ウェスティン リゾート グアム宿泊記|クラブラウンジ・客室・チタン特典を写真で紹介【2026年】

日本から約3時間、時差は1時間。透明度の高い海を眺めながらのんびり過ごせて、現地の方も親切でフレンドリー。短い日程でも海外リゾートを満喫できるのが、実際に訪れて感じたグアムの魅力です。
そんなグアムで、Marriott Bonvoyのポイントや上級会員特典を使って泊まるなら、候補になるのがウェスティン リゾート グアムです。
グアムにあるMarriott Bonvoy参加ホテルは、現在ウェスティン リゾート グアムのみです。そのため、グアムでもMarriott Bonvoyのポイントや上級会員特典を活用したい人にとって、まず候補になるホテルです。
私は2026年2月、初めてのグアム旅行で2名・3泊利用しました。予約したのは最も下のカテゴリーにあたる「パーシャルオーシャンビュー、キング1台」でしたが、実際に案内されたのは51㎡の「クラブ ダブル オーシャンフロント エグゼクティブレベル、2クイーン」。窓いっぱいに広がるエメラルドグリーンの海を見て、これはチタンエリートパワーだと思いました。
宿泊は、現金1泊43,302円とMarriott Bonvoyポイント2泊83,000ポイントを組み合わせています。チタンエリートとしてクラブラウンジを利用し、16時までのレイトチェックアウトも受けられました。
この記事では、ホテルの基本情報、アクセス、客室、Westin Club Loungeの朝食とイヴニングカクテル、TASTEの朝食、チタンエリート特典まで、実際の写真を交えて詳しく紹介します。
- ウェスティン リゾート グアムとは|基本情報とホテルの特徴
- ウェスティン リゾート グアムへのアクセス
- チェックイン・チェックアウト|深夜到着に合わせて前日から予約
- 今回の予約|現金1泊+83,000ポイントで2泊
- ウェスティン リゾート グアムの客室
- 客室紹介|クラブ ダブル オーシャンフロント エグゼクティブレベル
- Westin Club Lounge|クラブラウンジ体験
- レストラン「TASTE」の朝食
- Bon Voyage|ホテル内でコンビニのように使えるショップ
- Marriott Bonvoyチタンエリート特典
- ウェスティン リゾート グアムのプール
- ホテル前のビーチ
- 初めてのグアム観光|宿泊と一緒に楽しんだ場所
- グアムで利用したレストラン|実食ダイジェスト
- 宿泊して感じた注意点
- ウェスティン リゾート グアム宿泊記まとめ
- マリオットホテルをお得に楽しむなら、マリオットアメックスの活用もおすすめ
ウェスティン リゾート グアムとは|基本情報とホテルの特徴

ウェスティン リゾート グアムは、タモン湾に面したビーチフロントホテルです。
館内には、タモン湾へ続くビーチ、屋外プール、Westin Club Lounge、24時間利用できるフィットネススタジオがあります。レストランやバーも6軒あり、朝食からプールサイドでの軽食、ディナーまでホテル内で楽しめます。
| 項目 | 基本情報 |
|---|---|
| ホテル名 | ウェスティン リゾート グアム |
| 住所 | 105 Gun Beach Road, Tumon, Guam |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 主な施設 | ビーチ、屋外プール、クラブラウンジ、レストラン、フィットネス、キッズクラブ |
| 駐車場 | セルフパーキング無料、バレーパーキング有料 |

客室や設備には少し年季を感じる部分がありますが、清潔感は問題ありませんでした。私が特に魅力を感じたのは、オーシャンフロントの眺望とクラブラウンジです。
ホテルはタモン湾北側のガンビーチロードにあり、ホテルから直接ビーチへ出られる立地です。最上階にはWestin Club Loungeがあり、館内には屋外プール、24時間利用できるWestinWORKOUT® Fitness Studio、Westin Family Kids Clubもあります。
海ではカヤック、シュノーケリング、スキューバダイビングなどのアクティビティも楽しめます。タモン中心部の飲食店やショッピング施設へ動きやすく、ホテル内でリゾートステイを楽しみながら、観光や食事にも出かけやすいバランスのよいホテルです。

