • チャイナタウン(ローカルフード&ショッピングが楽しめる)
  • ブキッ・ビンタン周辺(おしゃれなカフェやレストランが多数)

    これらは一部ですが、観光スポットは市内や近郊(車で1時間以内)にまとまっているため、移動時間をあまりかけずに効率よく観光できるのも魅力です。

    ムルデカスクエア

    ムルデカ118

    ④ 日本人の口に合う食事が多く、しかも安い

    ナシレマ(牛肉)

     

    クアラルンプールは、マレー系・中華系・インド系の文化が融合した多民族都市。

    そのため、中華料理・マレー料理・インド料理など、日本人の口に合うグルメが豊富です。

    特に、

    • ナシレマ(マレーシアの定番朝ごはん)
    • ラクサ(スパイシーなココナッツヌードル)
    • サテー(ピーナッツソースが美味しい串焼き)

    などのローカルフードは、安くて美味しく、気軽に楽しめました!

    チキンライス

    クアラルンプール旅行モデルプラン(8泊9日)

    KLタワーからの眺望

    リッツカールトン・クアラルンプール客室

     

    クアラルンプール8泊9日の旅行スケジュール(モデルプラン)を簡単にまとめました。

    日程宿泊ホテル主な活動
    1日目ACホテル クアラルンプールクアラルンプール到着(19:45)・空港のラウンジで食事・ホテルチェックイン(23:00)
    2日目バトゥ洞窟観光・チャイナタウン散策
    3日目ブルーモスク観光・マレーシア1番人気店(Village Park)のナシレマをランチで
    4日目リッツ・カールトン クアラルンプールツインタワー散策・ホテルのクラブラウンジを堪能
    5日目JWマリオット クアラルンプールショッピング・ツインタワーの噴水ショー鑑賞
    6日目ホテルストライプス クアラルンプールミシュラン ビブグルマン掲載店(hai kah lang trx)で海鮮ラーメン・ホテルのルーフトップバーで夜景鑑賞
    7日目シェラトン インペリアル クアラルンプールクアラルンプール市内観光・KLタワー観光
    8日目ピンクモスク観光&クルーズ乗船・ミシュラン ビブグルマン掲載店(Limapulo)でニョニャラクサ・KLタワー夜景鑑賞
    9日目-チェックアウト(7:30)・帰国(21:15)

    このように、観光・ホテル滞在・グルメをバランスよく組み込みながら、効率よく旅行を楽しみました。

    ※各ホテルの詳細は別記事で詳しく解説予定です。 記事を作成次第、本記事内でリンクを更新します。

     

    絶品バターチキンカレー

    マリオット系ホテルにお得に泊まれる理由

    リッツカールトンのロビー

     

    クアラルンプールでは、マリオット系の高級ホテルに格安で宿泊できるのが大きな魅力です。

    • 物価が安い → 運営コストが低いため、宿泊料金もリーズナブル。
    • 競争が激しい → 高級ホテルの供給が多く、価格が抑えられている。
    • 新規ホテルが続々オープン → 新しいホテルが次々と建設され、プロモーション料金が充実。
    • サービスの質は高水準 → 低価格ながら、世界的なブランドの高品質なサービスを享受できる。

    このような理由から、クアラルンプールでは日本では考えられないほどのコスパの良いラグジュアリーステイが可能です。

     

    ホテルストライプスのインフィニティプール

     

    今回の旅行では、すべてマリオット系列のホテルに宿泊しました。

    ホテル名宿泊数1泊の宿泊料金(円)アップグレード客室特徴
    ACホテル クアラルンプール宿泊記3泊8,846円プレミアムキング・ソファベッド付きリーズナブルな価格で快適に滞在可能。シンプルながら必要十分な設備。
    リッツ・カールトン クアラルンプール宿泊記1泊23,591円クラブエグゼクティブデラックス・クラブレベル高級感あふれるラグジュアリーホテル。クラブラウンジのサービスが充実で世界一安いリッツカールトン。
    JWマリオット クアラルンプール1泊17,693円クラブエグゼクティブキング・高層階ツインタワービュークアラルンプールの中心地にあり、立地抜群。ラウンジアクセス付きの部屋にアップグレード。
    ホテルストライプス クアラルンプール1泊12,385円エグゼクティブスタジオ・キング・ソファベッド付きデザイン性の高いブティックホテル。屋上プールとバーが魅力。
    シェラトン インペリアル クアラルンプール2泊15,541円1ベッドルームスイートクラシックな雰囲気のホテルでエグゼクティブラウンジもあり。高層階からの眺望が魅力。

    ※各ホテルの詳細は別記事で詳しく解説予定です。 記事を作成次第、本記事内でリンクを更新します。

    さらに、今回はマリオットの「宿泊実績2倍キャンペーン」を活用し、8泊で16泊分の宿泊実績を獲得!

