マリオットボンヴォイのプラチナエリートからヒルトンオナーズのダイヤモンドにステータスマッチに成功。ヒルトンダイヤモンドのステータスマッチ期間は90日間限定なので、この90日間の期間を延長するためヒルトン系ホテルで宿泊(8泊)をしました。

今回のホテル宿泊記はその8泊の1つ「ヒルトン東京お台場の宿泊記」となります。

目次

マリオットボンヴォイのプラチナエリートからヒルトンオナーズのダイヤモンドにステータスマッチ

私は2018年11月末頃にマリオットボンヴォイのプラチナエリートからステータスマッチを行い、ヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを獲得しました。

ステータスマッチで得られたダイヤモンドステータスは90日間有効なのですが、この90日間に8泊をすれば、さらにダイヤモンドの期間が延長(2020年3月31日まで)されます。(4泊の場合はゴールドステータスとして期間延長)

マリオットボンヴォイからヒルトンオーナーズへのステータスマッチの方法などは、下記の記事に詳しく記載しています。

せっかく獲得出来たダイヤモンドステータスなので、8泊の宿泊をクリアするべく、12月~2月はヒルトン系ホテルでたくさん利用しました。
ダイヤモンドステータス期間延長のための8泊は以下で実施しました。自宅が近いお台場と、価格が安い成田を中心に宿泊。
特にヒルトン東京成田は、アクセスに多少の難がありますが、価格も宿泊ポイントも安いので、宿泊数を稼ぐのにはモッテコイのホテルです!!

宿泊ホテル 宿泊月 利用Point 利用金額
1 ヒルトン東京成田 12月 20,000pt 0円
2 ヒルトン東京成田 12月 20,000pt 0円
3 ヒルトン東京お台場 12月 43,000pt 0円
4 ヒルトン東京 1月 60,000pt 18,306円
5 ヒルトン東京成田 1月 20,000pt 0円
6 ヒルトン東京お台場 2月 58,000pt 0円
7 ヒルトン東京お台場 2月 60,000pt 0円
8 ヒルトン東京ベイ 2月 0pt 28,375円

先日(2019年2月16日)、90日の期間に8泊の条件をクリアしたので、私は2020年3月末までのダイヤモンドステータス維持が確定しました。

ヒルトン東京お台場へのアクセス

アクセスは交通機関の利用だと以下が便利です。

  • 新交通ゆりかもめ 「台場駅」直結
  • りんかい線 「東京テレポート駅」 徒歩約10分

私達は3回の宿泊の内、2回は電車(ゆりかもめ)、1回は自家用車を利用しました。ゆりかもめを利用した場合は、駅から直結ですのでとても楽チンです。
また、車を利用する場合は、1泊1律1,600円(+税金)でホテルの駐車場を利用することが可能です。宿泊期間中であれば車の出し入れは自由です。

余談ですが、我が家の事情で、3回の宿泊の1回目と2回目は、嫁(CHIHO)が宿泊、3回目は私(ISA)が宿泊しました。
我が家の事情は、当ブログのプロフィールをご覧下さい。

ヒルトン東京お台場~チェックイン~

ヒルトン東京お台場入口

ヒルトン東京お台場を利用した3回のチェックイン時間はだいたい13時〜14時の間でした。ヒルトンホテル全体の通常チェックイン時間は15時からですので事前に連絡を入れてアーリーチェックインさせて頂きました。
ヒルトン東京お台場のエントランスはとても賑わっており、初回の宿泊時はスタッフが声かけてくれて、チェックインの案内をしてくれました。ダイヤモンド会員と伝えたところ、ラウンジでの手続きが可能ですのでと案内をしてくれました。

