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コスパ最強!世界一安いリッツカールトン・クアラルンプール宿泊ブログ|ラウンジ・客室・朝食・サービス徹底解説

コスパ最強!世界一安いリッツカールトン・クアラルンプール宿泊ブログ|ラウンジ・客室・朝食・サービス徹底解説

リッツカールトン・クアラルンプールは「世界一安いリッツカールトン」とも言われており、私達は1泊あたり23,591円という驚きの価格で宿泊しました。

価格は安くても、サービスや施設はさすがリッツカールトンのクオリティ。

チタンエリートの私は、今回、デラックスルーム・キングの予約からクラブラウンジアクセス付きの客室にアップグレードしていただき、贅沢な滞在を楽しむことができました。

15回のフードプレゼンテーションを楽しめるクラブラウンジ、記念日をお祝いしてくれたサプライズ演出、そしてアクセス抜群の立地

この記事では、そんなリッツカールトン・クアラルンプールの宿泊体験を、クラブラウンジの詳細やお部屋の様子とともに、写真付きで詳しくご紹介します!

リッツカールトン・クアラルンプールの外壁に掲げられたホテル名とロゴ
リッツカールトン・クアラルンプールの外観
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リッツカールトン・クアラルンプールってどんなホテル?

ホテル名のプレートがあるリッツカールトン・クアラルンプールの正面玄関
通常宿泊棟のエントランス

リッツカールトン・クアラルンプール』は、マレーシアの首都クアラルンプールの繁華街『ブキッ・ビンタン』エリアに位置するラグジュアリーホテル。

世界一安く泊まれるリッツカールトン」として有名で、リーズナブルな価格でありながら、リッツならではの格式高いサービスを体験できます。

リッツカールトン・クアラルンプールは、1997年にオープンした歴史あるラグジュアリーホテルで、2016年に大規模な改修が行われており、非常に洗練されたモダンな空間に生まれ変わっています。

ホテルに一歩足を踏み入れて、まず目に入るのは大理石がふんだんに使われた美しいロビー。

大理石の床とシャンデリアがあるホテルのフロントカウンター
ホテルのフロントカウンター
ホテルロビーに置かれた青い円形ソファと白いソファ
フロント前のロビーとソファ席

 天井にはシャンデリアが輝き、高級感溢れる落ち着いた雰囲気が広がっています。

インテリアの随所には、伝統的なマレーシアのデザインと西洋のクラシックな要素が融合されており、上質でエレガントな空間が広がっています。

リッツカールトンオフィシャルサイト
宿泊料金の確認をする
本棚を背景にソファやテーブルが並ぶホテルロビーの一角
本棚のあるロビーのソファ席
大理石と木目の壁、絵画で飾られたホテル館内のエレベーターホール
大理石と木目で彩られた館内のエレベーターホール

アクセス


 
リッツカールトン・クアラルンプールの立地は、クアラルンプール随一の繁華街『ブキッ・ビンタン』の中心部

ホテルのすぐ近くには『パビリオンKL』や『ロット10』といったショッピングモールがあり、観光・ショッピングはもちろん、食事にも困ることはありません。

パビリオンKLの正面入口と噴水、周囲を歩く人々
ホテル近くのショッピングモール「パビリオンKL」
ホテル周辺の通りから見上げた高層ビル
ホテル周辺に立ち並ぶ高層ビル
大型広告と店舗が並ぶブキッ・ビンタンの交差点を渡る人々
ブキッ・ビンタンのにぎやかな交差点

クアラルンプール国際空港からのアクセス方法は?

