シンガポール航空ビジネスクラス搭乗記【2019年】~book the cook(ブック・ザ・クック)はご存知ですか?~

こんにちはISAです。
今回の記事はシンガポール航空ビジネスクラス搭乗記となります。
2019年1月にシンガポール航空のビジネスクラスを特典航空券を利用して搭乗しました。

この記事に記載していること
  • ANAの東京⇆シンガポール特典航空券予約と料金
  • シンガポール航空、羽田空港国際線ターミナルにおけるチェックイン
  • 羽田空港国際線ターミナルのANAラウンジ
  • シンガポール航空ビジネスクラスの座席(B777-ER)
  • シンガポール航空ビジネスクラスの機内食〜「ブック・ザ・クック」サービス
  • チャンギ空港第3ターミナルのシルバークリスラウンジ

シンガポール旅行の目的

まずは、今回のシンガポール旅行の経緯について、少し記載しておきます。今回のシンガポール旅行は、もともと私(ISA)の1人旅行の予定でした。例によって嫁(CHIHO)は我が家の事情で愛犬と留守番です。我が家の事情は、プロフィール参照
シンガポール旅行の目的は、シンガポールで開催される日本男子ゴルフツアー『SMBCシンガポールオープン』の観戦と、単純にシンガポール観光です。また、シンガポールの宿泊ホテルは、マリオットボンヴォイのポイントを使って、『Wシンガポール セントーサコーヴ』と『JWマリオットホテルシンガポール・サウスビーチ』に宿泊しましたので、飛行機代と宿泊費が無料の海外旅行です。もともとブログを始めたきっかけは、「飛行機代も宿泊費も無料にできたらいいなぁ」という思いがあったからなので、今はそれを実現することができてとても満足です。ちなみに、交通費・宿泊費無料の海外旅行は今回が2回目で、1回目は昨年11月にANAファーストクラスを利用してサンフランシスコに行ってきました。

で、もともと、1人旅行の予定だったのですが、仕事の後輩にこの話をすると『自分も行きたい』と言うので、一緒に行くことになりました。ただし、後輩にビジネスクラスを手配することはできないので、後輩はエコノミークラスです。その代わり、シンガポールでのホテル代は、無料でよいということにしました。
そんな感じのシンガポール旅行です。

※『Wシンガポール セントーサコーヴ』と『JWマリオットホテルシンガポール・サウスビーチ』の宿泊記は別途ブログ記事をアップする予定です。

東京(羽田)↔シンガポール(チャンギ空港)の予約に必要なマイル数

今回のフライトはANAのコードシェア便として予約したシンガポール航空便となりますので、予約手続きはANAのオフィシャルページから実施しました。
私が利用した1月はローシーズンとなるので、東京(羽田)↔シンガポール(チャンギ空港)便のビジネスクラスに必要なマイル数は、以下となります。

ANA国際線 必要マイル

シンガポールは、アジア2(Zone4)に該当しますので、必要マイルは往復で55,000マイルですね。これに燃油サーチャージなどの諸経費が約24,000円ほど掛かるので、実費はこの諸経費のみとなります。

ちなみに、東京(羽田空港)↔︎シンガポール(チャンギ空港)のビジネスクラスを同じ時期に実費で購入すると以下となります。

羽田空港⇔チャンギ空港の運賃

同じ条件ですと30万円オーバーです。1マイルの価値は、5.25円(289,000円÷55,000マイル)なので、マイルを貯める価値を改めて実感です。

シンガポール航空のbook the cook(ブック・ザ・クック)

シンガポール航空の『ブック・ザ・クック』というサービスをご存知でしょうか?

簡単に説明すると機内食の事前オーダーサービスです。
通常の機内食は、機内食が提供される直前に決められたメニュー(肉料理、魚料理、和食など)の中からリクエストをします。そして、肉料理をリクエストした場合、肉料理としてのメニューは決まっていますね。

シンガポール航空のブック・ザ・クックのサービスは、出発の24時間前までにリクエストすれば、数十種類のメニューの中からメイン料理をリクエストすることが可能です。

シンガポール航空のクリスフライヤーメンバーに登録(無料)してアカウント番号を取得する必要があります。

このサービスは、シンガポール航空の決められた出発地で、スイート、ファーストクラス、ビジネスクラスで利用することができます。また、プレミアムクラスは、別途、プレミアムクラスブック・ザ・クックというサービスがありますが、残念ながらエコノミークラスは対象外です。