2回目以降のチェックインは、直接、ラウンジに向かいチェックイン手続きをしました。

1階エントランスの様子。
1回目の宿泊時はクリスマス前だったのでクリスマスツリーが飾られてました。

エントランス 日中は沢山の人で賑わっていました

次の写真が1階のロビーカウンターです。写真は早朝に撮影したのでほとんど人が居ませんが、15時を過ぎた頃はかなり混雑していました。

2階 チェックイン/チェックアウトカウンター

ヒルトンお台場 2階 ロビー

ダイヤモンドは、混雑しているロビーカウンターではなく、3階にあるエグゼクティブラウンジでチェックイン手続きして頂けまます。

ヒルトンお台場 エグゼクティブラウンジ エントランス

エグゼクティブラウンジからは、正面にレインボーブリッジが綺麗に見えます。テラスもあり暖かい日なら外で景色を見ながらお茶をしたいと思えるシチュエーションです。

ラウンジのテラス席

初回の宿泊時に準備されていた客室は8階のホテルのど真ん中で景色がとても良いお部屋でしたが、14階のプレミアムエグゼクティブツインも可能ということでそちらをお願いしました。

2回目の宿泊は9階(ツイン)、3回目は10階(ダブル)。いずれもレインボーブリッジ側の部屋です。ダイヤモンド会員は、ほぼ間違いなく(満室でない限り)レインボーブリッジ側の客室にアップグレードしてもらえます。

ちなみに、スタッフに確認したところ、ダイヤモンド会員はスイートルームへのアップグレードもありますが、ダイヤモンド会員のアップグレードに割り当てられているスイートルームは4部屋しかないそうです。タイミングよくこの4部屋が空いていればスイートルームにアップグレードして頂けるようですが、私が宿泊した3回は残念ながら空いていなかったようです。

初回の宿泊時は、「14階は喫煙ルームがあるのでもし不快に感じるようでしたらご連絡下さい」と、とても気遣いのある対応をして貰えました。確かに14階フロアは少したばこのにおいがしましたが、気になるほどではありませんでした。

エレベーター フロアの廊下

ヒルトン東京お台場の客室

14階の客室(ツイン)と10階の客室(ダブル)を紹介します。
14階と10階では広さは同じですが、若干違いがあります。まずは14階の客室から。

ヒルトンお台場 14階客室

客室からの眺め

ソファーに座ってゆっくり外が眺められます

次に10階の客室。こちらはホテルど真ん中でレインボーブリッジも真正面に見えます。

 

大きく違うのは、まずは床ですね。14階はフローリングですが、10階はじゅうたんです。
それから窓際にある、ソファーのレイアウトも違います。キングベットの客室の方が空きスペースが広いため、大きなソファーが設置されています。その他、浴室のレイアウトやテレビ台、ビジネスデスクなども若干違いがありました。

景色は海側であればレインボーブリッジはどこ部屋からでも見ることができます。ヒルトン東京お台場は高さはあまりありませんが、海側の客室はこの景色が最高です^^

ベランダからの 最高の景色です

10階の部屋からは東京タワーとスカイツリーの両方を見る事ができました。おそらく東京タワーはどの部屋からも見えると思いますが、スカイツリーは角度によって見えない部屋もありそうです。
少しわかりにくいですが、下の写真には、東京タワーとスカイツリーが映っています。(写真では、拡大しないとわからないですが、肉眼でははっきり見ることができますよ)

ヒルトン東京お台場 東京タワーとスカイツリー

夜景も最高です。

ヒルトン東京お台場 客室からの夜景

その他、アメニティなど色々。

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジ

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジは3階にあり営業時間は6:30~21:00となっています。通常、エグゼクティブラウンジの終了時間は22:00というのが一般的なので21:00は少し早いですね。
チェックイン/チェックアウトは、エグゼクティブラウンジで対応してもらいましたが、ラウンジスタッフの対応は、とても素晴らしかったです^^

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジのサービス

朝食
06:30~10:00(平日)
06:00~10:30(週末)
ティータイム    14:30~17:00
カクテルタイム     17:30~19:30

ラウンジでゆっくりするのは、幸せ~^^

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジ ~ティータイム14:30 - 17:00~

ティータイムは、ソフトドンクとスナック/洋菓子などが提供されます。レインボーブリッジを眺めながらコーヒーや甘いものを食べる時間も贅沢です。

基本、ソフトドリンクは常に提供されています。

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジのカクテルタイム ~17:30 - 19:30~

カクテルタイムの時間は17:30~19:30と2時間になっています。料理の品数もそれほど多くはありませんが、ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジは景色が最高ですので景色もお酒のおつまみになります^ ^。ライトアップされたレインボーブリッジを見ながらオードブルを食べて、シャンパンを飲んで、至福のひと時です^^