クアラルンプール国際空港の出発ロビー入口と車寄せ
クアラルンプール国際空港のターミナル入口

クアラルンプール国際空港(KLIA)からリッツカールトン・クアラルンプールまでの移動は、主に以下の方法があります。

  • Grab
  • KLエクスプレス+モノレール

個人的には、荷物が多い方や初めての方には、料金もリーズナブルで楽に移動できる『Grab』の利用をおすすめします。

Grabを利用する【おすすめ】

Grabの車内から見た運転席とクアラルンプールの道路
Grabで移動中の車窓

空港からは約1時間ですが、クアラルンプールは時間帯によって渋滞が発生するため1時間以上かかる場合もあります。

料金は平均するとRM70前後ですが、時間帯や渋滞状況・天候によって料金も大きく変動する場合があります。

ただ、日本円にすると2,500円前後で、料金が上がっても3,000円ほどでアクセス可能です。

マレーシアのGrabは料金設定が低いため、おすすめの移動手段です。

マレーシアでGrabを利用する場合、言語設定を「英語」にする必要があるので注意してください

KLエクスプレス+モノレール

駅のホームに停車するKLモノレールの車両
駅に停車するKLモノレール
  • KLIAからKLセントラル駅までKLエクスプレス(特急列車)を利用(約30分・料金片道RM55)。
  • KLセントラル駅からKLモノレールに乗り換え、『ブキッ・ビンタン駅』下車(約10分)。
  • 所要時間は約60
  • 渋滞の心配が必要ありませんが、スーツケースなど荷物が多い場合は移動がやや大変です。

客室タイプと参考料金一覧

記念日のタオルアートを飾ったベッドとデスクがあるクラブエグゼクティブデラックスルーム
今回宿泊したクラブエグゼクティブデラックスルーム

リッツカールトン・クアラルンプールの客室タイプを一覧にしました。

料金は、参考ですのでご了承ください(料金調査:2025年3月)

客室タイプ広さ定員参考料金
デラックスルームキング40㎡2名約23,000円前後
デラックスルームツイン40㎡2名約23,000円前後
エグゼクティブデラックスキング45㎡2名約25,000円前後
エグゼクティブデラックスツイン45㎡2名約25,000円前後
クラブエグゼクティブデラックスキング45㎡2名約30,000円前後
ジュニアスイート、1ベッドルーム、1キング68㎡2名約40,000円前後
クラブスイート、1ベッドルーム、1キング68㎡2名約45,000円前後
2ベッドルームスイート、1キング、1シングル175㎡4名約47,000円前後
3ベッドルームスイート210㎡5名約57,000円前後
ザ・リッツカールトンスイート250㎡2名約450,000円前後
ペントハウス、4ベッドルーム600㎡8名約750,000円前後

※クラブラウンジへのアクセス付きの「クラブエグゼクティブ」と「デラックスルーム」の料金差は【約7,000円】と大きな差はありません。

リッツカールトンオフィシャルサイト
最新の宿泊料金の確認をする

宿泊料金・予約した客室タイプ・アップグレードの詳細

今回私たちが宿泊したリッツカールトン・クアラルンプールの料金は、123,591(税・サービス料込み)でした。

リッツカールトンといえば世界的に有名な高級ホテルブランドで、日本をはじめ多くの国では1泊数万円~10万円以上のものであるのが一般的です。

これを考えると、クアラルンプールのリッツカールトンが「世界一安いリッツカールトン」と言われると納得できます。

実際に宿泊してみて、2万円台でリッツクオリティのサービスを受けられるのは非常にお得感がありました。

大きな窓沿いにソファとテーブルが並ぶホテル館内のラウンジスペース
窓沿いにソファが並ぶ館内のラウンジスペース

ホテルステイが趣味の私は「リッツカールトン東京」が一番大好きなホテルで年間3~4泊しているため、世界一安いリッツカールトンのクアラルンプールはとても興味のあるホテルでした。

今回、私は8泊9日でクアラルンプール旅行をして5つのホテルに宿泊しましたが、サービスクオリティ・ホスピタリティはNO1でした。

ただ、クラブラウンジのフードプレゼンテーションの内容については、満足はしたもののリッツカールトン東京のクラブラウンジのレベルには至らないかな・・と思います。

予約した客室タイプとアップグレードについて

今回、予約時に選んだ客室タイプは、リッツカールトン・クアラルンプールの基本客室である「デラックスルーム・キング」でしたが、アップグレードで「クラブエグゼクティブデラックスルーム」にしていただきました