ホテルの向かいにはショッピング施設のPacific Placeがあり、ステーキハウスのOutback SteakhouseやABC Stores、Capricciosaなどが入っています。食事はもちろん、飲み物や軽食、日用品を買いたいときにも便利な立地です。
近くには、タモン唯一の遊園地として紹介されているTagada Amusement Parkもあります。回転系のTagada Discoやバイキング、バンパーカーなどを楽しめる夜型のスポットです。今回は利用していませんが、ホテル周辺で夜まで遊びたい人の選択肢になります。営業時間や運行状況は変わる可能性があるため、訪問前に現地の最新情報を確認してください。
ウェスティン リゾート グアムへのアクセス

ウェスティン リゾート グアムは、グアム国際空港から約4.5km。空港から近く、深夜便で到着する旅程でも移動しやすい立地です。
私達は空港で予約済みのレンタカーを受け取り、ホテルまで約10分で到着しました。ホテルのセルフパーキングは無料です。
今回は仕事後の深夜便を利用し、グアムへ到着したのは午前1時台。入国審査とレンタカーの受け取り後、午前2時30分ごろホテルに到着しました。
レンタカーやタクシーのほか、有料の空港シャトルも利用できます。
空港シャトルの案内料金は、片道60ドル、往復120ドル。事前予約制で、ホテル(+1 671-647-1020)へ申し込みます。
*料金や運行条件は変わる可能性があるため、利用前にホテルへ確認してください。
チェックイン・チェックアウト|深夜到着に合わせて前日から予約

ウェスティン リゾート グアムの通常のチェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。
今回のように午前2時台(深夜)に到着する場合、当日の通常チェックインまで待つのは現実的ではありません。そのため、到着前日の2月26日から客室を予約し、ホテル到着後すぐにお部屋へ入りました。
深夜に使うだけの1泊分が必要になりますが、翌朝は朝食の時間から動けます。プラチナエリート以上であれば、エグゼクティブラウンジの朝食から無料で利用できるのもメリットです。

チタンエリート特典として、チェックアウトは16:00まで延長でしたが、復路便は17:00発だったため、15:30までホテルでゆっくり過ごさせていただきました。
今回の予約|現金1泊+83,000ポイントで2泊
3泊の予約内容は次のとおりです。
| 宿泊 | 予約方法 | 料金・ポイント |
|---|---|---|
| 1泊目 | 現金 | 43,302円 |
| 2・3泊目 | Marriott Bonvoyポイント | 2泊合計83,000ポイント |
最初の1泊を現金予約にしたのは、深夜到着後すぐに休むためだけではありません。宿泊時に実施されていたMarriott Bonvoyの2026年 1Qプロモーションも意識しました。
この1Qプロモーションは、事前登録のうえ対象となる有償滞在をすると、1滞在ごとに2,500ボーナスポイントを獲得でき、さらに期間中に初めて泊まるブランドごとにボーナス宿泊実績1泊が加算されるキャンペーンです。たとえばウェスティンへ対象となる1泊をすると、通常の1泊分+ボーナス1泊分で、合計2泊分の宿泊実績になります。
今回はウェスティンでの現金1泊が対象となり、2,500ボーナスポイントと、ブランドボーナスの宿泊実績1泊を獲得。実際の宿泊は3泊でしたが、4泊分の宿泊実績を獲得できました。
さらに、宿泊後にはボーナスポイントとして合計3,500ポイントが加算されました。内訳は、チタンエリートのウェルカムギフトで選んだ1,000ポイントと、Marriott Bonvoyの1Qプロモーションで獲得した2,500ポイントです。

すべてをポイント泊にするのではなく、プロモーション対象の現金泊を組み合わせることで、ポイントを使いながら宿泊実績も増やせました。
必要ポイント数、現金料金、プロモーションは時期によって変わります。予約時には、その時点の現金料金とポイント数、開催中のプロモーションを比較するのがおすすめです。
ウェスティン リゾート グアムの客室
ウェスティン リゾート グアムには、パーシャルオーシャンビュー、オーシャンフロント、角部屋、クラブルーム、スイート、ビーチフロントヴィラなど、眺望や広さの異なる客室があります。