アルコールの種類は豊富に揃ってます。

ごちそうさまぁ~

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジ ~朝食~

エグゼクティブラウンジの朝食は、平日6:30~10:00、週末6:30~10:30で提供されます。
エグゼクティブラウンジの朝食は、レストランで提供されるビュッフェと比較すると品数はそれほど多くありませんが、朝食のメニューとしては十分だと思います。朝食の時間は、エグゼクティブラウンジは混雑していないのでゆっくり食事をすることが可能です。

ダイヤモンドステータスの方は、エグゼクティブラウンジの朝食と、このあと紹介する2階ロビーレストラン「シースケープ テラスダイニング」での朝食ビュッフェが利用できます。品数の充実さは「シースケープ テラスダイニング」が圧倒的ですが混雑しているので、ゆっくり食事をしたい場合は、エグゼクティブラウンジがオススメです。

ヒルトン東京お台場~ヒルトン ビュッフェ ブレックファースト~

ヒルトン東京お台場 朝食ビュッフェ(オフィシャルページより)

ヒルトン東京お台場の2階「シースケープ テラスダイニング」では、ヒルトンビュッフェブレックファーストが提供されています。

こちらは有料(2,800円+サービス料、消費税)の朝食ビュッフェですが、ヒルトンオーナーズのゴールド及びダイヤモンドステータスの人は無料(宿泊者2名まで)で利用することが可能です。

本来は有料の朝食ビュッフェなので品数はかなり充実しています。

ダイヤモンドステータスのお陰で毎回朝食ビュッフェを無料で頂いており、贅沢極まりないのですが、体重がヤバイことに・・・汗;
ジムでトレーニングもしていますが、ここ2カ月は毎週のようにホテルに宿泊しているため、食べる量の方が多くて体重が増える一方です。贅沢な悩みだ^^

ヒルトンお台場のフィットネス施設~庵スパ TOKYO~

ヒルトン東京お台場で最もオススメするのが、この「庵スパ TOKYO」の利用です。中でもアクアゾーンは超オススメです!! 「庵スパ TOKYO」は有料施設となっており下記の料金が必要となります。

  • ご宿泊者:3,000円 / お子様 1,500円(0歳~16歳)
    1. ビジター:5,000円 / お子様 2,500円(0歳~16歳)

    しかし、ダイヤモンドステータスの人は、この施設を無料で利用することが可能です。

    「庵スパ TOKYO」には、大きく3つの施設があります。

    • フィットネスセンター(ジム・フィットネステラス)
    • アクアゾーン(屋内温水プール・屋外ジェットバス・屋内ジェットバス・アロマミストサウナ・ドライサウナ)
    • ロッカールーム、パウダールーム、シャワールーム

    上記の内、フィットネスセンターは、宿泊者であれば無料で24時間利用することが可能です。ダイヤモンドステータスであれば上の全てが無料で利用できます。
    ※フィットネスセンターは、23:00~10:00の間スタッフは常駐していません。

    ヒルトン東京お台場 フィットネスセンター

    ヒルトン東京お台場 フィットネスセンター

    ロッカールーム、シャワールーム、パウダールームのみ利用の場合、宿泊者は1,000円で利用することが可能です。

    ヒルトン東京お台場 フィットネスセンターのエントランス

    ヒルトン東京お台場 フィットネスセンター ロッカールーム、シャワールームなど

    こちらがアクアゾーンになります。まずは屋内温水プール。

    ヒルトン東京お台場 アクアゾーン 屋内プール

    ヒルトン東京お台場 アクアゾーン 屋内プール

    プールサイドに屋内ジャグジーがあり、水圧がかなりあるのでむっちゃ気持ちいいです^^

    ヒルトン東京お台場 アクアゾーン 屋内ジャグジー

    そして、アクアゾーンの中でも最もオススメなのがココ!!屋外ジェットバスです。
    ジェットバスの水圧は室内に比べると劣りますが、それよりも、ジェットバスからの見えるレインボーブリッジが絶景でむっちゃ贅沢な気分になれます。お台場にこんなところがあるんですねぁ~。ヒルトン東京お台場に利用しないと味わえない至福のひと時です。

    見てください!この絶景!!

