ヒルトンアメックスカードの新規入会キャンペーンを解説|効率よく無料宿泊特典と入会ポイントを獲得する方法【2026年版】

更新日:2026年8月17日
ヒルトンアメックスへ入会するなら、一般カードとプレミアムカードのどちらを選ぶか、キャンペーンで何ポイント受け取れるかを申込前に整理しておきたいところです。
現在の新規入会キャンペーンは、入会後3カ月以内に30万円を利用すると、通常利用分を含めて一般カードは最大16,000ポイント、プレミアムカードは最大39,000ポイントを獲得できます。
ただし、入会時にもらえるポイントだけでカードを選ぶのはおすすめしません。年会費、ヒルトンの利用頻度、年間150万・200万・300万円の利用条件まで考えると、自分に合うカードが変わるからです。
私はヒルトンアメックスを利用し、年間利用額の条件を達成してダイヤモンドステータスも獲得しました。この記事では、キャンペーンの条件と申込手順に加え、朝食無料、ウィークエンド無料宿泊、ポイントの貯め方まで、実際の宿泊写真とともに分かりやすく解説します。

当ブログではアメックスの紹介プログラムはご案内していません。
アメックス紹介プログラムはWeb上で不特定多数の人を勧誘することを禁止しています。
※本記事はプロモーションを含みます
本ブログの管理者のISAです。 2016年からポイ活を開始し、初年度に100万マイル獲得を達成。 以後、本ブログ【Happy Mi Life】を運用しながら、マイル・ポイントを活用したお得な旅行・ホテルステイの情報を発信しています。 わたくしISAは、朝日新聞社をはじめとする大手メディアが運営する【マイベストプロ】にポイ活コンサルタントの専門家として登録されています。 ■X(旧Twitter):@happy_mi_life ■Instagram:@isa_happy_mi_life ■LINE公式:@488zmfms ■マイベストプロ:プロフィールページ
ISAの旅行・ホテルステイの最新情報を発信
アラフィフ夫婦で旅行・ホテルステイのお得情報を発信
旅行・ホテルステイを中心としたポイ活の専門家として登録
ヒルトンアメックスの入会キャンペーン|一般16,000・プレミアム39,000ポイント

一般カードは、入会後3カ月以内に30万円を利用すると、通常利用分を含めて最大16,000ポイントを獲得できます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード | ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード |
| 年会費 | 16,500円(税込) |
| 入会後3カ月以内に30万円利用 | 10,000ポイント |
| 30万円利用時の通常ポイント(100円=2ポイント) | 6,000ポイント |
| 合計 | 16,000ポイント |


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード | ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード |
| 年会費 | 66,000円(税込) |
| 入会後3カ月以内に30万円利用 | 30,000ポイント |
| 30万円利用時の通常ポイント(100円=3ポイント) | 9,000ポイント |
| 合計 | 39,000ポイント |
一般カードとプレミアムカードはどちらを選ぶ?
年会費を抑えながらゴールド特典と朝食無料を利用したい人は、一般カードが選びやすいです。年間150万円を利用して継続すると、ウィークエンド無料宿泊特典1泊分も獲得できます。
ヒルトンを利用する機会が多く、年間200万円・300万円の利用が見込める人は、プレミアムカードの価値を引き出しやすくなります。ダイヤモンドステータスと最大2泊分の無料宿泊が主な違いです。
入会キャンペーンのポイント差だけでなく、年間利用額と宿泊頻度で選びましょう。
申込前にヒルトン・オナーズの会員番号を用意する
ヒルトンアメックスの申込時には、ヒルトン・オナーズの会員番号が必要です。まだ会員でない人は、カードを申し込む前に無料会員登録を済ませておきましょう。
ヒルトン・オナーズへの入会情報を入力する際は、「漢字」での入力はエラーとなります。
全角ひらがな・全角カタカナまたは半角英数で入力してください。
海外のヒルトンホテルでも宿泊する可能性がある場合は、半角英数がオススメです。
※海外では、全角ひらがな、全角カタカナの情報は現地のシステムで文字化けする可能性があります
入会後3カ月の利用で効率よくポイントを貯める方法
キャンペーンで獲得できるポイントは、条件達成でもらえる入会ボーナスポイントと、カード利用で貯まる通常ポイントの合計です。まず、この2つを分けて確認しましょう。
条件達成でもらえる入会ボーナスポイント
入会ボーナスポイントは、入会後3カ月以内に30万円を利用すると獲得できます。一般カードとプレミアムカードでは、受け取れるポイント数が異なります。