主な客室カテゴリーを整理すると、次のとおりです。キング1台、クイーンベッド2台などのベッドタイプによって、予約画面上の名称が分かれる場合があります。
| 客室カテゴリー | 広さ | 主な眺望・特徴 | クラブラウンジ |
|---|---|---|---|
| パーシャルオーシャンビュー | 39㎡ | 海が一部見えるスタンダードカテゴリー | なし |
| オーシャンビュー | 39㎡ | バルコニーからタモン湾を望む客室 | なし |
| オーシャンフロント/スーペリアコーナー | 51㎡ | 海側の角部屋、大きな窓とバルコニー | 予約プランによる |
| クラブ パーシャルオーシャンビュー | 39㎡ | 高層階、クラブ特典付き | あり |
| クラブ オーシャンビュー | 39㎡ | 高層階のオーシャンビュー | あり |
| クラブデラックス/クラブ オーシャンフロント | 51㎡ | 海側の広い客室・角部屋 | あり |
| オーシャンフロントスイート/エグゼクティブスイート | 約78〜80㎡ | リビングとベッドルームを備えたスイート | あり |
| 2ベッドルーム ビーチフロントヴィラ | 2ベッドルーム | プールとビーチへ直接出やすい独立型ヴィラ | あり |
※客室名称、階数、広さ、ラウンジ利用条件は予約プランや時期によって異なる場合があります。予約時には客室詳細を確認してください。
今回予約したのは「パーシャルオーシャンビュー、キング1台」です。
客室紹介|クラブ ダブル オーシャンフロント エグゼクティブレベル

実際にアサインされたのは「クラブ ダブル オーシャンフロント エグゼクティブレベル、2クイーン」でした。
予約時のパーシャルオーシャンビューからアップグレードしていただきました。私はチタンエリートでしたが、ホテルから具体的なアップグレード理由の説明は受けていません。
客室アップグレードは空室状況などにも左右されるため、チタンエリートなら毎回同じお部屋になるわけではありません。

横長で開放感のある51㎡の角部屋
お部屋は17階のホテルで最も海側に位置する角部屋。広さは51㎡。スイートではありませんが、横長のレイアウトと大きな窓のおかげで、とても開放感がありました。



全体的に少し古い印象はあるものの、清潔感に問題はありません。2クイーンの客室だったので、2名で使うにはベッドまわりもかなり広く、ゆったり休めました。
翌朝、窓いっぱいに広がったエメラルドグリーンの海

午前2時30分ごろに到着したときは外が真っ暗で、どのような景色なのか分かりませんでした。
翌朝カーテンを開けると、窓いっぱいに透き通ったエメラルドグリーンの海が広がっていました。この景色には本当に感動しました。
今回のお部屋で一番良かったのは、間違いなくこのビューです。


バルコニーからサンセットを楽しめる
客室にはバルコニーがあり、夕方にはタモン湾へ沈むサンセットを眺められました。
昼のエメラルドグリーンの海と、夕方のサンセット。時間帯によって違う景色をお部屋から楽しめるのは、オーシャンフロント客室の大きな魅力です。

洗面台・バスルーム|窓付きの浴槽と独立シャワー
洗面台とバスルームは客室の一番奥にあります。浴槽の横には窓があり、明るさを感じられる造りでした。
浴槽とは別に独立したシャワールームもあります。洗面台、浴槽、シャワーが分かれているため、2人で宿泊するときも使いやすいバスルームです。



Westin Club Lounge|クラブラウンジ体験


Westin Club Loungeは、タモン湾を望むエグゼクティブラウンジです。
今回の宿泊では、チタンエリートとしてラウンジを利用しました。2026年2月の主なフードサービスは次のとおりです。
| サービス | 宿泊時の時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 朝食 | 6:00〜10:00 | コンチネンタルブレックファースト |
| イヴニングカクテル・前半 | 16:30〜18:00 | 料理・アルコール |
| イヴニングカクテル・後半 | 18:30〜19:30 | 12歳以上、料理・アルコール |

クラブラウンジの朝食|6:00〜10:00
朝食はコンチネンタルブレックファーストのブッフェです。
卵料理、サラダ、ハム、ヨーグルト、パン、シリアル、フルーツなどが並んでいました。




品数は豪華なレストラン朝食ほど多くありませんが、朝食としては十分です。旅行先では朝から食べ過ぎて、昼になってもお腹が空かないことがあります。その点、ラウンジ朝食はシンプルで、朝から観光へ出かけたい日にも使いやすい内容でした。
過去の宿泊記では「ラウンジで朝食はなく、1階のTASTEを無料で利用できる」という情報も見ましたが、運用が変わったようで、ラウンジで朝食が提供され、TASTEは追加料金が必要という運用でした。

イヴニングカクテル|二部制

宿泊時のイヴニングカクテルは、16:30〜18:00と18:30〜19:30の二部制でした。後半は12歳以上のみ利用できます。
料理はポークソテー、チキンフライ、野菜、パスタサラダ、コールスロー、デザート、フルーツなど。軽いおつまみだけではなく、予想していたよりもしっかりした内容でした。