    ヒルトン東京お台場 アクアゾーン 屋外ジェットバス

    昼間に利用するのも最高です!!

    ヒルトン東京お台場 アクアゾーン 屋外ジェットバス

    ダイヤモンドステータスの方は無料で利用できますが、そうではない人も利用料を支払ってでも、ここは是非利用して頂きたいと思います。

    ✳︎屋外ジェットバスは、水着着用ですので、水着は忘れずに持って行きましょう。

    ヒルトン東京お台場宿泊記のまとめ

    ヒルトン東京お台場の1番の魅力は、客室からレインボーブリッジが一望できるシュチュエーションだと思います。そして、フィットネス施設のアクアゾーンでは、そのレインボーブリッジを見ながら屋外ジェットバスが楽しめます。

    都会のど真ん中で、レインボーブリッジを見ながらジェットバスで寛げる贅沢は、至福のひと時です。

    ダイヤモンドステータスであれば、ほぼ間違いなくレインボーブリッジ側の客室にアップグレードしてもらえますし、フィットネスのアクアゾーンも無料で利用できます。

    ゴールドステータスでも、高い確率でレインボーブリッジ側の客室にアップグレードしてもらえると思います。アクアゾーンは有料(3,000円)ですが、料金を支払ってでも利用する価値はあると思います。

    また、ヒルトンオーナーズは、ステータスがゴールド以上で朝食も無料で付いていますので、この点は、マリオットボンヴォイより特典が優れていますね。

    お台場の各種アミューズメント施設もすぐ近くにあるので、時間を持て余すことはないと思います。宿泊者は駐車場が1,600円というのも意外と魅力的だと思います。お台場に直結している電車は少ないし、週末のお台場は、駐車場が混雑しています。一般の駐車料金料金は安くありませんからね。ヒルトン東京お台場の駐車場なら空いているし、宿泊中であれば出し入れも自由です。

    以上で、ヒルトン東京お台場の宿泊記を終了します。

    ヒルトンオナーズのステータス別の特典

    ここからは、ヒルトンオナーズのステータスに関して解説したいと思います。
    ヒルトンオナーズの各ステータス毎の特典は以下となります。

    ヒルトンオーナーズのステータス別特典一覧

    ヒルトンオナーズの魅力は、ゴールドステータスから朝食無料特典がある点です。

    マリオットボンヴォイの場合、ゴールドステータスでは朝食無料特典はありませんからね><

    ヒルトンオーナーズのゴールドステータスを簡単に獲得する方法

    通常、ヒルトンオナーズの上級会員資格を獲得するためのには、一暦年(1月~12月)に以下の条件をクリアする必要があります。

    会員ランク 条件
    ブルー 入会だけ
    シルバー 4回の滞在または10泊
    ゴールド 20滞在または40泊または75,000ベースポイント
    ダイヤモンド 30滞在または60泊または120,000ベースポイント

    上記の条件を満たすのは簡単ではありませんよね・・・
    でもご安心下さい。ゴールドステータスを獲得するには、以下の方法でも獲得する事が可能です。

    1. ヒルトン・オナーズVISAカード(ゴールドカード)を発行する
    2. マリオットボンヴォイのゴールドエリート以上のステータスからのステータスマッチ
    3. アメックスプラチナカードを発行する

    ほかにも方法があるかもしれませんが、私が紹介できるのは上記の3つとなりますのでもう少し詳しく説明します。

    ヒルトン・オナーズVISAカードを発行してヒルトンオナーズのステータスを獲得する

    三井住友VISAが発行するクレジットカードにヒルトン・オナーズVISAカードがあります。
    ヒルトン・オナーズVISAカードの種類は、クラシックカードとゴールドカードの2種類があります。(プラチナカードもありますが、プラチナカードについては後半に記載しています)