一般カードの入会ボーナスは10,000ポイント、プレミアムカードは30,000ポイントです。これに30万円利用時の通常ポイントが加わります。
カード利用で貯まる通常ポイント
日常生活のクレジットカード利用で貯まる通常ポイントは以下のようになっています。

一般カードは100円=2ポイント、プレミアムカードは100円=3ポイントが基本です。30万円を利用した場合、一般カードは6,000ポイント、プレミアムカードは9,000ポイントの通常ポイントが貯まります。
利用金額ごとの獲得ポイントシミュレーション

日常の支払いをまとめればポイントは貯めやすくなります。ただし、ポイントのために不要な買い物を増やす必要はありません。
ヒルトンの対象ホテルで利用するとポイントが貯まりやすい
ヒルトン・ポートフォリオ内の対象ホテルへ直接支払うと、プレミアムカードは100円=7ポイント、一般カードは100円=3ポイントが貯まります。

ヒルトン・ポートフォリオには、以下のホテルブランドがあります。

ホテルへ直接支払う宿泊料金や対象施設の利用代金をカードで決済すると、通常の買い物より効率よくポイントを貯められます。
ヒルトンの対象ホテルでカードを利用したポイント例
ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルで利用すると、ゴールドエリートのステータスボーナスポイントも加算されるため大量ポイントを獲得することができます。
下図をご覧ください。

上図は、プレミアムカードで30万円のうち20万円をヒルトンの対象ホテルへ直接支払った場合のシミュレーションです。カード利用分だけで比べると、20万円の通常利用は6,000ポイント、対象ホテル利用は14,000ポイントとなり、8,000ポイント多く貯まります。宿泊料金に対するベースポイントやステータスボーナスは別に加算されます。

上図は、一般カードで30万円のうち20万円をヒルトンの対象ホテルへ直接支払った場合のシミュレーションです。カード利用分だけで比べると、20万円の通常利用は4,000ポイント、対象ホテル利用は6,000ポイントとなり、2,000ポイント多く貯まります。
ヒルトンへ宿泊する予定がある人は、ホテルへ直接支払う料金をカードで決済すると、通常の買い物より効率よくポイントを貯められます。
入会後3カ月以内に30万円を利用する方法
まずは、食費、通信費、旅行代金など、もともと予定している支払いをヒルトンアメックスへまとめましょう。
ヒルトンアメックス/プレミアムカードは、「QUICPay」および「クレジットタッチ決済」に対応しているため、スマホを持っている人は必ず登録して、スーパーやコンビニ等での決済を「QUICPay」または「クレジットタッチ決済」で決済するようにしておきましょう。

それでも、3カ月以内に30万円を利用するのが難しい場合は、申込時期をずらす判断も必要です。
支払い予定が少ない場合の選択肢として、Amazonギフトカードと電子マネーへのチャージについて注意点を確認します。
Amazonギフトカードの購入
Amazonギフトカードの有効期限は10年間なので、使いきれない金額分はAmazonギフトカードを購入しておけば10年の間に必要な時にほしいものをゆっくり消費することができます。
Amazonギフトカードをヒルトンアメックスプレミアム/ヒルトンアメックスで購入すれば、通常ポイント(100円=3ポイント/100円=2ポイント)が付与されるため、厳しい条件を達成させる手段として活用することが可能です。
電子マネーへのチャージはポイント加算対象外
電子マネーへのチャージは、ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントの加算対象外です。
さらに、入会特典の利用金額へ算入されるかは、その時点のキャンペーン規約で確認が必要です。条件達成のためだけにチャージする方法はおすすめしません。
対象となる電子マネーや決済サービスは変更されることがあります。申込前にアメックス公式のポイント加算対象外一覧を確認してください。
ポイント加算対象外の決済を、入会特典の条件達成だけを目的に利用しないことが安全です。