クラブラウンジにもアクセスできるようになり、とても充実したステイを楽しめました。

しかし、本来、リッツカールトンブランドではエリート特典でクラブラウンジのアクセスは付かないはず・・・・

クラブラウンジへのアクセスについては、事前に色々調査していたのですが、チタンエリートでアクセスができた人もいれば、できなかった人もいたので、リッツカールトン・クアラルンプールのルールがいまいちわからない状態でした。

クラブラウンジアクセスが無料になった理由

私は、チタンエリートでクラブエグゼクティブの客室にアップグレードしてもらったのですが、やはり、本来リッツカールトンブランドのエリート特典としては、プラチナやチタンエリートであってもクラブラウンジのアクセスは提供されないようです。

私がクラブエグゼクティブにアップグレードしてもらえた理由は、おそらく、宿泊前にホテルとマリオットアプリのチャットで連絡をとり、今回の旅行が夫婦の「結婚28周年の記念旅行」であることを伝えていたことが影響したのではないかと思います。

以下のキャプチャは、ホテルからのチャットの内容です。

 

通常特典には含まれないものの、今回の宿泊では2名分のクラブラウンジ利用を特別に無料で付けると伝えるホテルからのチャット
今回の宿泊に限り、ラウンジ利用を特別に付けると案内されたチャット

ご覧のように「本来はクラブラウンジのアクセスはないが特別にアクセスを付けます」と記載されています。

実際にホテル側からも特にアニバーサリーのことについて丁寧に対応していただき、客室内に素敵な装飾やケーキまでご用意いただきました。

 

ベッド上に飾られた白鳥のタオルアート、花びら、金色と黒の風船
結婚記念日のお祝いに用意されたベッドの装飾

結果として、23,591円という料金でクラブラウンジまで体験でき、想像以上に贅沢でお得な滞在となりました。

ただ、クラブラウンジへのアクセス付きの「クラブエグゼクティブ」と「デラックスルーム」の料金差は【約7,000円】と大きな差はないため、クラブラウンジを利用したい人は、直接、クラブエグゼクティブのお部屋を予約するのが確実ですね

リッツカールトンオフィシャルサイト
宿泊料金の確認をする

エントランスとレセプション(クラブラウンジ)

リッツカールトンクアラルンプールは宿泊棟が2つありエントランスも2つあります。

一つは通常宿泊棟のエントランス、もう一つは、クラブラウンジアクセスあり専用棟のエントランスです。

また、リッツカールトンクアラルンプールは、クラブラウンジが1階にあります。

通常、クラブラウンジにアクセスがある宿泊客はクラブラウンジでチェックイン手続きをするので、リッツカールトンクアラルンプールでは、1階にクラブラウンジがあるため、エントランスから分かれています

「THE RITZ-CARLTON CLUB」のプレートがあるクラブ専用エントランス
クラブラウンジ専用のエントランス

上の写真がクラブラウンジのエントランスですが、こちらはクラブラウンジアクセス用のルームキーがないと入れなくなっています

通常のエントランスは、もちろん、フリーで出入り可能です

大きな額絵の前に設けられたクラブラウンジのチェックインデスク
クラブラウンジ専用のレセプション

上の写真がクラブラウンジ専用エントランスから入ってすぐの、クラブラウンジ専用のレセプションです。

ここでチェックイン手続きをします

シャンデリアの下にソファ席が並ぶクラブラウンジのレセプションエリア
クラブラウンジのレセプションと待合スペース

クラブラウンジレセプションの全体は上の写真のような感じです

客室レビュー(クラブエグゼクティブデラックスルーム)