    クラシックカードを発行すれば会員である限りシルバーステータスを、ゴールドカードを発行すれば会員である限り無条件でゴールドステータスを維持することが可能です。

    ヒルトンオーナーズVISAカード

    カードごとの特典は以下となります。

    クラシック ゴールド
    年会費 3,195円(含む消費税等) 13,950円(含む消費税等)
    新規ご入会特典 1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント 2,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
    国内・海外のVisa加盟店のご利用で 合計1,000円(含む消費税等)ごとに10ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが獲得
    カード更新特典 ーーーー 更新カード発行後1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
    宿泊ボーナスポイント 対象ホテルご利用で1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント 対象ホテルご利用で2,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
    ヒルトン・オナーズ・会員ランク クラシックカード会員である限りシルバーステータスが維持 ゴールドカード会員である限りゴールドステータスが維持
    エリート会員ボーナス ヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して20%のボーナスポイントが自動的に加算 ヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して80%のボーナスポイントが自動的に加算
    ホテル特典
    • 5連泊以上の宿泊を全額ポイントを利用してご予約した場合、5泊ごとに5泊目が無料になります。
    • 最安値保証
    • 滞在中の客室内およびロビーでのスタンダードWi-Fi無料
    • デジタルチェックイン(客室の選択、ご滞在時のリクエストを、24時間前からヒルトン・オナーズAppより選ぶことができます。)
    • ポイントを利用しての無料宿泊
    • スタンダードのWi-Fiは無料ですが、プレミアムWi-Fiのご利用は有料の場合があります。
      リゾート料金のあるホテルでは無料となりません

    正直、クラシックカードは年会費を支払うほどのメリットはあまりないと思います。発行するならゴールドをオススメします。

    ヒルトン・オナーズVISAカードのお申込みはオフィシャルページから↓↓↓

    マリオットボンヴォイのゴールド以上のステータスからステータスマッチする

    マリオットボンヴォイからヒルトンオナーズにステータスマッチすることが可能です。私がヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを獲得したのもこの方法となります。(マリオットボンヴォイのプラチナステータスからヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスにステータスマッチ)

    マリオットボンヴォイからヒルトンオナーズへのステータスマッチの方法は以下の記事をご覧ください。

    では、マリオットボンヴォイのゴールドステータスを簡単に獲得する方法はと言うと以下の方法があります。

    1. SPGアメックスカードを発行する
    2. アメックスプラチナカードを発行する

    SPGアメックスカードを発行してヒルトンオナーズのゴールドステータスを獲得する

    SPGアメックスカードを発行すれば、マリオットボンヴォイのゴールドステータスを無条件に獲得することが可能です。ですので、SPGアメックスカードを発行してマリオットボンヴォイのゴールドステータスを無条件に獲得し、ヒルトンオナーズにステータスマッチすれば、マリオットボンヴォイ/ヒルトンオナーズ両方のゴールドステータスを獲得できるので一石二鳥ですね。

    ステータスマッチ後は、90日以内に4泊すればさらにゴールドステータスの期間が延長されます。
    延長期間は、最大約2年間です。

    アメックスプラチナカードを発行してヒルトンオナーズのゴールドステータスを無条件に獲得する

    アメックスプラチナカードの会員になると、ヒルトンオナーズのゴールドステータスを無条件に獲得することが可能です。アメックスプラチナカードは、年会費が130,000円(+消費税)と年会費がかなりお高いカードですが、アメックスプラチナカードは魅力的でな豊富な特典がたくさんあります。
    例えば、ホテルのステータスでは、ヒルトンオナーズの他に、マリオットボンヴォイのゴールドエリート、シャングリラ・ゴールデンサークルのジェイドステータス、クラブ・カールソンのゴールドステータスが無条件で獲得できます。

    ヒルトン・プレミアムクラブに入会してお得にヒルトン系ホテルに宿泊する

    ヒルトン・プレミアムクラブをご存知でしょうか?
    ヒルトン系ホテルで宿泊機会が多い方は、ヒルトン・プレミアムクラブに入会すればかなりお得ですので、是非、ご検討ください。年会費は25,000円と一見高額に見えますが、特典を理解すればお得であることがわかって頂けると思います。

