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アメックスプラチナのFHRとは?日本の対象ホテル一覧・特典・料金を実体験で解説【2026年版】

アメックスプラチナのFHRとは?日本の対象ホテル一覧・特典・料金を実体験で解説【2026年版】

最新更新日:2026年8月8日

アメックスプラチナのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)は、対象ホテルをアメックス経由で予約すると、2名分の朝食、16:00までのレイトチェックアウト、客室アップグレード、エクスペリエンス・クレジットなどを利用できるホテル特典です。

「公式サイトより料金が高くても本当に得なのか」「ホテル上級会員の特典と併用できるのか」は、予約前に気になるところです。私はこれまで、国内外の多くの対象ホテルを実際にFHRで予約・宿泊しています。国内では一覧でホテル名を赤太字にした施設、海外ではリッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチやハレクラニ(ハワイ)などで利用してきました。この記事では、その中からパレスホテル東京、コンラッド東京、リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチを代表例として紹介します。

この記事では、2026年8月時点の日本国内対象ホテル61軒、6つの共通特典、予約・支払い方法、公式予約との比較方法を、実際の宿泊写真とともに解説します。FHRが向いているケースと割高になりやすいケースも紹介するので、予約経路を選ぶ判断材料にしてください。

※本記事はプロモーションを含みます。

Contents
目次を全て見る
  1. アメックスプラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)とは
    1. FHRの提携ホテルブランド
    2. 日本国内のFHR対象ホテル一覧【2026年8月】
  2. FHRで受けられる6つの特典
    1. 12:00からのアーリーチェックイン(空室状況による)
    2. 客室アップグレード(空室状況による)
    3. 2名分の朝食が滞在中毎日無料
    4. 客室内Wi-Fiが無料
    5. 16:00までのレイトチェックアウトが確約
    6. ホテル独自のエクスペリエンス・クレジット
  3. FHRの予約方法と利用条件
  4. FHRの事前決済はアメックスポイントで支払える
    1. 事前決済でポイントを充当する手順
  5. FHRとホテル上級会員特典は併用できる?
  6. FHRは本当にお得?公式予約と比較するポイント
    1. FHRが向いているケース
    2. FHRが割高になりやすいケース
  7. 実例紹介①|パレスホテル東京
    1. 客室アップグレード|クラブグランドデラックス キング with バルコニー
    2. 朝食無料
    3. 100米ドルのホテルクレジット
    4. チェックイン/チェックアウト
    5. 料金を比較してわかったこと
  8. 実例紹介②|コンラッド東京
    1. 客室アップグレード|ベイビューコーナースイート
    2. 朝食無料
    3. 125米ドルのホテルクレジット
    4. エグゼクティブラウンジ
    5. チェックイン/チェックアウト
    6. 料金を比較してわかったこと
  9. 実例紹介③|リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ
    1. 客室アップグレード|グランド・オーシャンビュー・2ベッドルームスイート・バルコニー
    2. 朝食無料
    3. 100米ドル分のホテルクレジット
    4. アーリーチェックイン/レイトチェックアウト
    5. FHRとホテル上級会員資格の組み合わせは強い
  10. アメックスプラチナカードはホテル関連の特典が魅力
    1. ホテル・メンバーシップ
    2. ザ・ホテル・コレクション
    3. プレミアム フリー・ステイ・ギフト
  11. まとめ|FHRはホテルで過ごす時間を増やせる特典
  12. FHRのよくある質問

アメックスプラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)とは

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)は、アメリカン・エキスプレスが厳選したラグジュアリーホテルを、特典付きで予約できる対象カード会員向けのプログラムです。日本向け公式サイトでは、世界1,600か所以上のホテルやリゾートが参加すると案内されています。

12:00からのアーリーチェックインと客室アップグレードは到着時の空室状況によりますが、16:00までのレイトチェックアウトは確約です。朝食は滞在中毎日2名分が対象となり、施設によってメニューや上限金額が異なります。

基本カード会員に加え、対象となるプラチナの家族カード会員、ビジネス・プラチナの追加カード会員も、本人名義で予約・宿泊する場合に利用できます。予約はFHR専用予約サイトまたは対象のコンシェルジェ窓口から行い、対象カードで支払う必要があります。

アメックス公式のFHR特典・利用規約を確認する

FHRの提携ホテルブランド

FHRには、マリオット、ヒルトン、ハイアット、IHG、フォーシーズンズ、マンダリン オリエンタル、アマンなど、世界各地のラグジュアリーホテルが参加しています。参加ブランドや対象施設は随時変更されるため、宿泊前にFHRの予約画面で確認してください。

