Marriott Bonvoy Member Dayに招待|ザ・リッツ・カールトン東京とのご縁を感じた特別な一日

2026年7月13日、東京エディション虎ノ門で開催された「Marriott Bonvoy Member Day」に招待していただきました。
今回招待された会員は、日本国内のMarriott Bonvoy会員の中からわずか15名前後。参加者の多くは、マリオットボンヴォイの最上位ステータスであるアンバサダーエリートだったようです。
私はチタンエリートですが、そのようなマリオットを頻繁に利用する会員の中に選んでいただけたことを、とても光栄に感じています。
マリオットのシニアリーダーとの懇談会、国内外のマリオット系列ホテルを代表するシェフによる特別ディナー、そして大好きなザ・リッツ・カールトン東京の総支配人との会食。
これまでホテルステイを楽しんできた中でも、特に印象に残る一日となりました。
Marriott Bonvoy Member Dayの当日スケジュール

「Marriott Bonvoy Member Day」は、招待制マリオットボンヴォイ会員限定の特別イベントです。
当日は、次のスケジュールが用意されていました。
16:30 受付・ウェルカムレセプション
Gold Barでカナッペとウェルカムドリンク
17:00〜18:00 懇談会
Marriott Internationalのシニアリーダーとの少人数での対話
18:00〜18:30 カクテル&記念撮影
Garden Terraceでカクテルとカナッペ
18:30〜20:30 ディナー
Jade Roomでペアリング付きの特別ディナー

招待された会員本人に加えて、同伴者1名まで参加できましたが、同伴者が参加できるのは18時から。
16時30分のウェルカムレセプションと17時からの懇談会には、招待された会員本人のみが参加しました。
国内外のマリオットを利用する会員が招待
当日の説明では、マリオットのさまざまなブランドを利用し、日本国内だけでなく海外のマリオット系列ホテルにも宿泊している会員であることが、今回の招待者の選定基準になっていたそうです。
私はこれまで、ザ・リッツ・カールトン、JWマリオット、エディション、セントレジス、ウェスティン、シェラトンなど、国内外のさまざまなマリオットブランドを利用してきました。
それでも、参加者の多くがおそらくアンバサダーエリートという中で、チタンエリートの私がなぜ招待されたのだろうと、イベントのはじめはかなり緊張しました。

スイートルームでマリオットのシニアリーダーと懇談
イベントは、東京エディション虎ノ門の1階にあるGold Barからスタートしました。

Gold Barでは、ノンアルコールのスパークリングドリンクとカナッペをいただき、その後、懇談会場となるスイートルームへ移動しました。
懇談会では参加者が2つのグループに分かれ、私が参加したグループは7名とマリオットのシニアリーダー2名を交え、次のテーマについて意見交換しました。
- 好きなマリオットブランド
- マリオットの魅力
- 改善してほしいサービス

会話の中で確認できた私以外の参加者は、全員がアンバサダーエリート。チタンエリートは、おそらく私だけでした。
私からは、大好きなザ・リッツ・カールトン東京の魅力や、実際にマリオット系列のホテルへ宿泊する中で感じていることをお話ししました。
ほかの参加者からも、国内外のホテルを数多く利用してきたからこそ分かる体験談や、改善してほしいサービスについて率直な意見が出ました。

マリオットのシニアリーダーへ利用者の声を直接伝えられる貴重な機会であると同時に、ほかの参加者の話を聞くだけでも勉強になる時間でした。
18時から妻と合流し、賑やかなパーティーへ
懇談会終了後はスイートルーム内で記念撮影を行い、Garden Terraceへ移動しました。

ここから、同伴者として妻も参加しました。
同伴者の参加は18時からと決められており、ほとんどの参加者が家族やパートナーと合流。少人数で行われた懇談会から雰囲気が変わり、会場はさらに賑やかなパーティーとなりました。