対象の出発は、以下の28か所。日本は成田空港と羽田空港のみが対象ですので、中部国際空港セントレアや関西空港は対象ではありません。

ブック・ザ・クック利用可能空港

選べるメニューの数は出発地によって変わってきます。最もメニューの数が多いのは、シンガポール航空だけにチャンギ空港発で、なんと47種類あります。

ブック・ザ・クック(チャンギ空港発)~2019年3月現在~
西洋料理13種類
和食2種類
中華料理4種類
シンガポール10種類
マレー料理2種類
タイ料理1種類
インド料理2種類
ホールサムミール13種類

2019年3月現在、ビジネスクラス利用で羽田空港と成田空港発は以下の13種類から選ぶ事が可能です。

鶏肉のプロシュートとマッシュルーム詰め クリームマスタードソース カブ、ほうれん草、ポテトの蒸し煮添え
牛肉のフィレ ゆず胡椒グレービーソース ハーブ風味のポテト、ローストベジタブルを添えて
海鮮ブイヤベース プロバンス風新鮮なシーフードのブイヤベースとスパゲッティ添え
鰻の蒲焼 グリルで焼いた鰻とごはん、蒲焼ソースがけ
海鮮ばらちらし寿司 酢飯にイクラ、マリネシーフード、錦糸卵などの色とりどりの具材とともに、しょうゆとわさびを添えて
醤油ラーメン 伝統的な醤油ベースのラーメン、チャーシュー、メンマと煮卵をのせて
和風ビーフカレー 和風のカレーに煮込んだビーフとごはん
シンガポール風ホワイトキャロットケーキ(朝食サービスにも含まれます) シンガポール風大根餅と炒めたえび、香り高いサンバル添え
シンガポール風チキンライス 茹でてスライスした鶏肉とチキンブイヨンで煮込んだロンググレインライス、濃口醤油とフレッシュなチリソースを添えて
ナシビリヤ二 香りのよいスパイス、ハーブ、トマト、サフランとミルクで炒めたインド名物のバスマティライス、グレービーソースで煮込んだチキンを添えて
牛肉麺(朝食サービスにも含まれます) チキンスープに蒸し煮した牛肉、素麺とお野菜、アジアンスタイルの調味料とともに
豚とえびのワンタンスープ チキンスープにえびと豚のワンタンとチンゲン菜と薬味
オヒョウ揚げXO醤ソース チャイニーズスタイルの揚げたグリーンランドオヒョウXO醤ソースがけ、ジャスミンライスとお野菜を添えて

私の場合は、行きは羽田空港発なので13種類の中から、帰りはチャンギ空港発なので47種類のメニューの中から選ぶことができたのですが、選べるメニューが多くて、メニューを見始めてから予約するまで1週間くらい迷いました。
ネットでオススメや評判を調べてた結果、行き(羽田空港発)は、「牛肉フィレ 柚子胡椒グレービーソース」をチョイスしました。帰りは、チャンギ空港発なので47種類の中からネットで一番評判の良かった「クラシック・ロブスターテルミドール」を選びました。

このサービス、知っているのと知らないとでは、かなり損得差がある出ると思います。シンガポール航空を利用する方は、是非、利用して下さいね。
ブック・ザ・クックの詳細はオフィシャルページでもご確認ください。

※機内食の様子は、この後で詳しく紹介します。

羽田空港国際線ターミナル~チェックイン~

羽田空港国際線ターミナル

ANAのサイトから予約した今回のフライトですが、シンガポール航空のコードシェア便ですので、チェックインはANAのチェックインカウンターではなく、シンガポール航空のチェックインカウンターとなります。

知識不足の失敗談

ここで、知識不足の失敗談。飛行機の出発時刻がam2:00だったので、早めに空港に着いてANAのラウンジでシャワーを浴びて夜御飯を食べようと思い、pm9:30頃に羽田空港に到着しました。しかしこれが失敗でした。ANAやJALは、チェックインカウンターがオープンしている限り、基本的にいつまでもチェックイン手続きや手荷物を預けることが可能ですが、シンガポール航空のチェックインは定刻の3時間前からしか出来ないのです。正確には海外航空会社の場合、チェックイン時間は「定刻の〇〇時間前からまたはチェックインカウンター営業開始時間」となっており、ANAやJALのようにいつでもチェックイン手続きができるわけではないのです。これまでANA便ばかりを利用していたので同じ感覚で羽田空港に行ってしまいました。その結果、チェックイン手続きと手荷物を預けられない・・・・当然ながら出国手続きも出来ません。

これが成田空港であれば、出国手続き前であっても、ANAのラウンジは利用できなくても、カードラウンジ(TEIラウンジ/IASSラウンジ)が利用出来るので、ソフトドリンクを飲みながらゆっくり時間を潰す場所があります。しかし、羽田空港には出国手続き前のエリアにラウンジが一切ありませんので、ゆっくり過ごす場所があまりないんです。

