JWマリオットホテル東京宿泊記|エグゼクティブラウンジ・スイートルームなど写真で解説

更新日:2026年7月6日
東京・高輪ゲートウェイに誕生した「JWマリオット・ホテル東京」。
本記事では、実際に宿泊した体験をもとに、ホテルの特徴、アクセス、客室、エグゼクティブラウンジ、朝食、プール、マリオットボンヴォイのエリート特典まで詳しく紹介します。
客室は、宿泊する機会が多いデラックスルームを中心に紹介。
マインドフルルームやジュニアスイートについては情報量が多いため、別記事で詳しく紹介する予定です。
「JWマリオット東京は実際どうなの?」「ポイント宿泊やエリート特典でどこまで楽しめる?」という方は、ぜひ参考にしてください。
※本記事はプロモーションを含みます。
JWマリオットホテル東京とは|基本情報とホテルの特徴をわかりやすく紹介

JWマリオット・ホテル東京は、2025年10月2日に高輪ゲートウェイ駅前の新街区に誕生したホテルで、世界に展開するJWマリオットブランドが東京で運営するラグジュアリーホテルです。マリオットボンヴォイ参加ホテルの中でも、最上位クラスに位置づけられる「ラグジュアリー」カテゴリーに属し、マリオットポイントやエリート特典を活用すれば、より快適でお得な宿泊をすることができます。

象徴である「禅の庭」や、和の美意識と自然を随所に感じられるロビー・客室デザインにより、都会の中で心が整うような体験が楽しめます。眺望やアートにもこだわりがあるほか、観光とビジネスのどちらにも適した洗練されたホテルです。

1階エントランスでまず出迎えるのが、ホテルの象徴でもある“禅の庭”を思わせる空間。
石の配置や自然を抽象化した造形によって、外界の喧騒から気持ちを切り替えるための「精神の玄関」 の役割を果たしています。

伝説上の生き物である「グリフィン」をモチーフにしたJWマリオットのロゴが石像になっていました。

JWマリオット東京へのアクセス方法|電車・車・空港からの行き方まとめ
住所:〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2
電話:03-3434-7070
JWマリオット東京ホテルは、高輪ゲートウェイに隣接するTAKANAWA GATEWAY CITY にある複合ビル群のひとつ、THE LINKPILLAR 1 SOUTH(ザ・リンクピラー1 サウス)内にあります。
JWマリオット東京ホテルは、このビルの 23階〜30階 でレセプションは30階にあります。
電車でのアクセス
最寄り駅は JR「高輪ゲートウェイ駅」。
ホテルは「高輪ゲートウェイ駅」に直結しおり、徒歩2-3分の距離でアクセス可能です。
そのほか、
・都営浅草線/京急線 泉岳寺駅
・都営三田線/浅草線 三田駅
からも徒歩圏内で、都心への移動に便利な立地です。

駐車場

2026年7月更新
JWマリオットの駐車場は、ホテル専用の駐車場ではなく入居しているTAKANAWA GATEWAY CITYの 「THE LINKPILLAR 1 SOUTH(ザ・リンクピラー1 サウス)」の駐車場を利用し、駐車料金もこの駐車場料金に準ずる形になっています。
上の写真にもあるように2026年7月時点では、基本料金が30分500円となります。
この基本料金を見ると60分1,000円なのでかなり高い料金設定ですが24時間の最大料金が2,500円となっているため2時間以上駐車した場合は、それ以上料金は上がりません。
そのため、ホテル宿泊時の料金は2,500円となりますが、注意点があります。
例えば、アーリーチェックインをして、レイトチェックアウトをした場合、24時間以上の駐車になることがあるので、駐車料金は3,000円〜最大5,000円になってしまいます。
具体的に説明すると13;00にチェックインして16:00にチェックアウトすると27時間駐車することになるため、2,500円+3時間分の2,500が必要になります。
そのため、アーリーチャックインやレイトチャックアウトをする場合はこの点を理解しておきましょう!
チェックイン・チェックアウト|レセプション・ロビー

JWマリオット東京のチェックイン時間は15:00、チェックアウト時間は12:00となっています。
マリオットボンヴォイのエリート会員であれば客室の空き状況・稼働状況によりアーリーチェックイン/レイトチェックアウトが可能です。
レイトチェックアウトは、マリオットゴールド会員は最大14:00まで、プラチナ会員以上は最大16:00まで可能です。