FHRの提携ホテルブランド一覧(1)
FHRの提携ホテルブランド一覧(2)
FHRの提携ホテルブランド一覧(3)
FHRの提携ホテルブランド一覧(4)

ホテルの上級会員資格を持っていなくても、FHR対象プランを予約すれば6つの共通特典を利用できます。

日本国内のFHR対象ホテル一覧【2026年8月】

2026年8月6日にアメックス公式サイトで確認したところ、ファイン・ホテル・アンド・リゾートの国内対象ホテルは61軒です。

以下に国内対象ホテルとエクスペリエンス・クレジットの目安をまとめました。対象施設や特典内容は随時変更されるため、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

エクスペリエンス・クレジットは、ホテルのレストランやスパなどで利用できます。内容・金額・対象施設はホテルによって異なります。

ホテル名所在地エクスペリエンス・クレジット
パークハイアット ニセコ HANAZONO北海道100米ドルCR
東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ北海道100米ドルCR
インターコンチネンタル札幌北海道125米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン日光栃木県100米ドルCR
アマン東京東京都100米ドルCR
アンダーズ東京東京都100米ドルCR
ベルスター東京 パンパシフィックホテル東京都150米ドルCR
ブルガリ ホテル 東京東京都100米ドルCR
コンラッド東京東京都125米ドルCR
フォーシーズンズホテル丸の内 東京東京都100米ドルCR
フォーシーズンズホテル東京大手町東京都100米ドルCR
グランドハイアット東京東京都125米ドルCR
ホテルニューオータニ 東京 エグゼクティブハウス 禅東京都100米ドルCR
ジャヌ東京東京都100米ドルCR
マンダリン オリエンタル 東京東京都100米ドルCR
パレスホテル東京東京都100米ドルCR
シャングリ・ラ ホテル 東京東京都100米ドルCR
オークラ東京東京都100米ドルCR
ザ・ペニンシュラ東京東京都100米ドルCR
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル東京都100米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン東京東京都100米ドルCR
東京エディション銀座東京都100米ドルCR
東京エディション虎ノ門東京都100米ドルCR
1 Hotel Tokyo(ワンホテル東京)東京都100米ドルCR
フェアモント東京東京都125米ドルCR
パーク ハイアット東京東京都100米ドルCR
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜神奈川県100米ドルCR
エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍神奈川県150米ドルCR
富士スピードウェイホテル静岡県100米ドルCR
エスパシオ ナゴヤ キャッスル愛知県150米ドルCR
TIADオートグラフ コレクション愛知県100米ドルCR
アマネム三重県100米ドルCR
アマン京都京都府100米ドルCR
デュシタニ京都京都府100米ドルCR
フォションホテル京都京都府100米ドルCR
フォーシーズンズホテル京都京都府100米ドルCR
HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ京都府100米ドルCR
パーク ハイアット京都京都府100米ドルCR
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts京都府100米ドルCR
シックス センシズ京都京都府100米ドルCR
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都京都府100米ドルCR
ザ・ホテル青龍 京都清水京都府150米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン京都京都府100米ドルCR
バンヤンツリー東山京都京都府150米ドルCR
帝国ホテル京都京都府100米ドルCR
コンラッド大阪大阪府125米ドルCR
フォーシーズンズ ホテル大阪大阪府100米ドルCR
インターコンチネンタルホテル大阪大阪府100米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン大阪大阪府100米ドルCR
セントレジスホテル大阪大阪府100米ドルCR
W大阪大阪府100米ドルCR
ウォルドーフ・アストリア大阪大阪府100米ドルCR
パティーナ大阪大阪府100米ドルCR
JWマリオットホテル奈良奈良県125米ドルCR
Azumi Setoda広島県100米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン福岡福岡県100米ドルCR
ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ大分県100米ドルCR
ザ・リッツ・カールトン沖縄沖縄県100米ドルCR
ハレクラニ沖縄沖縄県100米ドルCR
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古沖縄県100米ドルCR
ローズウッド宮古島沖縄県100米ドルCR

最新の対象ホテルは、アメックス公式の日本国内ホテル検索で確認できます。

一覧のうち、ホテル名を赤太字にしている施設は、私が実際にFHRで宿泊したホテルです。ここで詳しく紹介する3ホテル以外にも、国内の多くの対象ホテルでFHRを利用してきました。