注意|ポイント加算対象外/半減する決済先
カード利用でも、ポイントが付かない支払先があるので注意が必要です。

先に紹介した電子マネーのチャージやNHKの支払いは、ポイント加算の対象外となるので注意してください。
また、年会費についてもポイント加算対象外です。
次にポイント加算が半減する決済先です。

対象の電気・ガス・水道料金や税金などは、通常よりポイント加算率が低くなるので注意しましょう。
入会特典の利用金額へ算入される範囲はキャンペーン規約が優先されます。ポイント加算の有無とは別に、申込時の注意事項を確認してください。
ヒルトンアメックス一般・プレミアムの特典を比較
一般カードとプレミアムカードは、どちらもゴールドステータスが付帯しますが、無料宿泊やダイヤモンドステータスの条件が異なります。
それぞれのカードの主な特典内容は以下のとおりです。
| 特典 | ヒルトンアメックスカード | ヒルトンアメックスプレミアムカード |
|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス | 無条件で付与 | |
| ウィークエンド無料宿泊特典 | 年間150万円利用+カード継続で1泊分無料 | カード継続で1泊分無料 年間300万円利用+カード継続でさらに1泊分無料 |
| 日常の買い物 | 100円=2ポイント | 100円=3ポイント |
| ヒルトン系ホテル・リゾートでの利用 | 100円=3ポイント | 100円=7ポイント |
| 家族カード | 1枚無料 | 3枚無料 |
| ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス | なし | 年間200万円以上利用でステータス獲得 |
| ヒルトン・プレミアムクラブの年会費 | 通常25,000円のところ10,000円 | 初年度年会費無料、2年目以降10,000円 |
ゴールドステータス付帯|2名分の朝食が無料
一般カード・プレミアムカードともに、基本カード会員へヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが付与されます。登録・付与にはカード発行後、通常4~6週間程度かかります。
米国外の対象ブランドでは、会員本人と同室宿泊者1名まで、毎日のコンチネンタルブレックファストを利用できます。2名で宿泊する人にとって、朝食無料は大きなメリットです。

コンラッド東京の朝食会場『セリーズ』

上の写真は、コンラッド東京の朝食の一部メニュー『ロブスタースモーブロー』『ロブスターオムレツ』です。
私が利用したコンラッド東京・大阪の朝食は、料理の種類も多く、ゴールド特典の価値を実感しやすいホテルでした。
朝食は、1人1食平均4,000円~5,000円するので、ヒルトン・アメックスカード(年会費:16,500円)であれば2名で2泊すればほぼ年会費のもとが取れます。
ヒルトン・オナーズのステータス特典
ヒルトン・オナーズの各ステータスの特典は以下のようになっています。

