アメックスプラチナの家族カードの特典完全ガイド|4枚無料で発行できて特典は本会員とほぼ同じ【2026年版】

2026年8月11日更新
アメックスプラチナの家族カードは、4枚まで年会費無料で発行できます。家族カード会員も、センチュリオン・ラウンジ、ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)、ホテル・メンバーシップなど、プラチナならではの特典を利用できます。
私は2017年からアメックスプラチナを保有し、妻・母・姉などへ家族カードを発行してきました。家族カードを4枚まで無料で発行でき、家族カード会員もFHR、ホテル・メンバーシップ、プライオリティ・パス、センチュリオン・ラウンジなどを利用できることは、アメックスプラチナならではの大きな魅力です。
一方、家族カードはプラスチック製で、一部の継続特典や2026年7月に改定されたグローバル・ダイニング・キャッシュバックは対象外です。「本会員とほぼ同じ」でも、利用できない特典があるため、違いを理解しておくことが大切です。
この記事では、年会費、発行対象、本会員との違い、家族カードで使えるおすすめ特典、注意点を、公式情報と私の利用経験をもとに解説します。
※本記事はプロモーションを含みます。
- アメックスプラチナの家族カードは4枚まで年会費無料
- アメックスプラチナカードの家族カードは2親等以内の同居家族が原則だが特例がある
- アメックスプラチナの家族カードはプラスチック製|メタルカードは発行不可
- アメックスプラチナの家族カードと本会員カードの違い
- アメックスプラチナの家族カードで使えるおすすめ特典
- 家族カード利用分はポイント・年間利用額へ合算
- アメックスプラチナの家族カードを発行する際の注意点
- アメックスプラチナ家族カードのよくある質問
- まとめ|家族で使うほどアメックスプラチナの価値を高めやすい
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アメックスプラチナの家族カードは4枚まで年会費無料
アメックスプラチナは、家族カードを4枚まで年会費無料で発行できます。本会員の年会費は165,000円(税込)ですが、家族カードを4枚発行すると、本会員を含めて計5枚で利用できます。
単純に人数で割ると、1人あたり年33,000円、月額換算では2,750円です。家族全員が特典を使うほど、年会費全体の価値を高めやすくなります。ただし、実際の費用負担は本会員に請求されるため、人数で割った金額は家族利用時の比較目安です。
家族カードの発行枚数別に年会費を換算
| カード構成 | 合計枚数 | 1枚あたりの年会費 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 本会員のみ | 1枚 | 165,000円 | 13,750円 |
| 本会員+家族カード1枚 | 2枚 | 82,500円 | 6,875円 |
| 本会員+家族カード2枚 | 3枚 | 55,000円 | 約4,583円 |
| 本会員+家族カード3枚 | 4枚 | 41,250円 | 約3,438円 |
| 本会員+家族カード4枚 | 5枚 | 33,000円 | 2,750円 |
家族カード利用分は、本会員の利用額へ合算されます。2026年7月から始まった、年間500万円利用で獲得できるプレミアム フリー・ステイ・ギフトの2泊目と10万円分のエアライン・クレジットの利用条件にも合算されます。
家族で日常の支払いを集約できる場合、年間500万円の利用条件へ近づきやすくなる点も、家族カードを発行する実用的なメリットです。
アメックスプラチナカードの家族カードは2親等以内の同居家族が原則だが特例がある
規定では家族カードの発行範囲は、原則『2親等以内の同居家族』となっています。