今回宿泊した「クラブエグゼクティブデラックスルーム」は、クラブラウンジにアクセスができる客室です。

客室内はシックで落ち着いたデザインで統一されており、インテリアはホワイトが基調で、ブラック・グレーをアクセントとして高級感のある色使いが印象的でした。

風船とタオルアートで飾られた客室のベッドを斜めから見た様子
記念日の装飾が施された客室のベッド

結婚記念日を事前に伝えていたため、ベッドにはタオルアートと風船のサプライズがありました。

ベッド側から見た客室のテレビ、デスク、窓際のソファ
ベッド側から見た客室内の配置
客室の窓際に置かれたグレーのソファとオットマン、ガラステーブル
窓際のソファとオットマン
ベッドと窓際のソファが並ぶクラブエグゼクティブデラックスルームの全景
ベッドとソファを備えた客室の全景
客室の壁に設置されたテレビと収納棚、隣のデスク
テレビと収納棚、デスクの配置
電話とスタンドライトが置かれた客室のデスクと黒いチェア
客室のデスクスペース
大理石で統一された客室の洗面台とバスタブ
洗面台とバスタブを備えたバスルーム

バスルームは大理石を使用した豪華な造りとなっていました。

これまで宿泊したリッツカールトンと違ったのは、洗面台のシンクが1つしかないこと・・・これまでリッツカールトンはシンクが2つあったので、1つなのは初めてでした。

大理石の壁に囲まれた客室のバスタブと大きな鏡
客室のバスタブ

もちろん、バスタブと独立型のシャワールームもあります。

レインシャワーとハンドシャワーを備えた独立型シャワーブース
バスタブとは別に設けられたシャワーブース
シャワーブースに備えられたディプティックのボトルアメニティ3本
ディプティックのバスアメニティ

ボディソープなどのアメニティは、リッツカールトンブランドお馴染みの「ディプティック」です。

大理石の壁と床に囲まれた客室のトイレスペース
客室のトイレスペース
洗面台に置かれた箱入りアメニティ、ティッシュ、ディプティックのローション
洗面台に用意されたアメニティ
バスローブと金庫、鏡付きドレッサーを備えたウォークインクローゼット
ドレッサーを備えたウォークインクローゼット

広々としたウォークインクローゼットには、大きな鏡とドレッサーもありました。

クローゼット内に並ぶハンガー、バスローブ、金庫、アイロン台
クローゼット内の備品と金庫
大きな鏡のあるドレッサーと、その横の荷物置き台
クローゼット内のドレッサーと荷物置き場
白鳥のタオルアートと結婚28周年を祝うカードが置かれたベッド
結婚28周年を祝うタオルアートとメッセージ

宿泊した月は、私達夫婦結婚28周年で事前にホテルにそれを伝えていたので、素敵なタオルアートとケーキなどでお祝いして頂けました。

オレンジを添えた丸いチョコレートケーキが白い皿に盛られている様子
結婚記念日に用意していただいたケーキ
ホテルのライオンの飾りと小さなスイーツを盛り合わせた白い皿
客室に用意されたスイーツの盛り合わせ
リッツカールトンオフィシャルサイト
宿泊料金の確認をする

クラブラウンジのフードプレゼンテーション

リッツカールトン・クアラルンプールのクラブラウンジは、クラブ棟の1階にあります。

まず、クラブフロアの客室と通常の客室の価格差は約7,000円(私が予約したときのレート)。

日本のリッツだとクラブフロアは4〜5万円高くなることが多いので、それと比較するとかなりお得にクラブラウンジを体験できる印象です。

ただ、日本のリッツと比較すると、フードプレゼンテーションのクオリティは少し低めの印象です。

日本ではアルコールは営業時間中であればフリーで飲めますが、クアラルンプールはカクテルタイムとコーディアルの時間のみだったり、料理のクオリティも低くはないものの、日本と比べると劣るイメージです。