チェックインが出来ないのは、全くの誤算でした。きちんと調べて行けば良かったのですが、事前調査不足です。仕方なく、ようやく確保できたファーストフード店でコーヒーを飲んで1時間半ほど待ちぼうけをくらいました。コーヒーもラウンジなら無料なのに・・・まぁ、数百円のことなのでセコイと言えばセコイのですが、時間もお金も損した気分。あと、ラウンジで夕食を食べる予定だったので、お腹も空腹状態でしたが、ここで食べるとラウンジで何も食べられないので、空腹も我慢しました。

やれやれ・・・。

ANAやJALを利用しない場合は、チェックイン時間を調べてから行きましょう。特に羽田空港は注意です。

シンガポール航空チェックイン

そんなことで、23:00ちょっと前になってようやく「チェックインの準備が出来ました」と館内アナウンスがあり、チェックイン手続きへ。すでにエコノミークラスのチェックイン手続きは長蛇の列が出来てました。私達はビジネスクラス(SFC会員でもあるので)なので、すぐにチェックイン手続きが完了。後輩はエコノミークラスですが、私と同伴でチェックインできるので、エコノミークラスの列に並ぶ必要はありません。おそらく、エコノミークラスの列に並んでいたら最低でも30分、おそらく1時間待ちの覚悟が必要って感じでした。

羽田空港国際線ターミナル シンガポール航空チェクインカウンター

羽田空港国際線ターミナル~ANAラウンジ~

シンガポール航空のビジネスクラス利用の場合、羽田空港では同じスターアライアンスグループのANAラウンジを利用することが可能です。羽田空港には、ANAラウンジは二箇所。110番ゲート付近と114番ゲート付近にあります。

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ

羽田空港国際線ターミナルANAラウンジの営業時間は以下となっています。

  • 110番ゲート 5:00〜26:00
  • 114番ゲート 6:30〜13:30/20:00〜25:00

今回、利用する飛行機の搭乗ゲートは114番ゲート付近だったのですが、110番ゲート付近のラウンジの方が広いことと、シャワールームが空いていたので、まずは、110番ゲート付近のANAラウンジでシャワーを浴びて食事をしました。エコノミークラス利用の後輩も、私がスパーフライヤーズカード(SFC)を持っているので同伴で利用できます。SFCはありがたいです。

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ

ようやくありつけた食事。満足です。

食事をしてシャワーを浴びている間に25:00になり、110番ゲート付近のラウンジは営業終了時間になったので、114番ゲート付近のラウンジに移動して搭乗時間まで、少し仮眠しました。

シンガポール航空のビジネスクラスの座席

いよいよ。搭乗時間です。今回利用したシンガポール航空便の機材は、B777-300ERです。ビジネスクラスの座席は、かなり横幅が広くゆったりです。

シンガポール航空 ビジネスクラス座席

シンガポール航空 ビジネスクラス 機内

シンガポール航空 ビジネスクラス 座席

座席は電動で座ったままでもほぼフルフラットになるのですが、ベットの状態にするのは座席の背もたれを前に倒すことでフルフラットになります。背もたれを倒すと倒した面がクッションになっているのでフカフカでとても寝心地が良いです。

シンガポール航空 ビジネスクラス ベット

これが背もたれを前に倒してベットにした状態です。クッションになっているのがおわかり頂けますでしょうか?横幅もかなり広いのでとても快適に熟睡できました。ベットメイキングは自分でも簡単にできますが、CAさんがセットしてくれました^^

シンガポール航空 ビジネスクラス ベット

脚を伸ばした状態です。とても快適でした。
ANAのスタッガードシートも好きですが、ベットの状態だけを考えるとシンガポール航空の座席の方が快適かも^^
行きは深夜便だったので、離陸後すぐに寝て朝食の時間まで熟睡できました。

シンガポール航空ビジネスクラスの機内食(羽田空港発)