    マリオットのチタンエリート特典で朝食無料&客室アップグレードも適用され、ワンランク上のホテルステイを満喫できました。

    2025年1Q「宿泊実績2倍+1泊1,000ポイントのキャンペーン」でさらにお得

    今回の旅行では、マリオットの「宿泊実績2倍+1泊1,000.ポイントのキャンペーン」を活用し、8泊で16泊分の宿泊実績と8,000ptを獲得しました。

    このキャンペーンを利用することで、

    • 通常の半分の日数でエリートステータスを獲得できる
    • プラチナエリート(年間50泊)、チタンエリート(年間75泊)の達成が容易になる
    • マリオットの上級会員特典(朝食無料・客室アップグレード・ラウンジアクセスなど)をより長く享受できる

    というメリットがあります。

    JWマリオットの朝食ブッフェ

     

    特に、マリオットアメックスプレミアムカードを持っていると、

    • カード保有だけで年間15泊分の宿泊実績を獲得できる
    • 今回の8泊×2倍=16泊分と合わせると、すでに31泊分!
    • 12月末までに残り19泊でプラチナエリート(50泊)達成が可能

    となり、短期間でステータスを上げることができます。

     

    シェラトンのスイートルーム

    宿泊実績を効率よく稼ぐ方法

    マリオットのキャンペーンを活用する

    • 2倍キャンペーン期間を狙って泊まる(今回活用)
    • 1泊あたりのコストが安い都市(クアラルンプール・バンコクなど)で滞在

    Marriott Bonvoyアメックスを活用する

    • カード保有だけで年間15泊分の宿泊実績が付与される
    • さらに、更新時に「無料宿泊特典(50,000ポイントまで)」も獲得可能
    • ポイント還元率が3%~6%と高くポイントが貯まりやすく、貯まったポイントで無料宿泊可能

    安い都市・ホテルで宿泊を積む

    • クアラルンプールは5つ星ホテルでも1泊1万円台~
    • 日本国内ではフェアフィールドブランドホテルの活用も有効
    • ステータス獲得目的なら、お得な都市を活用するのがベスト

    これらの方法を組み合わせることで、コストを抑えつつ効率よく宿泊実績を積むことが可能です。

    シンガポール航空のマイル活用でお得に旅行!

    羽田空港第3ターミナル

     

    今回のクアラルンプール旅行では、シンガポール航空のマイル(クリスフライヤー)を活用し、燃油サーチャージ不要の特典航空券を発券しました。

    ルート:羽田 → シンガポール(チャンギ空港)→ クアラルンプール(往復)
    使用マイル:二人で144,000マイル(往復)
    諸経費:二人で18,640円(燃油サーチャージ不要)

    シンガポール航空の特典航空券のメリットは、燃油サーチャージが不要な点。

    ANAやJALの特典航空券では、2025年時点だとサーチャージや諸経費で往復8万円以上(2名分)がかかることもありますが、シンガポール航空なら諸税のみで発券可能。

    そのため、マイルを効率よく使いたい人には最適な選択肢となります。

    なぜシンガポール航空マイルを選んだのか?

    シンガポール航空機内から

     

    • 燃油サーチャージが不要で諸経費のみで発券可能
    • ANAの特典航空券だと燃油サーチャージ+諸経費で二人で約8万円かかるのに対し、シンガポール航空は18,640円で済む

      シンガポール航空マイルを貯める方法

      シンガポール航空

       

      シンガポール航空のマイル(クリスフライヤー)を貯める方法はいくつかありますが、最も効率が良いのはアメリカン・エキスプレス(アメックス)のポイントを移行する方法です。

      アメックスのポイントをシンガポール航空マイルに移行する

      アメックスの「メンバーシップ・リワード」ポイントは、1,250ポイント=1,000クリスフライヤーマイルに交換可能。

      移行可能なアメックスカードの例

      私は今回、貯めていたアメックスのポイントをシンガポール航空のマイルに移行して特典航空券を発券しました。

      マリオットポイントを経由してシンガポール航空マイルに交換

      マリオットボンヴォイのポイントは、60,000ポイントごとに25,000マイルに交換可能。 特に、マリオットポイントはANAやJALにも移行可能なので、マイル戦略の幅が広がるのがメリット。

      シンガポール航空のフライトで直接マイルを貯める

      ANAと提携しているため、ANA便を利用するとシンガポール航空のマイルとして貯めることも可能です。

       

      機内食(エコノミークラス)
      ビーフカレー

      嬉しいハーゲンダッツ

      ANAマイルとの比較!どっちがお得?