海外でも、リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチやハレクラニ(ハワイ)などにFHRで宿泊しています。ホテルや滞在時期によって料金・アップグレード・クレジットの内容は異なりますが、繰り返し利用して実感しているのは、朝食、クレジット、16:00チェックアウトを組み合わせたときの価値の高さです。

FHRで受けられる6つの特典

FHRの共通特典は、以下の6つです。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートで受けられる6つの特典
ファインホテルアンドリゾート(FHR)の特典

 

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、客室をアップグレード
  • 滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内Wi-Fiが無料
  • チェックアウト時間の延長確約(16:00 まで)
  • ホテル独自のエクスペリエンス・クレジット(例:ホテル内で利用できる100米ドル相当のクレジット)

ホテルの上級会員資格がなくても、対象カード会員がFHR経由で予約すれば、朝食や16:00までのレイトチェックアウトなどの特典を利用できます。

アメックスプラチナカードは、家族カードを4枚まで無料で発行可能ですが、家族カード会員もFHRで受けられる6つの特典が受けることができます。

お得な新規入会キャンペーンを解説

12:00からのアーリーチェックイン(空室状況による)

到着時の空室状況により、12:00からチェックインできます。通常のチェックイン時刻はホテルごとに異なるため、早く到着する場合は事前に希望を伝えておくと安心です。

客室アップグレード(空室状況による)

客室の空き状況により、アップグレードがあります。
アップグレード内容はホテルと当日の空室状況によって異なり、一部の客室カテゴリーは対象外です。

筆者の宿泊では上位客室への変更や、スイートルームへのアップグレード、有料でスイートルームへ変更できる提案を受けたこともあります。ただし、これは利用時の実例であり、毎回の提供を保証するものではありません。

  • FHRで客室アップグレードされたホテル客室
    ROKU KYOTO
  • コンラッド東京で客室アップグレードされた客室
    コンラッド東京
  • HOTEL THE MITSUI KYOTOで客室アップグレードされた客室
    HOTEL THE MISTUI KYOTO
  • ハレクラニ沖縄で客室アップグレードされた客室
    ハレクラニ沖縄
  • ザ・リッツ・カールトン京都で客室アップグレードされた客室
    リッツカールトン京都
  • FHRでアップグレードされたホテル客室の実例
    ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
  • ザ・リッツ・カールトン日光で客室アップグレードされた客室
    リッツカールトン日光

    2名分の朝食が滞在中毎日無料

    宿泊者2名まで朝食が無料になります。
    朝食はエグゼクティブラウンジ等で提供される朝食ではなく、ホテル内のレストランで提供される朝食レベルのものとなります。

    アメックスの利用規約では、朝食は1日1室あたり60米ドル相当以上とされています。連泊でも毎朝2名分が対象になるため、朝食をホテルで利用する人ほど価値を実感しやすい特典です。

    • ハレクラニ沖縄でFHR宿泊時に利用した朝食
      ハレクラニ沖縄
    • ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜でFHR宿泊時に利用した朝食
      カハラ横浜
    • HOTEL THE MITSUI KYOTOでFHR宿泊時に利用した朝食
      HOTEL THE MITSUI KYOTO
    • ザ・リッツ・カールトン京都でFHR宿泊時に利用した朝食
      リッツカールトン京都
    • コンラッド大阪でFHR宿泊時に利用した朝食
      コンラッド大阪
    • ROKU KYOTOでFHR宿泊時に利用した朝食
      ROKU KYOTO
    • 東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブで利用した朝食
      リッツカールトン・ニセコ
    • ザ・リッツ・カールトン日光でFHR宿泊時に利用した朝食
      リッツカールトン日光
    • コンラッド東京でFHR宿泊時に利用した朝食
      コンラッド東京

       

      客室内Wi-Fiが無料

      客室内Wi-Fiを無料で利用できます。Wi-Fi料金がリゾートフィーに含まれるホテルでは、規約に基づき日割り分のWi-Fi料金がチェックアウト時に差し引かれる場合があります。