    ヒルトン・プレミアムクラブの特典/詳細

    ヒルトン・プレミアムクラブの特典/詳細は以下となります。
    年会費 25,000円
    宿泊割引 宿泊が25%OFF
    レストラン割引 宿泊時のレストラン利用料金25%OFF
    割引券 10,000円相当の割引券がもらえる
    シルバー会員 初年度はシルバーステータスを無条件に獲得
    2年目以降割引※ 有効期限前に翌年度更新手続きで、年会費が10,000円
    ざっと、以上のような特典がありますが、特に2年目以降割引は魅力的です。というのは2年目以降も割引券(10,000円分)がもらえますので、実質年会費は無料となります。ヒルトンのステータス獲得や継続チェレンジをされる人は、必須ですね!!

    ヒルトン・プレミアムクラブにお得に入会する方法

    ヒルトン・プレミアムクラブに入会する場合は、オフィシャルページから手続きすると損します。現在(2019年4月現在)、ヒルトン・プレミアムクラブの入会は、ポイントサイトで取り扱いがあります。

    私がオススメのポイントサイトから入会すれば以下のポイントバックが可能です。

    ポイントサイト 獲得ポイント
    モッピー 4,000pt
    ポイントタウン 3,250pt
    げん玉 3,250pt
    ちょびリッチ 3,250円

    2019年2月現在では、モッピーが最もお得ですね。ポイントサイトで獲得したポイントは現金や電子マネーにも交換できるので、獲得できたポイント分が割り引かれたことと同じですね。

    モッピーの新規入会は下記のバーナーから

    モッピー!お金がたまるポイントサイト

    新規入会手続き後、モッピーの検索バーナーに『ヒルトン』と入力して検索すればヒルトンプレミアムクラブの案件が表示されます。

    ヒルトンオーナーズのダイヤモンドステータスを目指す

    ヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを目指す方法として、私が提案できる方法は以下の2つです。

    1. マリオットボンヴォイのプラチナエリートからのステータスマッチ
    2. ヒルトンオナーズVISAプラチナカードを発行する

    マリオットボンヴォイのプラチナエリートからのステータスマッチでヒルトンオナーズのダイヤモンドを獲得する

    この方法は、私がヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを獲得した方法となります。マリオットボンヴォイでは、プラチナチャレンジというキャンペーンを実施しています。詳しくは下記の記事に記載していますが、簡単に言うと、プラチナチャレンジすることを宣言し3ヶ月以内に16泊すればプラチナステータスを獲得できるというものです。16泊は「滞在」ではないので、16連泊しても条件クリアとなります。

    マリオットボンヴォイのプラチナステータスを獲得できれば、あとはヒルトンオナーズにステータスマッチするだけ。これで90日間のダイヤモンドステータスが獲得できます。そしてこの90日間で8滞在すれば、ダイヤモンドステータスの期間が1年間延長されます。

    ヒルトンオナーズVISAプラチナカードを発行する

    さきほど、ヒルトンオナーズVISAカードの「クラシック」と「ゴールド」の紹介をしましたが、実はもうワンランク上の「プラチナ」が存在します。
    こちらのカードは、「クラシック」や「ゴールド」と違い無条件にダイヤモンドステータスを獲得できるものではありませんが、ダイヤモンドステータス獲得のハードルをかなり引き下げることが可能です。
    本来、ダイヤモンドステータスを獲得するには、1暦年の間に『30滞在または60泊または120,000ベースポイント』を獲得する必要がありますが、ヒルトンオナーズVISAプラチナカードを発行すると、以下のいづれかの条件を満たせばダイヤモンドステータスを獲得/維持することが可能です。

    滞在・宿泊条件 1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること
    プラチナカードご利用条件 1月~12月のご請求金額のうち、お買物ご利用分の合計が120万円(含む消費税等)以上になること

    上記2つの条件の内、いずれかをクリアすればダイヤモンドステータスを獲得/維持することが可能ですので、通常の条件に比べるとかなりハードルが下がると思います。ただし、年会費が66,500円(消費税込)掛かりますのでご留意ください。
    ヒルトンオナーズVISAプラチナカードの詳細についてはオフィシャルページでご確認ください。

    以上です。

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