レセプションエリアは、かつてこの地域が海や丘陵が美しい景勝地だったことを示す作品や、和工芸の技法を現代的に解釈した意匠が並び、ホテルが立つ土地そのものの物語性を空間で語る設計 が印象的。
光も柔らかく設計され、到着した瞬間にふっと肩の力が抜けるような感覚が味わえます。

エグゼクティブラウンジでのチェックイン手続き

エグゼクティブラウンジフロアの客室の人、マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上の人は、エグゼクティブラウンジでのチェックイン手続きが可能です。
JWマリオット東京のエグゼクティブラウンジについての詳細はこの記事の後半で解説
客室の種類
JWマリオット東京の客室タイプは大きくわけると以下のようになっています。
| 客室タイプ | 広さ | ビュー | ベッドタイプ |
| アーバンデラックス | 43~47㎡ | シティビュー | キン1台グ/ダブル2台 |
| ベイデラックス | 47㎡ | ベイビュー | キング1台/ダブル2台 |
| マインドフルルーム | 47㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台/ダブル2台 |
| ジュニアスイート | 60㎡ | シティビュー | キング1台 |
| エグゼクティブスイート | 88㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台 |
| エグゼクティブプレミアムスイート | 95㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台 |
| マインドフルスイート | 88㎡ | ベイビュー | キング1台 |
| マインドフルスイート | 95㎡ | ベイビュー | ダブル2台 |
| プレジデンシャルスイート | 235㎡ | パノラマビュー | キング1台 |
宿泊料金は、最もリーズナブルなアーバンデラックスルームが約10万円前後~となっています。
*2026年7月現在
客室紹介(デラックスルーム)

この章では、キングベッドタイプのデラックスルームを紹介していますが、実際に宿泊したのは、29階にあるマインドフルルームです。
チタンエリート特典でアップグレードしていただきましたが、客室レイアウトはデラックスルームと共通です。
そのため、アーバンデラックス/ベイデラックスルームへの宿泊を検討している方にも参考になると思います。
✳︎一部、マインドフルルーム限定のものもありますのでご了承ください
✳︎デラックスルームのレイアウトは、複数あるためこの章とは違うレイアウトもあります
客室に入った瞬間に感じる開放感
ドアを開けると、まず目に入るのが客室奥まで一直線に伸びる開放的な空間です。
正面には大きな窓があり、その手前にはバスタブ。
自然光が奥まで差し込み、高級ホテルらしい落ち着いた雰囲気が広がります。

JWマリオット東京は派手なデザインではありませんが、木目を基調とした温かみのあるインテリアで、とても居心地の良い空間に仕上がっています。
寝心地の良いキングベッド
ベッドはキングサイズ。
マットレスは程よい硬さで寝心地が良く、ぐっすり眠ることができました。
ベッドサイドの照明も柔らかな光で、夜はとてもリラックスした雰囲気になります。

テレビはベッド正面に設置されているため、ベッドでゆっくり映画やYouTubeを楽しむのにも最適です。

ベッドサイドは機能性も抜群
ベッドサイドテーブルには、電話やメモ帳のほか、照明やカーテンを操作できるスイッチが集約されています。

ベッドに入ったまま、
・照明のON・OFF
・明るさの変更
・リラックスモード
・おやすみモード
・レースカーテン
・遮光カーテン
などをワンタッチで操作できるため、とても便利でした。
さらに、USB-A・USB-C・コンセントも備えているので、スマートフォンなどの充電にも困りません。
Bluetoothスピーカーも設置
反対側のベッドサイドには、Bluetooth対応スピーカーが置かれています。

スマートフォンと接続して好きな音楽を流したり、ラジオを楽しんだりできるため、お部屋でゆっくり過ごしたい方には嬉しい設備です。
ホテルステイ中に好きな音楽を流しながら過ごすだけでも、よりリラックスした時間を楽しめます。
窓際にはゆったり過ごせるソファスペース
窓際にはソファとテーブルが設置されています。
客室では、ほとんどの時間をこのスペースで過ごしました。

コーヒーを飲みながら景色を眺めたり、パソコン作業したり、SNS発信したり…。
ホテルで「好きな時間」を楽しむには最高の場所でした。
東京ミッドタウン方面の景色とレインボブリッジ側のベイビューを一望でき、昼と夜で違った表情を楽しめます。