味も平均点以上で、外でたくさん食べる予定がない日なら、ラウンジだけでもかなり満足できます。アルコールの種類はそれほど多くありませんが、私には十分でした。
ラウンジを利用すると、毎回外食しなくてもよいため、グアム滞在中の食費を調整しやすくなります。一方で、せっかくの旅行なので、ラウンジだけで済ませず現地のレストランも組み合わせるのがおすすめです。


レストラン「TASTE」の朝食

クラブラウンジの朝食とは別に、1日だけ1階のレストラン「TASTE」も利用しました。
TASTEは、オープンキッチンスタイルで各国料理を提供するホテル内のブッフェレストランです。ラウンジ朝食より料理の選択肢が多く、朝食をしっかり楽しみたい日に向いています。

宿泊時には、対象となるMarriott Bonvoyメンバーは1名約10米ドルを追加するとTASTEを利用することができます。

朝食の営業時間は、2026年8月28日確認時点で6:30〜10:00です。











Bon Voyage|ホテル内でコンビニのように使えるショップ
ロビーフロアには、ホテル内ショップの「Bon Voyage」があります。Marriott公式サイトでも、館内設備としてギフトショップとコンビニエンスストアが案内されています。
店内はABC Storesのような品ぞろえで、飲み物やお菓子だけでなく、グアム土産、ビーチ用品、サングラス、雑貨なども並んでいました。ホテルの外へ出ずに、滞在中に必要なものやお土産をまとめて買えるのが便利です。

Marriott Bonvoyチタンエリート特典
今回の宿泊で実際に確認できた主な特典は次のとおりです。
| 特典 | 今回の内容 |
|---|---|
| 客室アップグレード | パーシャルオーシャンビューから51㎡のクラブオーシャンフロント角部屋 |
| クラブラウンジ | Westin Club Loungeを利用 |
| レイトチェックアウト | 16:00まで |
| アーリーチェックイン | 利用なし。到着前日から予約 |
| ウェルカムポイント | 1,000ポイント |
アップグレードやレイトチェックアウトは、会員ステータスだけでなく空室状況などの条件にも左右されます。今回と同じ内容が毎回受けられるとは限りません。
ウェスティン リゾート グアムのプール

滞在中はホテルの屋外プールも利用しました。ヤシの木に囲まれた曲線的なプールで、中央にはMisty's Beach Barがあります。プールサイドのデッキチェアで休みながら、バーガーや軽食、カクテルなどを注文できるため、ホテルの中でのんびり過ごしたい日にも使いやすい造りです。
メインプールの奥には滝のある小さなエリアがあり、海側には屋外ジャグジーもあります。昼はタモン湾の青い海と南国らしい景色を楽しめ、夜は水中照明とストリングライトが灯って雰囲気が変わります。
大規模なウォーターパークというより、海を眺めながらゆっくり過ごすリゾートプールという印象です。プールエリアからホテル前のビーチへそのまま移動でき、プールと海の両方を短い動線で楽しめました。






ホテル前のビーチ

ホテルの目の前には、白い砂浜と透明度の高いタモン湾の海が広がっています。写真のとおり波は比較的穏やかで、岸近くには浅瀬が続いていました。街歩きや観光の合間でも、客室から水着のままビーチへ出られるのが便利です。
ビーチでは、時期や当日の運営状況により、カヤック、セーリング、シュノーケリング、スキューバダイビングなどのアクティビティも案内されています。利用できる内容や料金は変わる可能性があるため、希望する場合はホテルで最新情報を確認してください。
プールとビーチを気軽に行き来できることは、ウェスティン リゾート グアムに泊まって特に魅力だと感じた点です。海で遊んだあとにプールサイドやジャグジーへ戻るなど、その日の気分に合わせて過ごせます。


砂浜には「GUAM WESTIN」の大型サインとハート形のブランコがあり、タモン湾を背景に写真を撮れるスポットになっています。ホテルステイを中心に過ごしたい日でも、移動時間をかけず、海遊びと写真撮影を楽しめるビーチでした。