上記の図は、二親等の範囲ですが、家族カードの発行範囲はこの中でも同居している人が対象です。
しかし、本会員が合意をすれば『2親等以内の同居家族』以外でも家族カードを発行できる特例があります。
家族カード発行範囲の特例~同居家族以外や2親等以外でも発行可~
家族カードの発行範囲について、プラチナコンシェルジュに確認すると、原則は2親等以内の同居家族しか発行できないが、特例があるとのこと。
家族カードでクレジットカードを利用した場合は、本会員のプラチナカードに登録されている銀行口座から引き落としがされます。そして家族カードで利用された支払いについては本会員が全て責任を負う必要があります。
家族カードの特例とは、本会員が家族カードで利用された支払いの全ての責任を負うことに合意すれば、同居者以外の家族や2親等以外の他人でも家族カードを発行することが可能です。
筆者は以下の家族(親戚)に家族カードを発行しています。
| 発行した相手 | 確認内容 |
|---|---|
| 妻(規定内) | 2親等以内の同居なので問題なく発行可能 |
| 母親と姉(規定外) | 2親等以内ですが同居ではないため、通常は発行できない |
| 妻の姉(規定外) | 2親等以内ではなく同居でもないため、通常は発行できない |
ご覧のように妻以外は規定上は家族カードを発行できません。
しかし、本会員が家族カードで利用された支払いの全ての責任を負うことに合意すると母親、姉、そして妻の姉までも家族カードを発行することが可能です。
しかし、家族や親族でも信頼関係がないとクレジットカードを思わぬところで使用されてしまう可能性もありますのでご注意ください。
家族カードは友達や彼女・彼氏でも発行可能
極論を言うと、友達や恋人でも発行することが可能ですが、支払いは本会員が全て責任を負う必要があるので、特例を利用する場合は十分に検討の上、手続きをする必要があります。
アメックスプラチナの家族カードはプラスチック製|メタルカードは発行不可
アメックスプラチナの本会員カードはメタル製ですが、家族カードはプラスチック製です。家族カードでメタルカードを発行することはできません。
カード素材は異なりますが、センチュリオン・ラウンジ、FHR、ホテル・メンバーシップなど、家族カードでも利用できるプラチナ特典は数多くあります。メタルカードは本会員のみという違いとして理解しておきましょう。
アメックスプラチナの家族カードと本会員カードの違い
家族カードは、本会員カードと同様に利用できる特典が多い一方、カード素材や継続特典、ダイニング特典などに違いがあります。最初に全体像を比較します。
| 比較項目 | 本会員カード | 家族カード |
|---|---|---|
| 年会費 | 165,000円(税込) | 4枚まで無料 |
| カード素材 | メタル製 | プラスチック製 |
| ポイント | 本会員口座へ加算 | 利用分を本会員口座へ合算 |
| 請求・利用明細 | 本会員へ請求 | 本会員へまとめて請求・表示 |
| センチュリオン・ラウンジ | 利用可能 | 利用可能 |
| FHR | 利用可能 | 利用可能 |
| ホテル・メンバーシップ | 対象プログラムへ登録可能 | Marriott Bonvoy、ヒルトン、Radisson Rewardsへ登録可能 |
| プレミアム フリー・ステイ・ギフト | 本会員へ進呈 | 進呈対象外。ただし本会員から譲渡可能 |
| グローバル・ダイニング・キャッシュバック | 対象 | 対象外 |
| 年間500万円の利用額集計 | 対象 | 利用分を本会員へ合算 |
特典の多くは共有できますが、家族カードは「使える特典が多いが、本会員限定・メタルカード限定の特典は使えない」と考えると分かりやすいです。
家族カードで利用できない主な特典
- メタルカード
- プレミアム フリー・ステイ・ギフトの直接進呈
- グローバル・ダイニング・キャッシュバック(プラスチック製カードは対象外)
- セカンド・プラチナ・カード
- 家族カード向け対象外のホテル・メンバーシップ
- 新規入会キャンペーンのボーナスポイント
プレミアム フリー・ステイ・ギフトは本会員のみに進呈されますが、家族カード会員へ譲渡して利用できます。また、家族カードの利用金額は、本会員の年間利用金額へ合算されます。
アメックスプラチナの家族カードで使えるおすすめ特典
家族カードでも利用価値が高い特典を、私の利用経験も交えて紹介します。家族カード1枚ごとに会員本人として特典を利用できるものが多く、家族旅行や出張で活用しやすい点が魅力です。
- プラチナ・コンシェルジェ・デスク
- ホテル・メンバーシップ
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)
- プライオリティ・パス
- センチュリオン・ラウンジ
- 手荷物無料宅配サービス
- 旅行傷害保険
プラチナコンシェルジュ|アメックスプラチナの家族カードのおすすめ特典
家族カード利用者もプラチナコンシェルジュを利用することが可能です。プラチナコンシェルジュは秘書のような存在なので利用しないともったいないです。
筆者は以下のような時にプラチナコンシェルジュを利用しています
特に飲み会の会場手配のアシストはとても便利です。
場所・人数・予算・時間など予約してほしい会場の要望を伝えると、プラチナコンシェルジュが候補を3つほどピックアップしてくれます。ピックアップしてくれるお店は食べログの評価でいうと3.0以上がほとんどです。候補を絞ってもらえるだけでもとても時間効率がよく便利です。
その他、海外旅行時のレストランの手配・ゴルフ場の予約の代行などを対応してもらえるのでとても便利。英語が苦手な場合でも安心です。
プラチナコンシェルジュに相談すれば、家族カード会員でも本会員同等の対応をしてもらえます。
ホテル・メンバーシップ|家族カードで3つの上級会員資格
家族カード会員は、事前登録により3つのホテルプログラムの上級会員資格を取得できます。
| ホテルプログラム | 付与される資格 | 主な特典 |
|---|---|---|
| Marriott Bonvoy | ゴールドエリート | 25%ボーナスポイント、客室アップグレード、14時までのレイトチェックアウトなど(空室状況による) |
| ヒルトン・オナーズ | ゴールドステータス | 80%ボーナスポイント、客室アップグレード、朝食または飲食クレジットなど(ブランド・地域・空室状況による) |
| Radisson Rewards | Premiumステータス | 客室アップグレード、ディスカウントブースターなど(空室状況・条件による) |
ホテルステイをする家族なら、カードを持つだけで上級会員資格を取得できる価値は大きい。ホテルごとの会員特典は、対象料金で公式予約した場合などの条件があるため、予約時に各プログラムの規約を確認してください。
Marriott Bonvoyゴールドエリート