Garden Terraceでは、Asia’s 50 Best Barsのミクソロジストによるカクテルとカナッペを楽しみました。

マリオットを代表するシェフによる特別ディナー
18時30分からは、Jade Roomで特別ディナーがスタートしました。
国内外4つのマリオット系列ホテルからシェフが集まり、このイベントのために用意された5品のコースを担当。料理に合わせて、ペアリングで、シャンパン、赤ワイン、日本酒が提供されました。

車海老、トマト、バーベナ
担当シェフ:Valentin Fouache
所属ホテル:ザ・リッツ・カールトン・バンコク
ペアリング:ルイナール・ブラン・ド・ブラン


ルイナール・ブラン・ド・ブランは、ディナー開始前から提供されていました。
水牛リコッタチーズ、舞茸、トルテッリーニ
担当シェフ:Marco Violano
所属ホテル:東京エディション虎ノ門
ペアリング:IWA 5


尾長鯛、茗荷、魚味噌
担当シェフ:Kai Fusejima
所属ホテル:東京エディション虎ノ門
ペアリング:作 なぐわし 東条山田錦 純米大吟醸 2024


近江牛、ブラックシーズニング、イタリアンスイートペッパー
担当シェフ:Katsuhito Inoue
所属ホテル:ザ・リッツ・カールトン京都
ペアリング:Domaine Georges Lignier et Fils Morey-Saint-Denis 2021


特に印象に残ったのが、近江牛のヒレです。
ナイフを引かなくても、刃を当てるだけで切れてしまうほどの柔らかさ。それでいて、ただ柔らかいだけではなく、ふわっとほどけるような食感がありました。
これまで食べたことのないクオリティーで、この日の料理の中でも特に記憶に残る一皿です。

白桃、バニラ、ラズベリー、アーモンド
担当シェフ:Richard Long
所属ホテル:ザ・リッツ・カールトン福岡
ペアリング:産土 穂増


アルコールが飲めない妻には、料理に合わせてノンアルコールのドリンクも用意していただきました。
ザ・リッツ・カールトン東京総支配人との会食
ディナーは4〜5名ずつのテーブルに分かれて行われ、私たちのテーブルには、ザ・リッツ・カールトン東京のカルロス総支配人が同席されました。
大好きなザ・リッツ・カールトン東京について、良いと感じているところだけでなく、今後改善してほしいところも含めて、本音でお話しできました。
ホテルの総支配人と同じテーブルを囲み、利用者として感じていることを直接伝えられたのは、とても貴重な経験です。
さらに、ザ・リッツ・カールトン東京で今後予定されている一大プロジェクトについても、直接お話を伺うことができました。
現時点では公表できない内容のため詳細は控えますが、これからザ・リッツ・カールトン東京がどのように進化していくのか、今からとても楽しみにしています。

ザ・リッツ・カールトン東京への思いがつないでくれたご縁
今回のイベントに招待していただけた背景には、これまで何度も宿泊を重ねてきた、ザ・リッツ・カールトン東京とのご縁も、どこかでつながっていたのかもしれません。
私はザ・リッツ・カールトン東京というホテルが本当に好きで、宿泊するたびにスタッフの皆さんとの交流も大切にしてきました。

そうして長い時間をかけて育んできたホテルへの思いが、今回、思いがけない形で報われたように感じています。
ホテルステイの魅力は、客室や料理、ステータス特典だけではありません。
ホテルで働く皆さんとの出会いや交流も、滞在を特別なものにしてくれる大切な要素です。今回のイベントは、私がこれまで大切にしてきたホテルとのつながりを、改めて実感できる一日となりました。
イベントの最後には、東京エディション虎ノ門で利用できる15,000円分のバウチャーを、私と妻にそれぞれいただきました。
マリオットのシニアリーダーやホテル関係者の皆さん、そしてマリオットを愛する参加者の皆さんと多くの話ができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。


本ブログの管理者のISAです。
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