バスルーム
JWマリオット東京のデラックスルームは、約42㎡という客室面積以上に広く感じる理由の一つが、この開放感のあるバスルームです。
洗面台、バスタブ、シャワーブースが一つの空間にまとめられたレイアウトになっており、大きな窓から自然光が差し込むため、とても明るく開放的な空間になっています。

バスルームの正面にはビルがあるため、入浴時など外からの視線が気になる場合は、電動ブラインドで仕切ることができます。
プライバシー面も安心して利用できる造りでした。

ビューバスでホテルステイを満喫
窓際に設置されたバスタブは、この客室の大きな魅力の一つ。

高層階ならではの景色を眺めながら、ゆっくりとお湯に浸かる時間はまさに贅沢そのもの。
昼は開放感のある景色、夜は東京の夜景を楽しめるため、ホテルステイならではの非日常を味わえます。

シャワーブースも開放感抜群
バスタブのすぐ隣には、レインシャワー付きのシャワーブースがあります。

一般的なホテルのように浴槽と離れているのではなく、バスタブとシャワーブースが一体となった広いバスルームになっているため、とても使いやすい造りです。
もちろんレインシャワーとハンドシャワーの両方を備えており、快適に利用できます。
高層階ならではの景色を眺めながらゆっくり湯船に浸かれるため、お部屋にいながら非日常感を味わえます。
アメニティは「AROMATHERAPY ASSOCIATES」
バスアメニティは、イギリスの高級スパブランド「AROMATHERAPY ASSOCIATES(アロマセラピー アソシエイツ)」。

ボディローションやフェイスソープなどが用意されており、上品で落ち着いた香りが印象的でした。

JWマリオット東京の「ウェルネス」というコンセプトにもぴったりのアメニティです。
アメニティ・備品も充実
洗面台の引き出しには、
・歯ブラシ
・ヘアブラシ
・シェーバー
・デンタルフロス
・シャワーキャップ
・コットン
・綿棒
・耳栓
など、必要なものは一通り揃っています。

また、ドライヤーはDyson製。

風量が強く、髪を乾かす時間も短縮できるため、特に女性には嬉しいポイントだと思います。

トイレも洗面台の後ろ側にあります。
ミニバー・コーヒーセット
ミニバーは、ダークウッドを基調としたデザインで、客室の雰囲気に自然と溶け込んでいます。

ネスプレッソのコーヒーマシンや電気ケトルに加え、紅茶用のティーポットやカップ類も用意されており、お部屋でゆったりとしたティータイムを楽しめます。

無料のお水は、北欧ブランド「NORDAQ」のプレミアムウォーター。
ガラスボトルで提供されており、高級感があるだけでなく、環境にも配慮したサステナブルな取り組みとなっています。
カップやグラス類も充実しており、
・コーヒーカップ
・ティーカップ
・ワイングラス
・タンブラー
などが揃っています。
引き出しの中まで美しく整理されているのも、JWマリオットらしいこだわりを感じました。


冷蔵庫には、
・ミネラルウォーター
・炭酸水
・ジュース
・ビール
・スパークリングワイン
などが用意されています。(有料)
また、スナック類もミニバーに揃っているため、お部屋でゆっくり過ごしたい方にも十分なラインナップです。


その他の設備・アメニティ
客室には、滞在を快適にしてくれる設備やアメニティも充実しています。
クローゼットには、厚手で肌触りの良いバスローブやセーフティボックスが用意されています。
JWマリオットらしくウェルネスを意識した設備が揃っているのも特徴です。