しかし、差額7,000円でクラブラウンジを使えることを考えれば、十分に満足のいく内容です

ラウンジは全体的に落ち着いた雰囲気で、静かに過ごせる大人な空間。

スタッフの対応も『さすがリッツ』、とても丁寧で心地よい時間を過ごせました。

クラブラウンジの窓際にあるソファとオレンジ色のチェア
クラブラウンジの窓際の席
クラブラウンジの窓に沿ってテーブルとチェアが並ぶ様子
クラブラウンジのダイニングスペース

リッツカールトン・クアラルンプールのクラブラウンジでは1日5回のフードプレゼンテーションが提供されます。

  • 朝食 6:30-11:00
  • ランチ 12:00-14:00
  • アフターヌーンティ 15:00-17:00
  • カクテルタイム 17:30-19:30
  • デザート&コーディアル 20:00-22:00

チェックイン後に利用した順に紹介します。

クラブラウンジのテーブルに置かれたアイスドリンクと小さな花瓶
ラウンジの席でいただいた冷たいドリンク

アフターヌーンティ(15:00-17:00)

アフターヌーンティは、日本のラグジュアリーホテルのような“映える”盛り付けではありませんが、キッシュ・サンドイッチ・スコーンと、しっかりお腹に溜まるラインナップ。

味も悪くなく、ちょっとした軽食にはぴったりです。

甘さ控えめで、落ち着いた大人のティータイムという感じ。

スコーン、サンドイッチ、キッシュなどを載せた3段のアフターヌーンティースタンド
クラブラウンジのアフターヌーンティー
白い皿に盛られた小さなキッシュとパイ
アフターヌーンティーのキッシュとパイ
卵やサーモンなどを挟んだ細長いサンドイッチの盛り合わせ
アフターヌーンティーのサンドイッチ
クリームとジャムを添えた2つのスコーン
クリームとジャムを添えたスコーン

カクテルタイム(17:30-19:30)

夜のカクテルタイムでは、アルコールの提供のほか、しっかりディナーになるレベルの料理が並びます。

マレーシアらしいスパイスの効いた料理が多く、スパイシーチキンやカレー、さらにライブキッチンでは丸鶏のカットサービスも!

中でも美味しかったのがお稲荷さん。海外でよくあるパサついた感じではなく、しっとり美味しい仕上がりで、個人的にはかなりの高評価です。

カクテルタイムの料理やサラダを盛り付けた皿が並ぶテーブル
カクテルタイムに取り分けた料理
ビュッフェ台に並ぶいなり寿司と卵料理
カクテルタイムのいなり寿司と卵料理
クラブラウンジのビュッフェ台に並ぶ薄切り肉とサーモンの前菜
カクテルタイムの冷製前菜
数種類のチーズとブドウ、ナッツを並べたクラブラウンジのビュッフェ台
カクテルタイムのチーズコーナー
カリフラワーやニンジン、キノコを盛った赤い鍋
カクテルタイムの温野菜料理
赤い鍋に入った肉のソース煮込み
カクテルタイムの肉の煮込み料理
赤い鍋に盛られたスパイスを使った骨付きチキン
カクテルタイムのスパイシーチキン
スタッフが料理を取り分けるカウンターと、手前に並ぶご飯やパスタ
カクテルタイムの温かい料理とライブキッチン
スタッフがローストした丸鶏をナイフで切り分ける様子
目の前で切り分けてもらえるローストチキン
カットフルーツと小さなケーキが並ぶクラブラウンジのビュッフェ台
カクテルタイムのフルーツとデザート
段違いの白い皿に並べられたプチケーキとタルト
カクテルタイムのプチケーキとタルト

アルコールはこの時間から提供され、ビール・ワインのほか、オーダーすればスタッフがカクテルも作ってくれます。

クラブラウンジのテーブルに置かれた青いカクテル
ラウンジで作っていただいたカクテル

デザート&コーディアル(20:00-22:00)