ご覧のようにゴールド以上で朝食無料サービスがあります。
ゴールドとダイヤモンドの大きな差は、ダイヤモンドはエグゼクティブラウンジのアクセスと客室アップグレードの優先度となります。
2026年1月から新たに「ダイヤモンド・リザーブ」のステータスが追加されました。
2種類のヒルトンアメックスカードでは、「ダイヤモンド・リザーブ」のステータスを獲得することはできませんのでご注意ください
国内のヒルトン系ホテルの朝食料金
国内のヒルトン系ホテルの朝食料金を一覧にしました。(2025年8月)
※料金は変更になる可能性があるため、正確な料金はホテルにお問合せください
| ホテル名 | 朝食料金(1名) | 1泊(2名)料金 | 2泊(2名)料金 | 3泊(2名)料金 |
|---|---|---|---|---|
| ヒルトンニセコビレッジ | 4,475 | 8,950 | 17,900 | 26,850 |
| ROKU KYOTO | 6,300 | 12,600 | 25,200 | 37,800 |
| コンラッド東京 | 6,500 | 13,000 | 26,000 | 39,000 |
| 東京ステーションホテル | 6,200 | 12,400 | 24,800 | 37,200 |
| ホテル雅叙園東京 | 5,060 | 10,120 | 20,240 | 30,360 |
| コンラッド大阪 | 5,500 | 11,000 | 22,000 | 33,000 |
| ヒルトン東京 | 4,200 | 8,400 | 16,800 | 25,200 |
| ヒルトン東京お台場 | 4,200 | 8,400 | 16,800 | 25,200 |
| ヒルトン東京ベイ | 3,750 | 7,500 | 15,000 | 22,500 |
| ヒルトン成田 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ヒルトン小田原リゾート&スパ | 3,250 | 6,500 | 13,000 | 19,500 |
| 旧軽井沢KIKYO キュリオコレクションbyヒルトン | 4,786 | 9,572 | 19,144 | 28,716 |
| ヒルトン名古屋 | 4,500 | 9,000 | 18,000 | 27,000 |
| ウォルドーフ・アストリア大阪 | 6,500 | 13,000 | 26,000 | 39,000 |
| ヒルトン大阪 | 5,000 | 10,000 | 20,000 | 30,000 |
| ヒルトンガーデンイン京都四条烏丸 | 3,000 | 6,000 | 12,000 | 18,000 |
| 志摩観光ホテル ザ ベイスイート | 4,200 | 8,400 | 16,800 | 25,200 |
| ヒルトン福岡シーホーク | 3,600 | 7,200 | 14,400 | 21,600 |
| ヒルトン長崎 | 4,500 | 9,000 | 18,000 | 27,000 |
| ヒルトン沖縄北谷リゾート | 3,600 | 7,200 | 14,400 | 21,600 |
| ヒルトン沖縄瀬底リゾート | 4,000 | 8,000 | 16,000 | 24,000 |
| ヒルトン沖縄宮古島リゾート | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| キャノピー&ヒルトン大阪梅田 | 4,500 | 9,000 | 18,000 | 27,000 |
| ダブルツリーbyヒルトン東京有明 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン京都駅 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン京都東山 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン大阪城 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン富山 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン京都東山 | 3,800 | 7,600 | 15,200 | 22,800 |
| ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート | 3,600 | 7,200 | 14,000 | 21,600 |
| ダブルツリーbyヒルトン那覇 | 2,075 | 4,150 | 8,300 | 12,450 |
| ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 | 2,550 | 5,100 | 10,200 | 15,300 |
ご覧のように2泊(2名)で朝食を利用するだけでヒルトンアメックス(一般カード)カードであれば年会費(16,500円)分のもとが取れます。
ウィークエンド無料宿泊特典の獲得条件
ヒルトンアメックスカードは年間150万円決済+カード継続で、ウィークエンド無料宿泊特典(1泊分)を獲得できます。
一方、ヒルトンアメックスプレミアムは、カード継続で、利用額の条件なしにウィークエンド無料宿泊特典(1泊分)を獲得できます。さらに年間300万円決済+カード継続で、もう1泊分が追加されます。
無料宿泊特典の「年間」は、カード入会日または切替日から毎年1年間のプログラム期間です。カードの継続も条件になります。
例えばカード発行日が、4月1日の場合は翌年の3月31日までの期間が「1年間」となります。

上のキャプチャーは、私のアメックススマホアプリのキャプチャーですが、アプリでご自身の1年間の単位や利用金額の詳細を確認することができます。
私の場合は、4/20が「1年間」の期限になっているので、4/21~翌年4/20が「1年間」となります。




プレミアムカードは年間200万円利用でダイヤモンドへ
ヒルトンアメックスプレミアムなら年間200万円をクレジット決済すると、ヒルトン・オナーズの上級会員資格「ダイヤモンドステータス」を獲得できます。
ヒルトンのダイヤモンドステータスは、通常は年間25滞在または50泊が必要です。プレミアムカードの基本カード会員は、1月1日~12月31日に200万円を利用すると、宿泊実績がなくてもダイヤモンドステータスを獲得できます。
ここで、1点注意ですが、この年間200万円の「年間」とは、1暦年なので1月1日~12月31日となります。
ひとつ前の特典解説で「ウィークエンド無料宿泊特典」の「年間」について解説しましたが、「年間」の単位が異なりますのでご注意ください。