荷物置きは一般的な折りたたみ式ではなく、客室デザインに溶け込む専用スペースが設けられています。
スーツケースを広げやすく、使い勝手も良好でした。

空気清浄機は「cado(カドー)」を採用。
デザイン性が高く、客室の雰囲気を損なわない点も好印象です。

スリッパは厚みがあり、クッション性も十分。
ラグジュアリーホテルらしい履き心地で、室内でも快適に過ごせました。

マインドフルルームへのアップグレードについて

今回の宿泊では、チタンエリート特典により「マインドフルルーム」へアップグレードしていただきました。
マインドフルルームは、JWマリオット東京が「ウェルネス」をコンセプトにした特別な客室です。
客室レイアウトは、今回ご紹介したデラックスルームと共通ですが、ヨガマットやウェルネスアイテム、茶葉のハーブティーなど、心と身体を整えるための設備やアメニティが用意されています。
また、スタッフの方に詳しくお話を伺ったところ、マインドフルルームを直接予約した場合は、朝食や30,000円分のホテルクレジット、スパでの専用チェックイン・チェックアウトなど、通常の客室にはない特典も付帯します。
実は、マインドフルルームはジュニアスイートより宿泊料金が高く設定されています。
最初は「なぜジュニアスイートより高いのだろう?」と思いましたが、実際に宿泊し、サービス内容を詳しく知ることで、その理由にも納得できました。
今回はスタッフさんのご厚意で、通常は客室に用意されていないウェルネスアイテムも特別に体験させていただきました。
マインドフルルームの設備や特典、アップグレード宿泊と直予約の違いについては情報量が多いため、別記事で詳しくご紹介しています。
▶︎ 「JWマリオット東京 マインドフルルーム宿泊記」はこちら(現在作成中)
JWマリオット東京のエグゼクティブラウンジ体験
JWマリオット・ホテル東京のエグゼクティブラウンジはホテル27階に位置し、東京ならではの多彩な景色を一望することができます。一面に広がる大きな窓からは、レインボーブリッジを含むベイサイドのパノラマビューが広がり、目下にはJR線や新幹線が行き交うダイナミックな鉄道ビューも楽しめます。


都会の動きと海の静けさが重なる、ここだけの絶景が魅力です。ラウンジは横長の設計でかなり広く、上質で落ち着いたデザインでまとめられ、時間帯ごとに提供されるフードプレゼンテーションとともにラグジュアリーな体験をすることができます。

エグゼクティブラウンジのエントランス。

天井から床まである大きな窓が横長のラウンジスペースいっぱいに広がっていてとても開放的です。


エグゼクティブラウンジに入ってすぐのエリアです。ここはチェックインの時間はかなり混み合うので注意。



フードプレゼンテーションの料理が並ぶエリアは、エグゼクティブラウンジの中央にあります。
✳︎写真は朝食の料理
エグゼクティブラウンジのサービス内容

エグゼクティブラウンジでは4回のフードプレゼンテーションサービスが提供されます
2025年11月1日より、各フードプレゼンテーションは原則2部制(稼働状況による)となっています。週末などの繁忙期は各1時間30分の利用となるためご注意ください(2025年11月時点)
【その他補足事項】
- 20歳未満の利用時間は、7:00~18:00までとなります
- エグゼクティブラウンジは1人あたり18,000円(12歳以上)、9,000円(6歳以上12歳未満)にて、1室につき2名まで追加で同伴が可能(席の状況で利用できない場合もあり)

ノンアルコールドリンクは営業時間中はフリーでいただくことができます。


朝食 7:00~10:30
毎日7:00~10:30で朝食が提供されます。
【注意】
マリオットプラチナ会員以上でも、朝食はエグゼクティブラウンジでの提供のみとなります。ホテルレストラン(華香)での朝食は有料となります。

お料理の提供方法はビュッフェ形式+オーダーメニューとなっており、内容はとても充実しています。

フレッシュ野菜・ハム・サーモンなど

和食メニューがとても充実しています。
上の写真は、冷ややっこ、もずく酢、ちりめんじゃこなど

こちらは、お味噌汁、明太子、お漬物など

左から、シーフードヌードル、マッシュルームソテー&ハブローストトマト、ゆで卵、筑前煮、本日のスープ。


パンの種類も豊富です

シリアルやドライフルーツ

お刺身もありました

上の写真はオーダーメニューです。


和食レストラン「華香」提供の【本日の焼き魚】をオーダーしました。
1回目の宿泊時は鮭、2回目は鯛でしたでが、いずれもとても大きな切り身に出汁巻きたまごもついていて、クオリティは素晴らしかったです


こちらもオーダーメニューの卵料理。スクランブルエッグとオムレツ。
卵料理の調理方法は、スクランブルエッグ、フライドエッグ、オムレツの3種類。
トッピングは、ほうれん草・トマト・オニオン・マッシュルーム・ミックスハーブ、パプリカ、ドライ
チリのほか、チーズが、チェダー・モッツアレラ・バルメジャーノの3種類、そして、ハム・ベーコン・クリスピーベーコンもチョイスできます
アフターヌーンティ 13:00~16:00
アフターヌーンティは13:00~16:00で提供されます。
提供方法はビュッフェ形式で、約6種類のデザートとセイボリー、そして2種類のスコーンをフリーでいただけます