行き(羽田空港➡チャンギ空港)は、深夜便だったので機内食はスリーパーサービスとなります。

スリーパーサービス
ごゆっくりお休みいただけるように、お食事はお好きなときにご用意いたします。離陸直後、ご到着前、もしくは両方をお選び頂けます。客室乗務員までお気軽にお申し付けください
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メインコース
ホット・ルーペンサンドイッチ
牛肉パストラミ、ザワークラウト、チェダー・チーズとあぶり野菜添え
ビーフン スープ仕立て海の幸とともに
ライスヌードル、海老、白身魚、お野菜とともに
アメリカンブレックファスト
小ネギ入り炒り卵とポークソーセージ、トマト、マッシュルーム、ハッシュブラウンポテト、ブレッドセレクション、プレザーブジャムとヨーグルト
コンチネンタルブレックファースト
パン各種ジャムとともに
フルーツ
季節のフレッシュフルーツ
ベーカーリー
バター、フルーツジャムとともに
温かいお飲み物
お飲み物セレクションでは豊富な種類のフレーバーをご用意しています
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私は、搭乗前にANAラウンジでお腹を満たしていたので、到着前の1時間半ほど前に食事を頂きました。
ここで、この記事の前半に紹介した「ブック・ザ・クック」の話。「ブック・ザ・クック」を利用していない場合は、上に記載した「メインコース」の4種類の中からメニューを選ぶことになりますが、私は「ブック・ザ・クック」で「牛肉フィレ 柚子胡椒グレービーソース」をオーダーしているので、メインコースはこちらが提供されます。

シンガポール航空 ブック・ザ・クック

シンガポール航空 ブック・ザ・クック

朝食からこんな豪華な牛フィレステーキを頂きました。朝からはこんなステーキ食べられないという人もおられると思いますが、私は朝からガッツリ食べられるタイプですので、大満足!嬉しい限りです。

エコノミークラスの後輩には申し訳ないけど、ビジネスクラスの私は快適な睡眠と豪華な朝食で満喫させてもらいました。
後輩くん、その代わり宿泊費は無料だから(^^;;ごめんね(>_<)

シンガポール航空ビジネスクラスの機内食(チャンギ空港発)

帰りは、シンガポール(チャンギ空港)を17:25発だったので、離陸後1時間後くらいに機内食を頂きました。機材は行きと同じB777-300ERですので、ビジネスクラスの座席も同じです。

シンガポール航空 ビジネスクラス 座席

機内食は下記の2種類から選ぶことができますが、私は「ブック・ザ・クック」で「クラシック・ロブスターテルミドール」で事前予約していたので、左のメニューをベースにメインコースの部分が「クラシック・ロブスターテルミドール」で提供してもらいました。

シンガポール航空 機内食メニュー

まずは、『シンガポール風チキンとラムサテー』が提供されました。これ、見た目はいまいちですが笑、むっちゃ美味しかったです。

シンガポール航空 機内食 シンガポール風チキンとラムサテー

次は『カニ肉のティアン仕立て、マンゴーとベリーリーフ添え

こちらもカニ肉がとても美味しかったぁ。カニの風味と締まったカニ肉の食感が最高でした。

シンガポール航空 機内食 カニ肉のティアン仕立て、マンゴーとベリーリーフ添え

そして、メイン料理。本来は、「ローストチキン」、「シンガポール風海老ラーメン」、「パラマンティのオリーブケッパートマトソース」の3種類の中からチョイスするのですが、私は「ブック・ザ・クック」でオーダーした、『クラシック・ロブスターテルミドール』を頂きました。

シンガポール航空 ブック・ザ・クック クラシック・ロブスターテルミドール

シンガポール航空 ブック・ザ・クック クラシック・ロブスターテルミドール

ロブスターがプリプリでボリュームも見た目以上に凄いです。エビ好きの私にはたまならない一品でした。これは最高です!

そして、最後はデザートのアイスクリームとフルーツ

シンガポール航空 機内食

ほんとうは、デザートの前にチーズセレクションがあるのですが、私はチーズがあまり好きではないのでキャンセルしました><

チャンギ空港で利用出来るラウンジ(第3ターミナル)

今回私がチャンギ空港(第3ターミナル)で利用できたラウンジは、以下となります。

ラウンジ 利用条件
シルバークリスラウンジ ビジネスクラス
クリスフライヤーゴールドラウンジ ビジネスクラス、SFC
SATSプレミアラウンジ「 プライオリティパス
Dnata ラウンジ プライオリティパス
アンバサダー・トランジット・ラウンジ プライオリティパス

ラウンジで過ごせる時間は1時間弱だったので、今回は、シルバークリスタルラウンジを利用しました。ちなみ、シルバークリスラウンジは、スターアライアンスゴールドメンバー(SFC)は利用できません。スターアライアンスゴールドメンバー(SFC)は、クリスフライヤーゴールドラウンジが利用できます。
下の写真左が、シルバークリスラウンジのエントランス。右がクリスフライヤーゴールドラウンジです。