      16:00までのレイトチェックアウトが確約

      レイトチェックアウトは16:00まで確約されます。
      せっかくのラグジュアリーホテルでの滞在を最大限満喫することが可能です。

      アーリーチェックイン12:00とレイトチェックアウト16:00をフルで利用すると28時間ホテルに滞在することができます。

      ホテル独自のエクスペリエンス・クレジット

      ホテル独自のエクスペリエンス・クレジットは、以下のような特典がありますが、特典内容はあらかじめ各ホテルで決められています。

       特典例特典内容
      例①100ドル分のホテルクレジットレストランやスパなどのホテル施設内で利用できるクレジット
      例②食事と飲み物無料のランチまたはディナー(2名分)や、ホテルのレストランまたはルーム サービスに使用できるクレジット
      例③スパサービス無料の50分間のマッサージ(2名分)から、マッサージ、ボディ トリートメント等に使用できるクレジットなど
      例④ゴルフ1ラウンド(2名)2名分の無料のゴルフ1ラウンド。
      グリーンフィーとカート使用料が含まれます。
      例⑤プライベート送迎サービス(2名)お客様専用のセダンでホテルから空港まで無料で送迎

      国内では100~125米ドル相当のクレジットが中心ですが、内容・金額・対象施設はホテルごとに異なります。税金、サービス料、宿泊料金には原則として利用できないため、予約画面で対象のレストランやスパを確認してください。

      FHRの予約方法と利用条件

      FHR特典は、ホテル公式サイトや一般の旅行予約サイトから予約しても利用できません。FHR専用予約サイト、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン、または対象のコンシェルジェ窓口からFHR対象プランを予約します。

      確認項目主な条件
      対象者プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カードなどの対象カード会員。対象となるプラチナの家族カード会員も本人名義で利用可能
      予約経路アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン、または対象のコンシェルジェ窓口
      予約名義カード会員本人の名義で予約し、本人が宿泊する
      支払い予約時の事前決済、またはホテルでの現地決済。所定の対象カードで支払う
      予約できる客室1回の滞在につき、カード会員1名あたり最大3室
      特典の単位1滞在・1室ごと。同一ホテルへ24時間以内に再度チェックインした場合は1滞在扱い

      カード会員本人の名義で予約し、本人が宿泊することが必要です。特典は1滞在・1室ごとに適用され、1回の滞在で予約できる客室はカード会員1名につき最大3室。同じホテルへチェックアウト後24時間以内に再度チェックインした場合は、1回の滞在として扱われます。

      支払いは予約時の事前決済またはホテルでの現地決済です。現地決済では本人名義の対象カード等、規約で認められたアメリカン・エキスプレスのカードを使用します。予約時には、ホテルごとのエクスペリエンス・クレジット、キャンセル条件、税金・リゾートフィーも確認してください。

      FHRの事前決済はアメックスポイントで支払える

      FHRをオンラインで事前決済する場合は、メンバーシップ・リワードのポイントを最低1,000ポイントから、5ポイント単位で利用できます。メンバーシップ・リワード・プラス登録済みなら1ポイント=1円、未登録の場合は1ポイント=0.4円です。プラチナ・カード会員はメンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料ですが、登録状況は予約前に確認してください。

      事前決済を対象カードで支払うと、通常ポイントとボーナスポイントを合わせて100円=2ポイントが貯まります。対象加盟店ボーナスポイントプログラムへ登録済みの場合は、追加ポイントの対象になることがあります。ポイントで支払えるのはオンラインの事前決済のみで、現地決済や電話予約の事前決済には利用できません。また、家族カードからはポイントを利用できません。

      アメックス公式のポイント利用条件を確認する

      事前決済でポイントを充当する手順

      アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで対象ホテルと客室を選択します。

      FHRのホテル検索画面で宿泊する客室を選択
      宿泊したいホテルから客室を選択

      支払い方法で「予約時に支払う(事前決済)」を選択します。現地決済を選ぶと、予約時のポイント充当はできません。

      FHRの予約画面で予約時に支払うを選択
      先払いのため【今すぐ支払う】を選択

      支払い画面で利用するポイント数を入力します。最低1,000ポイントから5ポイント単位で、一部だけポイントを使い、残額をカードで支払うこともできます。

      FHRの事前決済で利用するアメックスポイント数を入力
      充当したいポイント数を入力する

      FHRとホテル上級会員特典は併用できる?