上のキャプチャを見ると冒頭に「2022/12/31までに・・・」と記載がありますね。
つまり、1月1日~12月31日が「年間単位」となり、これは全会員共通の期間となります。
このキャプチャを見てのとおり、私は年間200万円決済をして翌年のダイヤモンドステータスを獲得しました。
ちなみに、Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムも、年間利用額の条件を達成するとプラチナエリートを獲得できます。現在の条件は年間500万円です。必要利用額だけで比べると、年間200万円でダイヤモンドを獲得できるヒルトンアメックスプレミアムの方が、カード利用で上級会員資格を狙うハードルは低くなります。
ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドの主な特典

ヒルトンのダイヤモンドステータスになると、
■エグゼクティブラウンジを利用できる
■客室アップグレードの優先度が高い(空室状況による)
この2点が大きなメリットです。
エグゼクティブラウンジでは、営業時間中はフリーでコーヒーやジュースなどのドリンクが飲めたり、朝食の提供、アフタヌーンティータイムではケーキなどのデザートがフリーで食べられ、カクテルタイムにはオードブルやアルコールもフリーで楽しめます。




以下の写真はコンラッド東京のベイビューコーナースイートルーム。
もちろん、アップグレードでスイートルームにしていただいてます。



プレミアムカードで年間200万円の条件を達成すると、ダイヤモンド特典としてエグゼクティブラウンジなどを利用できます。私の宿泊では、コンラッド東京でスイートルームへアップグレードされたこともありました。
※スイートルームへのアップグレードは宿泊日の稼働状況によるため、必ずスイートルームにアップグレードされるわけではありません。
ヒルトンアメックスの入会キャンペーンに関するFAQ
入会後3カ月以内に30万円を利用すると、通常利用分を含めて一般カードは最大16,000ポイント、プレミアムカードは最大39,000ポイントを獲得できます。
年会費を抑えてゴールド特典と朝食無料を利用したい人は一般カード、ヒルトンの利用が多く、年間200万円・300万円の利用を見込める人はプレミアムカードを検討しやすいです。
ヒルトン・オナーズの会員番号が必要です。会員でない人は、カードを申し込む前に無料会員登録を済ませてください。
米国外の対象ブランドでは、基本カード会員本人と同室に宿泊する1名まで、毎日のコンチネンタルブレックファストを利用できます。ブランドや地域により内容が異なります。
特典は金・土・日曜日のいずれか1泊に利用できます。スタンダードルームに空室があることなどの条件があり、発行から1年間有効です。
基本カード会員が1月1日から12月31日までに合計200万円以上利用すると、ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータスを獲得できます。
対象の電子マネーや決済サービスへのチャージはポイント加算対象外です。入会特典の利用金額へ算入されるかはキャンペーン規約を確認し、条件達成だけを目的としたチャージは避けましょう。
まとめ|ヒルトンの利用頻度と年間利用額でカードを選ぼう
現在の入会キャンペーンは、3カ月以内に30万円を利用すると、一般カードは最大16,000ポイント、プレミアムカードは最大39,000ポイントです。
一般カードでもゴールドステータスと朝食無料を利用できます。一方、プレミアムカードは、年間200万円でダイヤモンド、年間300万円と継続で無料宿泊最大2泊を狙える点が大きな違いです。
キャンペーンのポイント数だけでなく、今後1年間にヒルトンへ何泊するか、カードをいくら利用するかで選びましょう。



■X(旧Twitter):@happy_mi_life
ISAの旅行・ホテルステイの最新情報を発信
■Instagram:@isa_happy_mi_life
旅行・ホテルステイのお得情報を発信
■マイベストプロ:プロフィールページ
旅行・ホテルステイを中心としたポイ活の専門家として登録
■LINE公式:@488zmfms
お得情報をより詳しく|無料相談受付中