初めてのグアム観光|宿泊と一緒に楽しんだ場所
今回が初めてのグアム旅行でした。3泊4日の短い日程でも、レンタカーを使って海と代表的な観光スポットを楽しめました。
ここでは旅のダイジェストだけを紹介し、詳しいアクセスや写真、モデルコースは別記事でまとめる予定です。
恋人岬|期待以上だったタモン湾の眺望
最終日に訪れた恋人岬からの眺望は、本当にすばらしかったです。エメラルドグリーンからブルーへ変わる海のグラデーションと青い空が広がり、いつまでも見ていたくなる景色でした。
恋人岬を訪れるなら、ぜひ晴れた日に行ってほしい場所です。



行く前はそれほど期待していませんでしたが、実際の景色は期待以上。透明な海を泳ぐウミガメも見え、一度は訪れてほしい場所だと感じました。


展望台の入場料は1人3米ドルです。ここは自信を持っておすすめできます。恋人岬まで行くなら、ぜひ展望台まで上がってみてください。
イパオビーチ|砂浜からシュノーケリング
イパオビーチはグアムの定番スポットですが、実際に見ると海の透明度は本当にすごいです。砂浜から海に入り、シュノーケリングも楽しみました。

イパオビーチでは、砂浜から海へ入りシュノーケリングを楽しみました。


岸から入れるビーチでも、動画で伝わるほど海がきれいでした。ウェスティン前のビーチとは別の海を体験できるため、レンタカーでグアムのビーチを巡るのもおすすめです。

初グアムでも3泊4日で楽しめた|私が感じたグアムの魅力
グアムの大きな魅力は、海外リゾートでありながら日本から近いことです。成田から約3時間、時差は1時間。木曜日に仕事をしてから深夜便で出発する3泊4日でも、ホテルステイ、観光、海、食事まで楽しめました。
ウェスティンは空港から車で約10分、タモン中心部にも動きやすく、ホテルの目の前にはビーチがあります。短い滞在でも移動に時間を取られすぎず、ホテルで過ごす時間と観光の両方を確保できました。
実際に訪れて特によかったのは、透明度の高い海を、混雑をあまり感じずにゆっくり楽しめたことです。ハワイほどの活気はなく、モールや建物に少し古さを感じる場所もありましたが、その分ビーチでは落ち着いた時間を過ごせました。
もう一つ、グアムの魅力だと感じたのが買い物や食事の会計です。グアムには、米国の多くの州で会計時に加算される一般的な売上税がありません。私が利用したお店でも、表示価格に税金が別加算されませんでした。同じ表示価格なら、会計時に売上税が加算される地域より支払額を抑えやすく、買い物を少しお得に楽しめるのもうれしいポイントです。
グアムのすべての税金が免除されるという意味ではありません。事業者が負担するGRT(事業特権税)が価格に含まれる場合や別表示される場合があり、ホテルには宿泊税もあります。
そして、今回の旅行で最も強く印象に残ったのは、グアムの人たちがどこでも親切でフレンドリーだったことです。近さ、海の美しさ、人の温かさがそろっていて、天候が不安定な時間があっても十分楽しめました。2泊や3泊の短い海外旅行でもリゾート気分を味わいたい人に、グアムは相性のよい旅先だと思います。
観光地やレストランを含む詳しい3泊4日の行程は、グアム旅行の総合記事で紹介します。
グアムで利用したレストラン|実食ダイジェスト
クラブラウンジとTASTE以外にも、グアム滞在中はハンバーガーとステーキを楽しみました。
各店舗のメニュー、料金、アクセスは別記事で詳しく紹介する予定です。
HAMBROS|アボカドワサビバーガー
HAMBROSは、タモン中心部のサン・ビトレス・ロード沿い、タモン・サンズ・プラザ近くにあるハンバーガー店です。店内で挽くビーフパティを使ったバーガーが看板で、青い外壁と赤いドアが目印です。

HAMBROSでは、アボカドワサビバーガー/オニオンフライコンボ($20)、チーズバーガー単品($11.5)、ピンクレモネード($2.0)を注文しました。


バーガーは肉がおいしく、オニオンフライも含めて満足できました。ホテルラウンジとは違う、グアムらしいボリュームのある食事を楽しみたい日に候補になります。

ローンスターステーキハウス|567gのポーターハウス
ローンスターステーキハウスは、タムニングにあるアメリカンスタイルのステーキ店です。グアム・プレミア・アウトレットから近く、ボリュームのあるステーキやサラダを楽しめます。