      FHR予約時にホテルの会員番号を登録できても、宿泊実績、ホテルポイント、上級会員特典が必ず適用されるとは限りません。アメックス公式では、オンラインで事前決済した予約は、一部のホテル・メンバーシップを除き、宿泊実績と会員特典の対象外と案内しています。適用条件はホテルグループ、施設、支払い方法によって異なるため、予約前にホテルへ直接確認してください。

      一方、ホテル側で公式予約と同等に扱われるFHR予約では、会員番号がアプリへ反映され、宿泊実績やステータス特典を利用できる場合があります。私の宿泊では、コンラッド東京でヒルトンダイヤモンド特典を併用できました。ただし、これはすべてのFHR予約に共通する保証ではありません。

      FHR予約画面でホテル会員番号を入力する旅行者情報欄
      FHR予約がMarriott Bonvoyアプリに表示された画面

      上の画像は、私がFHR予約へMarriott Bonvoyの会員番号を登録した際、予約がアプリに反映された実例です。「アプリに表示されること」と「すべてのエリート特典・宿泊実績が適用されること」は同義ではないため、チェックイン前に対象可否を確認しましょう。

      FHRは本当にお得?公式予約と比較するポイント

      結論として、FHRが得かどうかは表示料金の差ではなく、実際に使う特典を含めた総額で判断します。FHRはホテル公式サイトより少し高いことがありますが、2名分の朝食、エクスペリエンス・クレジット、16:00までのレイトチェックアウト、客室アップグレードを利用するなら、料金差以上の価値になる場合があります。

      私がFHRで最も価値を感じているのは、16:00までのレイトチェックアウトです。朝食後に慌てて荷物をまとめる必要がなく、ラグジュアリーホテルを出発日の午後まで楽しめます。

      比較する状況選びやすい予約判断理由
      公式料金との差が小さいFHR朝食、クレジット、16:00チェックアウトの価値を得やすい
      2名で朝食を利用するFHR滞在中毎日2名分の朝食が対象
      館内レストランやスパを利用するFHRエクスペリエンス・クレジットを使い切りやすい
      公式会員限定料金やセールが大幅に安い公式予約も比較FHR特典を金額換算しても差を埋められない場合がある
      ホテル会員の宿泊実績・特典を最優先するホテルへ確認FHRの支払い方法や施設により対象可否が異なる
      1名利用で館内施設を使わない公式・予約サイトも比較朝食とクレジットの価値を活かしにくい

      FHRが向いているケース

      公式料金との差が小さく、2名分の朝食とエクスペリエンス・クレジットを使い切れる場合は、FHRを選びやすいです。客室で過ごす時間を重視し、出発日も16:00までホテルを楽しみたい人にも向いています。

      FHRが割高になりやすいケース

      ホテル公式サイトの会員限定料金や期間限定セールが大幅に安い場合、1名利用で朝食特典を十分に活かせない場合、館内レストランやスパを利用せずクレジットを使い切れない場合は、FHRの方が割高になることがあります。ホテル会員の宿泊実績やエリート特典を最優先する場合も、FHR予約が対象になるかをホテルへ確認してから選びましょう。

      FHRを利用するためにアメックスプラチナを検討している方は、アメックスプラチナのホテル特典全体と、最新の入会キャンペーンもあわせて確認すると、年会費に見合うか判断しやすくなります。

      実例紹介①|パレスホテル東京

      ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)を利用して、パレスホテル東京に宿泊しました。予約時の料金は公式サイトとほぼ同程度でしたが、朝食、100米ドルのホテルクレジット、客室アップグレード、16:00までのレイトチェックアウトを含めると、FHRの方が総合的にお得でした。

      パレスホテル東京の外観
      パレスホテル東京
      パレスホテル東京で利用したFHR特典の一覧

      客室アップグレード|クラブグランドデラックス キング with バルコニー

      クラブデラックスルームから、クラブグランドデラックス キング with バルコニーへアップグレードしていただきました。皇居外苑を望むバルコニー付きの客室で、FHRの魅力を実感できる滞在でした。

      パレスホテル東京のクラブグランドデラックス客室(1)
      パレスホテル東京のクラブグランドデラックス客室(2)
      パレスホテル東京のクラブグランドデラックス客室からの眺望

      朝食無料

      朝食は「グランド キッチン」で2名分が無料になります。公式案内では、現在(2026年)の朝食料金は1名7,500円にサービス料15%。2名で利用した場合は17,250円相当になり、FHRの中でも価値を実感しやすい特典です。料金や提供内容は変更される場合があるため、宿泊前に公式サイトをご確認ください。

      パレスホテル東京グランド キッチンの朝食(1)
      パレスホテル東京グランド キッチンの朝食(2)
      パレスホテル東京グランド キッチンの朝食(3)

      100米ドルのホテルクレジット

      100米ドル分のホテルクレジットは、ルームサービスでのランチや、地下1階「スイーツ&デリ」での買い物に利用しました。滞在中の食事やスイーツに使える実用性の高い特典です。