- 宿泊で25%のボーナスポイント
- 空室状況による客室アップグレード
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
- ポイントのウェルカムギフト
ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス

- 宿泊で80%のボーナスポイント
- 空室状況による客室アップグレード
- 毎日の飲食クレジットまたはコンチネンタルブレックファースト(ブランド・地域による)
- レイトチェックアウト(空室状況による)
特にヒルトン・オナーズの朝食関連特典は、家族旅行で使いやすいメリットです。対象ブランドや地域によって内容が異なる点には注意してください。
Radisson Rewards Premiumステータス
- 空室状況による無料の客室アップグレード
- ディスカウントブースターで最大20%割引
- お気に入りホテルなどPremium会員向け特典
本会員向けのSeibu Prince Global Rewards、One Harmony、ALL Accor(2026年秋開始予定)などは、家族カード向け公式案内の3プログラムには含まれていません。
ファイン・ホテル・アンド・リゾート|家族カードでも利用可能

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)は、国内外1,800軒以上の対象ホテルで利用できるプラチナ会員向けホテル優待です。家族カード会員も、自分の家族カードで予約・決済して利用できます。
- 12時からのアーリーチェックイン(空室状況による)
- 客室アップグレード(空室状況による)
- 2名分の朝食無料
- 16時までのレイトチェックアウト確約
- 客室内Wi-Fi無料
- ホテルごとのエクスペリエンス・クレジットなど
本会員と同様にFHRのホテル優待を利用できるのは、家族カードの大きなメリットです。アップグレードとアーリーチェックインは空室状況によりますが、朝食と16時レイトチェックアウトは旅行の過ごし方を大きく変えてくれます。
プライオリティ・パス|家族カードごとに無料登録

家族カード会員も、世界各地の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスへ無料で登録できます。利用するには、家族カード発行後にプライオリティ・パスの登録手続きが必要です。
本会員に加えて家族カード4枚を発行し、それぞれが登録すれば、最大5人がそれぞれプライオリティ・パスを持てます。家族それぞれが出張や旅行で別行動するときにも利用しやすい特典です。
利用できるラウンジ、同伴者条件、レストラン施設の扱いは変更されることがあるため、旅行前にプライオリティ・パスのアプリで確認してください。
センチュリオンラウンジへのアクセス|アメックスプラチナの家族カードのおすすめ特典
アメックスのセンチュリオンラウンジは、アメリカン・エキスプレスが世界の主要空港に展開するアメックスプラチナおよびセンチュリオン会員限定のプレミアムラウンジです。
ラウンジ内では、専属シェフによるライブキッチンや、地域性を反映した温かい料理、バーテンダーが提供する本格的なカクテルやワインを楽しめます。さらに、シャワールームや高速Wi-Fi、落ち着いたワークスペースも完備され、出発前の時間を快適かつ有意義に過ごせるのが大きな魅力です。
このセンチュリオン・ラウンジも家族カードで利用可能です。羽田空港では、家族カード会員本人に加えて同伴者1名まで無料で利用できます。


