【ザ・リッツ・カールトン・スイートルーム 307㎡】リッツカールトン東京で最高ランクスイートルーム をレビュー|宿泊記番外編

この記事ではリッツカールトン東京で最高ランクのスイートルーム『ザ・リッツ・カールトン・スイート』を紹介しています。
リッツカールトン東京のデラックスルームの約6倍の307㎡という破格の広さのスイートルームは、1泊150万~200万もするそうです。

今回は、「ザ・リッツカールトン・スイート」の宿泊記ではなく、見学させていただのレビューいたします。

馴染みのクラブラウンジスタッフさんとの会話の中で、「一度いいから見てみたいなぁ」という話をしたら「客室が空いている日であればご案内しますよ」と即答いただきました。

空き状況を確認してもらった結果、当日の宿泊客はいなかっため、クラブラウンジのスタッフさんに案内していただき「ザ・リッツカールトン・スイート」の見学が実現しました。

今回の「ザ・リッツカールトン・スイート」の見学は、馴染みのスタッフさんのご好意で実現したものなので、依頼すれば見学できるということではありませんので、ご留意ください。

ザ・リッツ・カールトン・スイート(307㎡)の間取り

 

ザ・リッツ・カールトン・スイート」の間取りを作成してみました。
私が独自で作成した間取り図なので、多少の違いはあると思いますのでご了承ください。でもだいたい合っているると思います。

ザ・リッツ・カールトン・スイートは、ホテル最上階の53階にあり、ビューは北西側(新国立競技場・新宿側)と北東側(スカイツリー・皇居側)となります。

ザ・リッツカールトン・スイートのエントランス

エントランスは通路から奥まったところにあり、5331号室が「ザ・リッツ・カールトン・スイート』です。
メインの出入口は、上写真の左側の扉です。

リビングルーム

 

 

ザ・リッツ・カールトン・スイートに入ってすぐに飛び込んで来るのは、大きなリビングルームです。

 

真ん中に丸テーブルがあり、丸テーブルを囲うように大きなソファーが2つと1人がけよソファーが3つあります。
リビングルームはスイートルームの角にあるので、北西と北東の窓があります。

 

 

このスペースだけで10人は座れてしまう広さです。
大型テレビも設置されてますが、この広いリビングルームでは小型テレビのように見えます。

 

 

リビングルームの左手奥(北西窓側)にビジネスデスクがあります。
ビジネスデスクも、リッツ・カールトン・スイート特製のデスクになっていて、他の客室のものとは全く違うデザインです

ダイニングルーム

 

ダイニングルームは入口から入って、リビングルームの右手奥にあります。

10人座れる大きなテーブル。シャンデリア風の照明がラグジュアリー。

家族、親戚、仲間とここで、パーティーが出来ますね。贅沢だなぁ

 

ザ・リッツ・カールトン・スイートのリビングルーム・ダイニングルームの床は、木製フローリングです。
木製といってもご覧のようにコーティングされていてピカピカです。

 

ここでミーティングなんかも出来そうですね。
上写真奥に見えているのはリビングルームです。

キッチン

 

ダイニングルームの右手奥には大きなキッチンも完備されていてます。
ただ、防災対策でしょうか・・・火は使えないみたいですね。

大きな冷蔵庫には、たくさんのドリンク類が入っていました。もちろん有料ですが・・・

キッチン台にもワインやコーヒー・紅茶・スナック、電気ケトル、ネスプレッソマインなどが置かれていました。

ベッドルーム

 

ベッドルームは入り口から入って、リビングルームを通り抜け左手奥に進んだところにあります。

 

 

ここだけで、デラックスルーム1部屋分以上の広さがあります。
ベッドルームのスペースが広くでキングサイズのベッドが小さく見えます。

 

 

横幅の広さがかなり広いです。
奥に見える窓は北東側なので新国立競技場・新宿方面のビューです。
その窓際にも大きなソファーが設置されていました。

 

ベッドの真向かいに大型テレビがあり、その前にソファーが2つ設置されています。
テレビをソファーに座って見るもよし、ベッドでゴロゴロしながら見るもよし、贅沢です。

洗面台・バスルーム

 

ベッドルームのさらに奥に洗面スペース・バスルームがあります。
上の写真は、洗面スペースの入り口から撮影したものですが、入ってすぐの両側に洗面台/ドレッサーがあります。
そして、突き当りに浴槽があり、浴槽の両側にシャワールーム・トイレがあります。

 

 

バスルームの一番奥にある浴槽です。
黒い大理石の土台に白い浴槽が埋め込まれており、シックで高級感のあります。
浴槽周りも他の客室とはまったく違うデザインでした。

 

 

大勢の人が利用することを想定しているのでしょうか・・・バスソルトもたっぷり準備されてました。

 

 

浴槽の左手にはシャワールームがあります。
少しわかりにく写真ですが、スモークのガラス製の開き戸を開けた状態です。

 

 

こちらは、浴槽の右手にあるトイレです。

 

 

リッツカールトン東京の他の客室の洗面台は、全て同じデザインですが、「ザ・リッツカールトン・スイート」の洗面台は、いつも見ている他の客室とは違うデザインで高級感が増していました。

 

 

以上で、リッツカールトン東京で最も広く、最も高級な客室「ザ・リッツカールトン・スイート」の紹介を終了します。

 

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ザ・リッツカールトン・スイートの宿泊料金は??

 

ザ・リッツカールトン・スイートは、一般には販売されていない客室なので、ネット上で検索しても宿泊予約はできませんし、料金も公表されていません。

では、実際、どのくらいの料金かというと、時期により変動するようですが、1泊150万円~200万円するそうです。
ただ、この料金で宿泊する人は、ほとんどいなくて、通常は別の客室を予約されている人に対して、追加料金で提供することが多いそうです。

その場合の金額も、状況により変動するためはっきりした金額は教えてもらえませんでしたが、「例えば50万とか・・・」ということでした。

もともと予約している客室がデラックスルームなのか、カールトンスイートなのかでも追加料金は変わってくるのだと思います。

もし、「ザ・リッツカールトン・スイート」に宿泊した人は、直接、リッツカールトン東京に問い合わせすれば対応していただけると思います。

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リッツカールトン東京宿まとめ記事

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