      パレスホテル東京の100米ドルクレジットで利用したメニュー(1)
      パレスホテル東京の100米ドルクレジットで利用したメニュー(2)

      チェックイン/チェックアウト

      空室状況により12:00からアーリーチェックインでき、チェックアウトは16:00まで確約。実際に両方を利用できたため、最大28時間のホテルステイを楽しめました。クラブフロア予約だったため、チェックインとチェックアウトはクラブラウンジで手続きしました。

      パレスホテル東京のクラブラウンジでのチェックイン
      パレスホテル東京のクラブラウンジでのチェックアウト

      料金を比較してわかったこと

      宿泊時は、FHRと公式サイトの料金差はわずかでした。客室料金だけを見ると公式サイトが少し安い場合でも、朝食、100米ドルのホテルクレジット、アップグレード、16:00までの滞在を加味すると、FHRの方が総合的な満足度は高いと感じました。

      パレスホテル東京の宿泊体験を詳しく紹介しています

      実例紹介②|コンラッド東京

      コンラッド東京をFHRで予約しました。FHRの予約はヒルトン公式サイトからの予約と同等に扱われるため、ヒルトン・オナーズの宿泊実績や会員ステータス特典と併用できます。私はダイヤモンド会員として宿泊し、FHRとの組み合わせで大きなメリットを得られました。

      コンラッド東京の外観
      コンラッド東京で利用したFHR特典とヒルトンダイヤモンド特典

      ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員でも、16:00までのレイトチェックアウトが認められることはほとんどありません。FHRなら16:00まで確約されるため、ヒルトン上級会員ほど併用価値が高いと感じます。

      客室アップグレード|ベイビューコーナースイート

      シティビューデラックスルームから、ベイビューコーナースイートへアップグレードしていただきました。このときのスイートアップグレードは、主にヒルトンダイヤモンド特典によるものと考えられます。

      コンラッド東京のベイビューコーナースイート(1)
      コンラッド東京のベイビューコーナースイート(2)
      コンラッド東京のベイビューコーナースイートからの眺望

      朝食無料

      朝食はオールデイダイニング「セリーズ」で2名分が無料。FHRとヒルトンゴールド以上の双方に朝食特典がありますが、ステータス特典とFHR特典は組み合わせて利用できます。

      コンラッド東京セリーズの朝食(1)
      コンラッド東京セリーズの朝食(2)

      ヒルトンゴールドはアメックスプラチナのホテル・メンバーシップでも獲得できます。詳しくはアメックスプラチナの入会キャンペーンと特典をご覧ください。ヒルトンを中心に利用する方は、ヒルトンアメックスカードの解説も参考になります。

      125米ドルのホテルクレジット

      コンラッド東京では、一般的な100米ドルより多い125米ドル分のホテルクレジットが付きます。インルームダイニング、バーでのカクテル、レストランでのランチに利用しました。

      コンラッド東京の125米ドルクレジットで利用したメニュー(1)
      コンラッド東京の125米ドルクレジットで利用したメニュー(2)
      コンラッド東京の125米ドルクレジットで利用したメニュー(3)

      エグゼクティブラウンジ

      エグゼクティブラウンジの利用はFHRの共通特典ではなく、今回はヒルトンダイヤモンド特典により利用できました。FHRのホテルクレジットや16:00までの滞在と組み合わせることで、ホテル内で過ごす時間がより充実します。

      コンラッド東京のエグゼクティブラウンジ(1)
      コンラッド東京のエグゼクティブラウンジ(2)
      コンラッド東京のエグゼクティブラウンジ(3)

      チェックイン/チェックアウト

      チェックインは13:00、チェックアウトは16:00で対応していただきました。チェックインはエグゼクティブラウンジで行い、チェックアウトはエキスプレスチェックアウトを利用しました。ダイヤモンド会員でも得にくい16:00までの滞在を確約できるのが、FHRを併用する大きな利点です。

      コンラッド東京のエグゼクティブラウンジでのチェックイン
      コンラッド東京のエキスプレスチェックアウト

      料金を比較してわかったこと

      宿泊時は、公式サイトの方がやや安い料金設定でした。ただし、FHRには125米ドルのホテルクレジットと16:00までのレイトチェックアウトが付きます。これらを加味すると、FHRの方が実質的な価値は高いと判断しました。

      さらに今回はダイヤモンド特典でスイートへのアップグレードとエグゼクティブラウンジ利用も重なり、FHRとヒルトンダイヤモンドは相性のよい組み合わせだと実感しました。