夜遅くのデザート&コーディアルタイムでは、数種類のプチケーキやスナックと共に、アルコールも楽しめます。

特別感はやや薄いですが、夜のんびり甘いものとお酒をつまみながらくつろげるのはやっぱり贅沢な時間。

「締めの一杯」にぴったりです。

プチケーキ、リキュールのボトル、ジュースが並ぶ夜のラウンジカウンター
デザート&コーディアルのドリンクとスイーツ
白い皿に並べられたひと口サイズのケーキとタルト
デザート&コーディアルのプチケーキ

朝食(6:30-11:00)

朝食は、レストランでいただいたので写真だけ撮りました。

レストランと比べると料理の種類は、少なくなりますが、十分な品数だと思います。

クラブラウンジの朝食は、混雑していなかったので、落ち着いてゆっくり朝食の時間を過ごしたい場合はこちらがよいかもしれません。

スタッフが立つクラブラウンジの朝食カウンターと、鍋や薬味の入った器
クラブラウンジの朝食カウンター
朝食ビュッフェに並ぶハッシュドポテト、ベーコン、ソーセージ、トマト
クラブラウンジの朝食の温かい料理
朝食ビュッフェに並ぶチーズとブドウ、瓶入りのナッツなど
クラブラウンジの朝食のチーズコーナー
クラブラウンジの朝食に並ぶ薄切り肉とサーモンの盛り合わせ
クラブラウンジの朝食の冷製料理
葉野菜や瓶入りの野菜、ドレッシングが並ぶ朝食のサラダコーナー
クラブラウンジの朝食のサラダコーナー
クラブラウンジの朝食に並ぶメロン、パパイヤ、パイナップル
クラブラウンジの朝食のカットフルーツ

ランチ(12:00-14:00)

ランチタイムにはメニュー(スープ、サラダ、サンドイッチ、フルーツ)の中からオーダーするスタイル。

内容的には可もなく不可もなくで、日本のリッツのクラブラウンジと比べると、クオリティや演出面ではやや見劣りする感じです。

クアラルンプールはホテルの外でランチをしてもお安いので、外で食べる選択肢もありだと思います。

私達は、このあと外で食べる予定だったので、サンドイッチは1人分にしました。

スープ、サラダ、サンドイッチなどが記載されたクラブラウンジのランチメニュー
クラブラウンジのランチメニュー
ランチで注文したサンドイッチ、サラダ、スープ、スイカが並ぶテーブル
クラブラウンジでいただいたランチ

朝食(コバルトルーム)

ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプールの朝食はレストラン「ザ・コバルト・ルーム」でビュッフェ形式で提供されています。

卵料理やベーコン、ワッフル、サラダを盛った朝食のテーブル
コバルトルームでいただいた朝食
コバルトルームに並ぶテーブル席と、青く照らされた天井
朝食会場「ザ・コバルト・ルーム」の店内

レストランは広々としていて、明るく落ち着いた雰囲気です。

家族連れやカップルなど、さまざまな客層が豊富なメニューと上質なサービスで快適に過ごせる空間でした。

コバルトルームの曲線状のソファ席と中央に飾られた花
コバルトルームのソファ席

ビュッフェには、洋食、中華、マレーシア料理、インド料理など、多彩なメニューが並んでいました。

目の前で調理してくれるエッグステーションやヌードルバー、焼きたてのナンとカレーが味わえるインド料理コーナー、新鮮なフルーツジュースを作ってくれるジュースバーなどもありました。