       

      項目シンガポール航空ANA
      必要マイル数(往復・エコノミー)86,200マイル(二人分)60,000マイル(二人分)
      燃油サーチャージ不要約62,000円(二人分)
      諸経費18,640円(二人分)約2万円(二人分)

      シンガポール航空は必要マイル数が多くなりますが、燃料サーチャージが不要なので実費をかなり抑えることができます。

      一方で、ANAは必要マイル数を抑えることができますが、燃料サーチャージが必要なため出費が多くなります。

      マイル数を抑えるか、出費を抑えるかで、どちらかがお得かが変わります。

      クアラルンプールのおすすめ観光&グルメ

      クアラルンプールは、多彩な観光スポットと美食が楽しめる都市です。ツインタワーやKLタワーの絶景、ピンクモスクやブルーモスクの荘厳な建築、バトゥ洞窟の神秘的な風景など、見どころが満載。

      また、グルメも魅力的で、ナシレマやラクサ、サテーなどのローカルフードをリーズナブルに楽しめるのも魅力です。

      観光スポット|魅力的な観光地が豊富!

      クアラルンプールは、都市観光と自然・文化が融合した観光スポットが充実しています。今回は以下の主要観光地を訪れました。

      観光スポット特徴
      ペトロナスツインタワー夜にはライトアップされ、噴水ショーも楽しめるクアラルンプールのシンボル。
      バトゥ洞窟カラフルな階段と巨大な黄金像が特徴のヒンドゥー教の聖地。
      ピンクモスク(プトラモスク)美しいピンク色の外観が特徴のモスク。クルーズでのアクセスも可能。
      ブルーモスク壮大なブルードームが印象的なイスラム教の聖地。
      KLタワースカイデッキからの絶景は必見。特に夕暮れ時の景色が美しい。
      チャイナタウンローカルフード、ショッピングが楽しめる活気あるエリア。
      ブキッ・ビンタン周辺高級ショッピングモールやおしゃれなカフェが集まる人気エリア。

      観光スポットの詳細は別記事で詳しく解説予定です。 記事を作成次第、本記事内でリンクを更新します。

       

      ペトロナスツインタワー

      バトゥ洞窟

      ピンクモスク(プトラモスク)

      ブルーモスク

      KLタワーからの夜景

      チャイナタウン

      ブキッ・ビンタン周辺

      グルメ|日本人の口に合う絶品グルメ

      クアラルンプールでは、多民族文化が反映された美味しい料理が楽しめます。

      料理名特徴
      ナシレマ(Nasi Lemak)ココナッツライスにピーナッツ、ゆで卵、イカンビリス(小魚)を添えたマレーシアの国民食。
      ラクサ(Laksa)スパイシーなココナッツミルクスープの麺料理。特に「ニョニャラクサ」が有名。
      サテー(Satay)ピーナッツソースで食べる焼き鳥のような串焼き。
      ロティ・チャナイ(Roti Canai)カレーと一緒に食べる薄焼きパン。
      チキンライスジューシーなチキンが乗ったシンプルながら奥深い味わいの一品。
      バクテー(Bak Kut Teh)漢方スープでじっくり煮込まれた豚肉料理。

      グルメの詳細は別記事で詳しく解説予定です。 記事を作成次第、本記事内でリンクを更新します。

       