      実例紹介③|リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

      アメックスプラチナのFHRを利用して、リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチに宿泊しました。予約したのはデラックスルーム・オーシャンビュー・バルコニーです。FHRとマリオットボンヴォイのチタンエリートを組み合わせて利用しました。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキで利用したFHR特典

      客室アップグレード|グランド・オーシャンビュー・2ベッドルームスイート・バルコニー

      チェックイン時に案内されたのは、グランド・オーシャンビュー・2ベッドルームスイート・バルコニー。予約した客室から大幅なアップグレードとなりました。2ベッドルームのスイートで、ベッドに横になったままワイキキのオーシャンビューを楽しめる贅沢な客室です。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの2ベッドルームスイート(1)
      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの2ベッドルームスイート(2)
      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの2ベッドルームスイート(3)
      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの2ベッドルームスイート(4)

      FHRでは到着時の空室状況に応じた客室アップグレードがあります。一方、リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチでは、マリオットチタンによる客室アップグレードは提供されないとの案内でした。ホテルへ確認したところ、今回の2ベッドルームスイートは空室状況を踏まえたホテル側の対応とのこと。スイートへのアップグレードが毎回受けられるわけではありません。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの客室から望むオーシャンビュー

      全客室に共通して、窓は天井から床まで大きなガラス張り。ラナイの壁面にもガラスが使われているため、客室内からでも視界を遮られにくく、上から下まで広がる景色を楽しめます。ラナイで海を眺めながらパソコン作業をする時間も、忘れられない体験になりました。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキのラナイ

      朝食無料

      FHR特典として2名分の朝食が無料になります。宿泊時の朝食会場はフレンチレストランの「La Vie(ラ・ヴィ)」でした。現在のホテル公式サイトでは「Solera(ソレラ)」が朝食会場として案内されているため、最新の提供場所は宿泊前に確認してください。ワイキキの心地よい風を感じられるとても開放的な席で、リゾートらしい朝の時間を楽しめました。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの朝食会場La Vieと眺望

      料理は華やかな盛り付けで、景色とともに楽しめる朝食でした。

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキのLa Vieでいただいた朝食(1)
      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキのLa Vieでいただいた朝食(2)

      100米ドル分のホテルクレジット

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキのレストランQUIORA

      100米ドル分のホテルクレジットは、宿泊時に館内のカジュアルレストラン「QUIORA(キオラ)」でのランチに利用しました。現在は営業時間・提供時間が変更されているため、利用前にホテル公式サイトで確認してください。注文したのは、アメリカン和牛バーガー、イタリアンクラブサンド、MAI TAI、STRAWBERRY PINEAPPLE LEMONADEです。

      QUIORAで100米ドルクレジットを利用したアメリカン和牛バーガー
      QUIORAで100米ドルクレジットを利用したランチメニュー

      合計は約100米ドル。贅沢なランチですが、FHRの100米ドルクレジットで支払えたため、追加の持ち出しはありませんでした。特にアメリカン和牛バーガーは、また食べたいと思えるおいしさでした。

      アーリーチェックイン/レイトチェックアウト

      リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキの16時レイトチェックアウト

      アーリーチェックインは空室状況によりますが、レイトチェックアウトは16:00まで確約です。大幅にアップグレードされた2ベッドルームスイートに翌日の16:00まで滞在でき、出発日もラナイや客室からの絶景をゆっくり楽しめました。

      FHRとホテル上級会員資格の組み合わせは強い

      FHRの予約はホテル公式予約と同等に扱われるため、対象ホテルではマリオットボンヴォイの会員番号を登録し、ステータス特典と組み合わせて利用できます。今回のスイートアップグレード自体はチタン特典として保証されたものではありませんが、FHRの朝食・100米ドルクレジット・16:00までのレイトチェックアウトに、上級会員としてのメリットを重ねられるのが魅力です。FHRとホテルステータスの組み合わせは、ホテル滞在を最大限楽しみたい人にとって非常に相性がよいと感じました。

      アメックスプラチナカードはホテル関連の特典が魅力

      この記事では、アメックスプラチナカードのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)の特典を解説してきましたが、アメックスプラチナカードには、他にも魅力的な特典が多数取り揃えられています。