チャンギ空港 シンガポール航空 ラウンジ

場所は、第3ターミナル3階になります。下の写真の赤丸部分がシルバークリスラウンジ、青丸部分がクリスフライヤーゴールドラウンジです。

チャンギ空港 第三ターミナル マップ

シルバークリスラウンジは、シンガポール航空のビジネスクラス以上の利用者やスターアライアンス便のビジネスクラス以上の利用者しか入室できないとされています。しかし、今回、何故か?私の後輩(エコノミークラス)もシルバークリスラウンジを利用する事ができました。

この旅行の前にネットでシルバークリスラウンジについて調べたところ、ビジネスクラスの同一便搭乗者は利用できないと記載されていました。
ANAのHPにも以下のように記載されています。

ご覧のようにビジネスクラスの利用者は、利用者本人しかシルバークリスラウンジを利用できないと記載されています。

繰り返しになりますが、今回の旅行は、私はビジネスクラス、後輩はエコノミークラスなので、シルバークリスラウンジを利用できるのは、私のみという事になります。そのため、私が予定していたのは、私の所有しているSFCカードで、一度、クリスフライヤーゴールドラウンジに後輩と一緒に入り、後輩にはここでゆっくりしてもらい、私はブログの取材も兼ねてシルバークリスラウンジに行こうと思ってました。

で、クリスフライヤーゴールドラウンジにSFCカードと搭乗券、パスポートを見せて入ろうとすると、

シルバークリスラウンジが利用できるので、そちらにどうぞ!

と言われました。

私は、

同伴者がエコノミークラスだから、とりあえずこちらのラウンジに入りたい

と伝えたところ、

同伴者もシルバークリスラウンジを利用できます

と・・・あれ?使えるの?。
念のため再確認。

同伴者はエコノミークラスだよ

と伝えたのですが、

大丈夫

と言われました。

おかしいなぁーと思いつつも、利用できるならラッキーなので、後輩を連れてシルバークリスラウンジへ。ただ、シルバークリスラウンジの受付で『やっぱりダメ』と言われないかが心配でしたが・・・

シルバークリスラウンジの受付に行き、搭乗券とパスポート、念のためSFCカードを提示しました。後輩はエコノミークラスのチケットとパスポート。

結果、『オッケー

おぉー入れたぁ。後輩が入れた理由は、SFCカードの提示があったからかなぁ・・・。ビジネスクラスの搭乗券だけだと、同伴者は利用できませんが、SFCカード、つまりスターアライアンスゴールド会員であることを証明できれば、同伴者も利用できる??よくわかりません><
シルバークリスラウンジを利用できた後輩は、ラッキーということですかね^^

チャンギ空港シルバークリスラウンジ

シルバークリスラウンジはかなり広いため、混み合うこともなくゆっくり過ごすことがでいます。もともと利用者が限定されている航空会社のラウンジで、さらにスターアライアンスゴールドメンバーは対象外なので、利用者はかなり限定されます。

チャンギ空港 シルバークリスラウンジ

チャンギ空港 シルバークリスラウンジ

料理の品数も多く、料理の質や味も良かったと思います。ただ、私はこのあと美味しい機内食が待っているので、味見程度で食べ物は控えめにしました。

チャンギ空港 シルバークリスラウンジ

チャンギ空港 シルバークリスラウンジ

陸マイラー活動をはじめる前までは、こんなラウンジの存在すら知らなかったので、今は別世界に居るようで不思議な気分で幸せです。ラウンジでアルコールを飲みながら食事をしている時間は、至福のひと時です。

シンガポール航空のビジネスクラス搭乗記 ~まとめ~

顧客満足度NO1のシンガポール航空は、評判どおりで非常に満足できる内容でした。CAさんとの会話は基本英語となるので(日本語を話せるCAさんもいます)その点で英語がほとんど話せない私は損していると思います。英語が話せたらCAさんともっとコミュニケーションがとれたと思うので、さらにサービスを実感できて評価は高くなると思います。英語勉強しなくちゃ・・。

ビジネスクラスの座席も横幅が広く、ベットの寝心地もとても快適でした。私はANAのスタッガードシートより好きです。

そして、機内食。『ブック・ザ・クック』のサービスはほんとに素晴らしいです。事前にメイン料理をリクエストできるは、とても良いサービスだと思いますし、非常に満足でした。選べるメニューもかなり多いので、食べてみたいメニューがたくさのでまた利用したいと思います。

今回の旅行は、飛行機はマイルでホテルはマリオットボンヴォイのポイントで、という内容でしたが、これは陸マイラー活動/ブログをはじめた時に目指していたことです。それをわずか2年ちょい実現できているのでとても満足しています。改めて陸マイラー活動をはじめて良かったと実感した旅でした。

マリオットボンヴォイのホテル宿泊記やシンガポール観光の記事も、近いうちにアップしますね。

以上です。

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