コバルトルーム中央のビュッフェ台に並ぶ保温容器と食器
コバルトルームの朝食ビュッフェ台
エッグステーション前に並ぶ目玉焼き、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ
コバルトルームのエッグステーション
コバルトルームのエッグステーションに並ぶ卵料理の具材と調味料
卵料理の具材が並ぶエッグステーション
コバルトルームの保温容器に並ぶカレーなどの温かい料理
コバルトルームのカレーと温かい料理
朝食ビュッフェの保温容器に並ぶ煮込み料理と焼き色の付いたオーブン料理
コバルトルームの温かい料理
素焼きの壺に入ったカレーや豆料理と、隣で用意されるナンの生地
コバルトルームのインド料理コーナー
コバルトルームのカウンターに並ぶ麺、キノコ、野菜などの具材
コバルトルームの麺料理と具材のコーナー
丸いビュッフェ台に並ぶ葉野菜と数種類のサラダ
コバルトルームのサラダコーナー
サラダの周りにハム、チーズ、オリーブなどが並ぶ朝食ビュッフェ台
サラダと合わせて選べるハムやチーズ
かごに入ったパンとペストリーが並ぶコバルトルームの棚
コバルトルームのパンとペストリー
リンゴやオレンジを並べたカウンターと、グラスに注がれたジュース
コバルトルームのフレッシュジュースコーナー
スイカなどのカットフルーツを並べた丸い朝食ビュッフェ台
コバルトルームのフルーツコーナー
パッションフルーツやメロン、パイナップルなどが並ぶビュッフェ台
朝食に並ぶさまざまなフルーツ
卵料理、サラダ、ワッフル、フルーツなどを並べた朝食テーブルの俯瞰
コバルトルームで取り分けた朝食
リッツカールトンオフィシャルサイト
宿泊料金の確認をする

プール&フィットネス&温浴ジャグジー

ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプールには、宿泊者が利用できる2つの屋外プールがあります。
どちらのプールも、営業時間は午前7時から午後7時までとなっています。

ファミリープール

ホテルの建物に沿って設けられた屋外ファミリープール
ホテル棟のファミリープール

ホテル棟の4階にあるファミリープールは、年齢制限がなくすべての宿泊者が利用可能です。

水深は約1.5メートルで、お子様連れの家族にも適しています。

周囲は高層ビルに囲まれていますが、開放的な雰囲気が特徴です。

手すりとデッキチェアがあるファミリープールのプールサイド
ファミリープールとプールサイドの様子

大人専用プール

壁面の緑とヤシの木に囲まれた大人専用プール
緑に囲まれた大人専用プール

スイート棟の4階にある大人専用プールは、16歳以上の宿泊者のみが利用できる静かな空間です。

横長のデザインで、日当たりも良好です。プールサイドでは、読書や日光浴を楽しむことができます。

水辺に植栽が配された大人専用プールと、奥に見える高層ビル
大人専用プールの水辺と植栽
細長く延びる大人専用プールと、奥に並ぶデッキチェア
大人専用プールを端から見た様子

さらに、プールと同じ4階にはフィットネスセンターやスパ施設も併設されており、サウナや温浴ジャグジーを利用することができます。

窓際にランニングマシン、奥に筋力トレーニング用の器具が並ぶジム
ホテルのフィットネスセンター
フィットネスセンターの窓際に並ぶランニングマシンと有酸素運動用マシン
窓際に並ぶ有酸素運動用マシン
鏡の前に並ぶダンベルとトレーニングベンチ
フィットネスセンターのダンベルとベンチ
フィットネスセンターに設置された筋力トレーニング用マシンとダンベル
筋力トレーニング用の設備
照明と絵画で飾られたスパ施設の受付カウンター
スパ施設のレセプション

サウナとジャグジーは上の写真の受付で手続きをすれば、無料で利用できました。

※私達は無料で利用できましたが、全ての宿泊者が無料なのかは確認できませんでした。もしかすると、クラブフロアの宿泊客とかステータス(私はチタン)で無料になるのかもしれません・・・。

壁に囲まれた温浴ジャグジーと浴槽に入るための手すり
スパ施設の温浴ジャグジー
テレビとソファ、テーブルを備えた館内の休憩スペース
ソファでくつろげる休憩スペース

その他の写真

ボトルを飾った棚の前にチェアが並ぶ館内のバーカウンター
ホテル館内のバーカウンター
シャンデリアの下に曲線状のソファを配した館内のラウンジスペース
曲線状のソファが並ぶ館内のラウンジ
大理石の柱とシャンデリアの間にソファ席が続くホテル館内
ソファ席が並ぶホテル館内の様子
大きな花のアレンジメントを背にしたソファとシャンデリア
花が飾られた館内のソファスペース