      • ホテルメンバーシップ
      • ザ・ホテルコレクション
      • プレミアムフリー・ステイ・ギフト

      ホテル・メンバーシップ

      ホテル・メンバーシップでは、宿泊実績なしで6つのホテルプログラムの上級会員資格を取得できます。

      プログラム付与資格
      Marriott Bonvoyゴールドエリート
      ヒルトン・オナーズゴールドステータス
      Seibu Prince Global Rewardsプラチナメンバー
      Radisson RewardsPremiumステータス
      One Harmonyエクスクルーシィヴメンバー
      ALL Accorゴールドステータス

      家族カードの対象範囲はプログラムごとに異なります。詳しくは「アメックスプラチナのホテル特典と上級会員資格」で解説しています。

      ザ・ホテル・コレクション

      ザ・ホテル・コレクションは、世界1,300軒以上の対象ホテルを2連泊以上で予約すると、空室状況に応じた客室アップグレードと、100米ドル分のエクスペリエンス・クレジットを利用できるプログラムです。FHRとは異なり、朝食無料と16時までのレイトチェックアウト確約は共通特典ではありません。

      プレミアム フリー・ステイ・ギフト

      カードを継続すると、国内の対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊券が進呈されます。さらに、1年間のプログラム期間中に年間500万円(税込)以上を利用してカードを継続すると、もう1泊分が追加され、最大2泊無料になります。

      まとめ|FHRはホテルで過ごす時間を増やせる特典

      FHRは、単に宿泊料金を安くする特典ではありません。朝食、エクスペリエンス・クレジット、客室アップグレード、16:00までのレイトチェックアウトによって、ホテルで過ごす時間と体験を豊かにする特典です。

      私の実体験では、公式料金と同程度または少し高い場合でも、特典をすべて活用するとFHRを選ぶ価値がありました。一方、公式セールが大幅に安い場合や、朝食・クレジットを使わない場合は、公式予約や旅行予約サイトの方が合うこともあります。料金だけで決めず、自分が実際に利用する特典を基準に比較してください。

      FHRをきっかけにアメックスプラチナを検討する場合は、ホテル特典全体と年会費、利用できるほかの特典も確認したうえで、自分の旅行スタイルに合うか判断するのがおすすめです。

      FHRだけでなく、ホテル・メンバーシップ、無料宿泊特典、ダイニング特典なども活用できそうなら、アメックスプラチナを検討する価値があります。現在の入会条件と獲得ポイントは、以下の記事で最新情報をまとめています。

      FHRのよくある質問

      Q
      FHRは1泊でも利用できますか?
      A

      はい、1泊から利用できます。朝食は滞在中毎日2名分が対象で、エクスペリエンス・クレジットは原則として1滞在・1室ごとに付与されます。

      Q
      FHRは家族カードでも利用できますか?
      A

      対象となるプラチナの家族カード会員は、自分のカードでログインし、本人名義で予約・宿泊する場合に利用できます。ポイントでの事前決済は基本カード会員からの申し込みが必要です。

      Q
      16:00までのレイトチェックアウトは必ず利用できますか?
      A

      FHRの16:00までのレイトチェックアウトは確約特典です。一方、12:00からのアーリーチェックインと客室アップグレードは、到着時の空室状況によります。

      Q
      FHRの朝食は連泊でも毎日無料ですか?
      A

      はい。滞在中は毎日、1室につき2名分が対象です。ただし、ホテルが指定するメニューや上限金額を超えた分は自己負担になります。

      Q
      FHRとホテル上級会員特典は併用できますか?
      A

      ホテルグループ、施設、料金プラン、支払い方法によって異なります。特にオンラインの事前決済は、一部を除き宿泊実績と会員特典の対象外と公式案内に記載されています。予約前にホテルへ確認してください。

      Q
      FHRの料金が公式サイトより高い場合でもお得ですか?
      A

      2名分の朝食、エクスペリエンス・クレジット、16:00までのレイトチェックアウト、客室アップグレードを実際に利用するなら、料金差以上の価値になる場合があります。公式料金との差と、使う特典の価値を比較して判断しましょう。

      Q
      FHRの予約をキャンセルできますか?
      A

      キャンセル条件はホテルと料金プランによって異なります。無料キャンセル期限やキャンセル料は予約画面に表示されるため、決済前に確認してください。

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      プロフィール

      のブログはISA(平居勲)が運営しています 2016年からポイ活を開始し、初年度に100マイル獲得を達成。 本ブログ【Happy Mi Life】を運用しながら、マイル・ポイントを活用したお得な旅行・ホテルステイの情報発信しています。 2025年には朝日新聞社をはじめとする大手メディアが運営する「マイベストプロ」にポイ活コンサルタントの専門家として掲載されています。

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