ローンスターステーキハウスでは、567gのポーターハウス、コブサラダ、ドリンクを注文しました。


ステーキはジューシーで、無料で提供されたパンもとてもおいしかったです。スタッフもフレンドリーで、英語が苦手な私達に片言の日本語を交えて説明してくれました。

繁華街から少し離れていますが、グアム・プレミア・アウトレットの近くです。店舗への行き方や注文内容は、グアムレストランの記事で詳しくまとめます。

SLOWALK Coffee Roasters|3階建てのおしゃれなカフェ
SLOWALK Coffee Roastersは、アサンにある3階建てのカフェです。古い銀行の建物を活用した店内には、世界各地のコーヒー器具やアンティークが並び、コーヒーミュージアムのような空間が広がっています。
内装も外観もとてもおしゃれで、おすすめのカフェです。タモン中心部から離れているため、車がないとアクセスしにくい場所にあります。






ショーケースにはバーガーやワッフルなどが並び、フードメニューもとてもおいしそうでした。今回はドリンクだけでしたが、次回はランチでも利用したいと思います。


コンクリートを生かした大きな建物で、店内だけでなく外観にも雰囲気があります。
宿泊して感じた注意点
客室と館内には少し古さを感じる
清潔感には問題ありませんでしたが、館内や客室には少し年季を感じました。新しいリゾートホテルの設備やデザインを最優先する場合は、他のホテルとも比較したほうがよいでしょう。
これはウェスティンだけの話ではなく、今回の旅行ではグアム全体に設備投資が追いついていない印象も受けました。コロナ禍前のピーク時と比べると観光客はまだ少なく、ホテルや街に少し前の時代の雰囲気が残っています。
グアム政府観光局の資料では、2025年の年間訪問者数は前年比5.9%増の782,840人。2019年の1,628,565人には届いておらず、観光は回復の途中にあります。
ラウンジと朝食の運用は変わりやすい
過去記事と私の宿泊時でも、朝食会場やTASTEの追加料金の案内が異なっていました。旅行前に読んだ記事だけで判断せず、チェックイン時に最新の営業時間、年齢制限、追加料金を確認してください。
立地がよく、海側のお部屋ならビューは最高
タモン中心部へ動きやすい立地も便利でした。海側のお部屋になれば、客室からのビューは最高です。
ウェスティン リゾート グアム宿泊記まとめ

ウェスティン リゾート グアムは、ホテル全体に少し古さを感じるものの、清潔感に問題はなく、何より客室からのビューが最高でした。
今回の旅行では、グアムの近さ、海の美しさ、人の親切さを実感しました。短い日程でもホテルと観光の両方を楽しめたので、私にとってグアムはリピート確定の旅先です。
今回は、パーシャルオーシャンビューの予約から51㎡のオーシャンフロント角部屋へアップグレード。クラブラウンジの朝食とイヴニングカクテル、16時までのレイトチェックアウトも利用でき、短いグアム旅行を効率よく楽しめました。
宿泊費は現金1泊43,302円と、ポイント2泊83,000ポイント。1Qプロモーションを利用したことで、実際の3泊に対して4泊分の宿泊実績も獲得しています。
次回のグアムもウェスティン リゾート グアムに宿泊したいと思います。現金とポイントのどちらを使うかは、そのときの料金、必要ポイント数、開催中のプロモーションを比較して決める予定です。
マリオットホテルをお得に楽しむなら、マリオットアメックスの活用もおすすめ

今回のようなマリオット系列ホテルの宿泊は、普通に予約すると決して安くありません。
しかし、マリオットポイントや無料宿泊特典、エリート特典をうまく活用すると、ホテルステイの満足度を大きく高めることができます。
私自身も、マリオットポイント宿泊や無料宿泊特典、エリート特典を組み合わせながら、国内外のマリオット系列ホテルに宿泊してきました。
その中心になるのが、マリオットボンヴォイ アメックスカードです。
マリオットアメックスを活用すると、
- 日々の決済でマリオットポイントを貯められる
- 貯めたポイントをホテル宿泊に使える
- カード継続時に無料宿泊特典を獲得できる
- マリオットのエリート資格が付与される
- 宿泊実績が加算される特典
など、マリオットホテルを楽しむうえで役立つ特典があります。
「年に1回以上マリオット系列ホテルに泊まる」
「ハワイや海外旅行でホテル代を少しでも抑えたい」
「リッツ・カールトン、ウェスティン、JWマリオット、シェラトンなどにお得に泊まりたい」
という方は、マリオットアメックスとの相性はかなり良いと思います。
マリオットアメックスの最新キャンペーン、カードの選び方、無料宿泊特典の使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。
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