手荷物無料宅配サービス|アメックスプラチナの家族カードのおすすめ特典
海外旅行の際、出発時に自宅から空港まで、帰国時に空港から自宅まで、スーツケース(またはゴルフバッグ)2個まで無料で宅配してもらえます。
手荷物無料宅配サービスの特典で「スーツケース2個」、「行き帰りの往復」に対応しているクレジットカードは、ほとんどありません。
家族カード会員もこの特典の対象なので、大家族の場合でも手ぶらで主要空港にアクセス可能です。
羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港
旅行傷害保険|家族カードは利用付帯
家族カード会員の旅行傷害保険は利用付帯です。対象となる旅行代金を家族カードで支払った場合に補償が適用されます。
海外旅行では、日本出入国のための国際航空券・国際船舶のチケットやパッケージツアーなどが対象です。国内旅行では、出発前に宿泊を伴う募集型企画旅行を決済した場合や、公共交通乗用具のチケットを購入した場合の搭乗中の事故などが対象になります。
旅行代金を決済していない場合、家族カード会員には補償が適用されません。同行する家族分も補償対象にする場合は、その家族分の対象旅行代金もカードで決済する必要があります。
国内旅行傷害保険(利用付帯)
| 補償項目 | 家族カード会員 | 家族カード会員の家族 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害保険金 | 最高1億円 | 最高1,000万円 |
| 入院保険金 | 日額5,000円 | |
| 手術保険金 | 最高20万円 | |
| 通院保険金 | 日額3,000円 | |
海外旅行傷害保険(利用付帯)
| 補償項目 | 家族カード会員 | 家族カード会員の家族 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害保険金 | 最高1億円 | 最高1,000万円 |
| 傷害治療費用保険金 | 最高1,000万円 | |
| 疾病治療費用保険金 | 最高1,000万円 | |
| 賠償責任保険金 | 最高5,000万円 | |
| 救援者費用保険金 | 保険期間中 最高1,000万円 | |
2026年7月1日の改定により、携行品損害保険の補償は終了しました。クレジットカード付帯保険だけで十分かは、旅行先・日数・持病・携行品などによって異なります。補償額だけで「追加保険は不要」と判断しないことが大切です、必要に応じて別の保険も検討してください。
海外旅行航空便遅延費用
| 保険金の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 乗継遅延費用保険金 | 最高30,000円 |
| 出航遅延・欠航・搭乗不能費用保険金 | 最高30,000円 |
| 受託手荷物遅延費用保険金 | 最高30,000円 |
| 受託手荷物紛失費用保険金 | 最高60,000円 |
航空便遅延費用は家族カード会員本人が対象で、家族カード会員の家族は対象外です。保険金の支払条件や必要書類は、旅行前に最新の補償規定を確認してください。
家族カード利用分はポイント・年間利用額へ合算
家族カードで利用した金額は本会員へ請求され、メンバーシップ・リワードのポイントも本会員口座へ合算されます。家族の支払いをまとめることで、ポイントを分散させずに貯められます。
| 項目 | 家族カード利用分の扱い |
|---|---|
| 利用代金 | 本会員へまとめて請求 |
| 利用明細 | 本会員が確認可能 |
| ポイント | 本会員口座へ合算 |
| 年間500万円の利用額 | 本会員の利用分として合算 |
| 2泊目の無料宿泊条件 | 年間利用額の集計対象 |
| 10万円分のエアライン・クレジット条件 | 年間利用額の集計対象 |
家族全体の決済をまとめるほど、ポイントと年間利用額を効率よく積み上げられます。一方で、家族カード会員の利用店舗や金額は本会員に分かるため、発行前に利用目的や上限を家族で話し合っておくと安心です。
アメックスプラチナの家族カードを発行する際の注意点
- 支払い責任は本会員が負う
- 家族カード利用分も本会員の利用可能額へ影響する
- 利用明細は本会員が確認できる
- ポイントは家族カード会員本人ではなく本会員へ合算される
- 一部の特典は本会員・メタルカードのみが対象
家族カードは無料だからといって、使わない人へ無理に発行する必要はありません。実際に旅行特典を利用する人、家族の支払いを集約したい人へ発行すると価値を感じやすくなります。
アメックスプラチナ家族カードのよくある質問
4枚まで年会費無料で発行できます。本会員カードと合わせると最大5枚で利用できます。
原則の発行範囲とは別に、本会員が支払い責任を負うことへ合意したうえで発行できる特例があります。対象となるかは個別判断になるため、プラチナ・コンシェルジェ・デスクへ確認してください。
利用できます。家族カード発行後、家族カード会員本人がプライオリティ・パスへ登録する必要があります。
含まれます。本会員と家族カードの対象利用分が合算され、2泊目のプレミアム フリー・ステイ・ギフトと10万円分のエアライン・クレジットの年間利用条件へ反映されます。
利用できません。グローバル・ダイニング・キャッシュバックはプラスチック製カードが対象外で、家族カードはプラスチック製です。
まとめ|家族で使うほどアメックスプラチナの価値を高めやすい
アメックスプラチナの家族カードは4枚まで年会費無料です。センチュリオン・ラウンジ、FHR、ホテル・メンバーシップ、プライオリティ・パスなど、旅行で価値を感じやすい特典を家族カード会員も利用できます。
さらに、家族カード利用分はポイントと年間利用額へ合算されます。家族の支払いをまとめて年間500万円の条件を目指せる点は、2026年の特典改定後、これまで以上に大きなメリットになりました。
ただし、メタルカード、無料宿泊特典の直接進呈、グローバル・ダイニング・キャッシュバックなどは家族カードの対象外です。使える特典と使えない特典を確認し、家族の旅行スタイルや支払い方法に合うか判断してください。
これからアメックスプラチナへ入会する方は、最新の入会キャンペーンと利用条件を確認してから申し込むと安心です。

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