      私が実際に食べた料理の一部を写真で紹介

      超有名ナシレマ アヤムゴレン

      ニョニャラクサ

      バターチキンカレー

      海鮮ラーメン

      エッグタルト

      チキンライス

      オシャレカフェ

      旅行前に知っておきたい持ち物&注意点

      クアラルンプール旅行では、気候や環境の違いを考慮した持ち物の準備が重要です。特に、以下のアイテムは必須といえます。

      持って行った方がいい持ち物

      アイテム理由
      長袖(外用・部屋着用)屋内や公共交通機関の冷房が非常に強く、体調を崩す可能性があるため。
      虫よけスプレー蚊に刺されることで感染症のリスクがあるため、しっかり対策を。
      日焼け止め日差しが強いため、外出時には必須。
      帽子・サングラス強烈な紫外線から目と肌を守るため。
      折りたたみ傘 or レインコート突然のスコールに備えて携帯すると便利。
      モバイルバッテリーGrabの利用やGoogleマップのナビでスマホを多用するため。写真撮影もバッテリー消費が大きい。
      電源プラグ(BFタイプ)最近は日本のコンセントがそのまま使える場合が多いですが、念のためBFタイプのプラグを持参しましょう
      ウェットティッシュ or 除菌シート屋台やローカルレストランでは手を拭く機会が多いため。
      ポケットティッシュマレーシアのトイレはトイレットペーパーが設置されてない場合があるため。
      小額の現金(マレーシア・リンギット)電車の乗車時に必須。ほとんどの店舗ではキャッシュレス決済が可能。1万円分もあれば十分。
      クレジットカード(VISA/Master必須)アメックスはマリオット系ホテルでは使えるが、一般のお店ではほぼ使えないため、VISAかMasterが安心。

      クアラルンプール旅行の注意点

      クアラルンプールをより充実して過ごすために以下の注意点を認識しておきましょう。

      アイテム理由
      冷房が強いショッピングモールや電車・バス内は冷房が効きすぎているため、体温調整できる服装(長袖・羽織りもの)が必須。
      蚊対策が必要マレーシアは熱帯地域のため、デング熱などの感染症リスクがある。虫よけスプレーは必ず持参。
      日差しが強い直射日光が強烈なので、日焼け止め・帽子・サングラスはあると便利。
      急なスコールに注意乾季でもスコールが発生するため、折りたたみ傘やレインコートがあると便利。
      少額の現金は持っていた方が安心(5,000円~1万円)ほとんどの店舗でキャッシュレス決済が可能。ただし、電車の乗車時には現金が必要。
      アメックスとJCBはほぼ使えないアメックスはマリオット系ホテルでは利用可能だが、一般の店舗ではVISA/Masterの持参が必須。
      信号を守る人が少ないクアラルンプールでは歩行者信号を無視して横断する人が多いため、周りに釣られてむやみな横断は注意が必要。
      バスや公共交通機関は時間通りに来ない特にローカルバスは時刻表通りに運行されないことが多いため、時間に余裕を持った計画を。
      渋滞が多い朝夕のラッシュ時は特に混雑するため、Grabやバスを利用する際は移動時間に余裕を持つことが重要。
      食べ物の辛い率が高い辛い食べ物が多いため、苦手な人はオーダーの際に「ノースパイシー」と伝えましょう

      まとめ|クアラルンプールは「マイル×マリオット」で最強の旅先!

      コスパ最高なACホテル

       

      今回の8泊9日クアラルンプール旅行を振り返ると、マイル活用+マリオットホテル+Grab移動の組み合わせが非常に効率的かつお得でした。

      クアラルンプール旅行のポイントまとめ

      KLタワーからの眺望

       

      シンガポール航空のマイル活用で、飛行機代は2人で約18,640円!

      ✅ マリオット系ラグジュアリーホテルに格安で宿泊!宿泊実績2倍でステータス獲得も加速

      ✅ 観光・グルメを存分に楽しみながら、ハワイの約1/3のコストで旅行可能!

      ✅ Grabを活用することで、移動のストレスを最小限に抑えられる

      ✅ クレジットカードはVISA/Master推奨!アメックスやJCBはほとんど使えない

      クアラルンプール旅行はこんな人におすすめ!

      ストライプスのルーフトップバー

       

      💡 ラグジュアリーホテルにお得に泊まりたい! → 高級ホテルが格安&マリオットの特典が活かせる!

      💡 マイルを活用して飛行機代を安くしたい! → シンガポール航空ならサーチャージ不要!

      💡 観光もグルメも満喫したい! → 多様な文化の影響を受けた魅力的な街!

      💡 効率よく観光したい! → Grabを活用すればコスパ最強&快適!

      クアラルンプールは、マイル×マリオットの活用で最高のコスパを実現できる旅先です。

      物価の安さや観光の充実度、快適なホテル滞在を考えると、「コスパ良くラグジュアリーな旅行を楽しみたい」人に最適

      ぜひ、今回の旅行体験を参考に、クアラルンプール旅行を計画してみてください!

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