周辺グルメ

リッツカールトン・クアラルンプール周辺(ブキッ・ビンタン)で利用したグルメを紹介します。

INDIAN EMPIRE

口コミの評価の高いインド料理レストラン。

メニューは多彩で、タンドール料理やバランスの取れた美しいカレー、豊富な種類のパンなどが楽しめます。

特に、バターチキンカレーやガーリックチーズナン、マトンケバブなどが人気のようです。

私たちはバターチキンカレーを食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

「INDIAN EMPIRE」の大きな看板とインド料理店の入口
インド料理店「INDIAN EMPIRE」の外観
テーブル席が奥まで並び、食事客でにぎわうINDIAN EMPIREの店内
INDIAN EMPIREの店内
INDIAN EMPIREで注文したパイナップルとスイカのフレッシュジュース
パイナップルとスイカのフレッシュジュース

ドリンクは、パイナップルとスイカのフレッシュジュースをオーダーしました。

それぞれRM9.9(約350円)

INDIAN EMPIREのバターチキンカレー、ナン、サラダとジュース
INDIAN EMPIREでいただいたバターチキンカレーとナン

・バターチキンカレー(RM25.9)

・フレッシュサラダ(RM9.9)

・ガーリックナン(RM6.5)

・マラバル・パロッタ(RM6.9)

ここのバターチキンカレーは、濃厚で過去に食べた中で一番美味しかったです。おススメ!!

Hai Kah Lang(海脚人)

リッツカールトン・クアラルンプールから徒歩で約10分の場所にある海鮮料理専門店。

ここは、ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれており、​新鮮な魚介類を使用したシーフードヌードルやフィッシュヘッドヌードルが特に有名で、地元の人はもちろん、観光客に人気があります。

植栽に囲まれた「HAI KAH LANG 海脚人」の看板
海鮮料理店「Hai Kah Lang(海脚人)」の看板
高い天井から照明が下がり、テーブル席が並ぶ海脚人の店内
Hai Kah Lang(海脚人)の広々とした店内
海脚人のテーブルに置かれたライム入りのドリンクとミルク入りのアイスドリンク
海脚人で注文した冷たいドリンク
貝と葉野菜をたっぷり載せた海脚人のシーフードヌードル
海脚人でいただいた貝入りのシーフードヌードル

ハマグリたっぷりのヌードル(RM14.9)と白身魚たっぷりのヌードル(RM21.9)をオーダーしました。

スープは、魚の骨から取った出汁に花雕酒(紹興酒)の香りが特徴的で、あっさりですが濃厚でとても美味しかったです。

大きな白身魚と海苔、葉野菜が入った海脚人のヌードル
白身魚がたっぷり入った海脚人のヌードル

Restoran Mon Chinese Beef Roti

ここは、ビーフロティとチキンロティの2種類の具材を包んだサクサクのロティが有名で常に行列ができていました。

Restoran Mon Chinese Beef Rotiの店頭に並ぶ客の列
ロティを買い求める人が並ぶ店頭
薄く延ばしたロティの生地にひき肉などの具材を載せる調理の様子
ロティの生地に具材を載せる工程

このロティは、薄く伸ばした生地に味付けされた牛肉または鶏肉のミンチ、刻んだネギ、玉ねぎ、スパイスを包み込み、油で揚げ焼きにしたものです。

調理台に並ぶ丸く巻かれたロティの生地と、成形するスタッフ
店頭で次々と成形されるロティ
クアラルンプールの高層ビルを背景に、紙袋からのぞくチキンロティ
購入したチキンロティ

私はチキンのロティをいただきました。(RM5.5)

手軽に食べられて見た目以上にボリュームもあって美味しかったです。

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