さんまの蒲焼き・ひじき・シャインマスカット・有馬山椒ロール

ズワイガ蟹と大根のタルトレット

豚肉と秋牛蒡のリエットルッコラのサンドウィッチ

抹茶とミルクチョコレートのムーズ

巨峰タルト

JWチョコレートクグロフ

プレーンとレーズンのスコーン
オードブル 17:00~20:30
オードブルは、17:00~20:30でブッフェ形式で提供され、この時間はアルコールの提供もあります。
*オードブルは1日1回、90分の時間制となっています。

料理の種類はザっと20種類ほどありました。カレーもあるのでディナー代わりにすることもできる内容です。

真ん中にあるのは豚しゃぶです。




このチャーシューがとても美味しかったです

カレーも具材たっぷりでかなり美味しかった!

アルコールの種類も十分な内容でした



コーディアル・デザート 20:30~22:00
コーディアル・デザートは、ケーキ類がメインで提供されます。
オードブルの時間に提供されていたデザートが大半ですが、この時間になって新しく提供されるデザートもありました。





JWマリオット東京のフィットネスとプール|無料で利用できるウェルネス施設
JWマリオット東京の28階にあるフィットネスエリアは、宿泊者が無料で24時間利用できる本格的なウェルネス空間です。大きな窓から自然光が差し込む開放的なジムには最新トレーニング機器が揃い、滞在中でも日常のコンディションづくりを無理なく続けられます。都会の眺望を楽しみながら体を動かす時間は、心まで軽くしてくれる特別な体験です。




フィットネスエリアのロッカールーム

プール

Wマリオット東京のプールは、28階ウェルネスフロアにある屋内温水プールで、宿泊者は無料で利用可能です。朝のリフレッシュから夜のクールダウンまで、旅程にあわせて気軽に楽しめます。
【営業時間】
・プール:6:30〜21:30
なお、プールは完全予約制となっています。予約はスパ受付(8:30〜21:00)または「At Your Service」で受け付けています。
4歳〜15歳のお子さまは9:00〜18:30の時間帯のみ利用可能です。

大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間にはデイベッドも配置され、静かなスパのような雰囲気が漂います。水温や照明、音環境まで丁寧に調整されており、軽いスイミングからリラックス目的の滞在まで、心身を整える時間を過ごせるのが特徴です。



アニバーサリー
宿泊した日は、私達夫婦の入籍記念日だったので、私から妻へプチサプライズをしました。
我が家は、リッツカールトン東京が大好きでアニバーサーリはリッツカールトン東京ですることが多いのですが、今年はJWマリオット東京を利用させてもらいました。
リッツカールトン東京でのアニバーサリーをまとめた記事があるので参考にしてください
↓↓↓


事前にホテルにお願いしてお花を準備しました。タオルアートはホテルのご厚意です。
ありがとうございました。



上の写真は、エグゼクティブラウンジでスタッフさんからいただいたアニバーサーリープレートです。
余談ですが、エグゼクティブラウンジのマネージャーさんは、リッツカールトン福岡のクラブラウンジのマネジャーさんで顔見知りの方だったので、久しぶりの再会でビックリ。
また、レセプションのマネジャーさんも、リッツカールトン東京から異動された方で、数年前からのリッツカールトン東京でお世話になっていた方でした。
JWマリオット東京の宿泊記まとめ|おすすめポイント総括

JWマリオット東京は、滞在全体を通して“都会の中で静かに整うラグジュアリーホテル”という印象が際立ちました。禅庭を思わせるエントランス、落ち着いたロビー、使い勝手の良い客室など、デザインと快適性のバランスが非常に優れています。
特にエグゼクティブラウンジの満足度は高く、フード・ドリンクの質、スタッフの細やかなサービスは滞在価値を大きく引き上げてくれます。朝食も充実しており、ホテルのこだわりが随所に感じられる内容でした。また、宿泊者が無料で使えるプールは、雰囲気や東京タワービューも最高でした。
総合すると、施設・サービス・居心地のどれを取っても満足度が高く、“また来たい”と思える都会型ラグジュアリーの新定番ホテルだと感じました。


マリオット系ホテルをより楽しみたい方には、マリオットアメックスがおすすめです。
主な魅力は、以下の4つです。
私自身も、マリオットアメックスで貯めたポイントや無料宿泊特典を活用して、リッツ・カールトンやJWマリオットなどのホテルステイを楽しんでいます。
特典・メリットの詳細は以下の記事で解説しています。







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