ANA VISAワイドゴールドカードを徹底解説|マイル還元率1%・年会費・メリット【2026年版】

更新日:2026年8月14日
ANA VISAワイドゴールドカードは、普段のカード利用で200円につき2マイル相当が貯まる、基本マイル還元率1%のANAカードです。
基本還元率は1%ですが、ANAカードマイルプラス加盟店や三井住友カードの現行サービス、キャンペーンを組み合わせると、さらにマイルを上乗せできます。
また、ANAグループのサービス「ANAカードマイルプラス加盟店」で利用すると、ANA VISAワイドゴールドカードのANAマイル還元とは別に、ANAマイルが貯まります。
例えば、ANA航空券をANA VISAワイドゴールドカードで購入すると、マイル還元率は2%+αとなります。
カード利用で貯まる「ANAマイレージ移行可能ポイント」と、キャンペーンなどで貯まる「Vポイント」は、ANAマイルへの交換レートが異なります。
通常のVポイントは公式の直接交換では5ポイント=3マイル(交換率60%)です。交換率を高められるJQみずほルートを使う場合は、各サービスの最新条件も確認してください。
この記事では、基本還元率1%の仕組みと、VポイントをANAマイルへ交換する方法を分けて、わかりやすく解説します。
| 利用金額 | マイル還元率=1% | マイル還元率=2% |
|---|---|---|
| 50万円 | 5,000マイル | 10,000マイル |
| 100万円 | 10,000マイル | 20,000マイル |
| 200万円 | 20,000マイル | 40,000マイル |
| 300万円 | 30,000マイル | 60,000マイル |
| 400万円 | 40,000マイル | 80,000マイル |
| 500万円 | 50,000マイル | 100,000マイル |
上記は、クレジットカード利用金額に対するマイル還元率1%と2%の獲得マイル数の一覧です。
日常生活の買い物や固定費の支払いを現金で支払ったり銀行の口座引落をしていると何も残りませんが、マイルが貯まるクレジットカードに支払いを集約するとこのようにマイルが貯まります。
ANA国際線特典航空券の必要マイルは、行き先とシーズンによって変わります。たとえば、ハワイ往復はレギュラーシーズンなら40,000マイルです。北米やヨーロッパも、80,000マイルあればエコノミークラス往復の必要マイルをカバーできます。
| 行き先(ゾーン) | ローシーズン | レギュラーシーズン | ハイシーズン |
|---|---|---|---|
| 韓国・ロシア1(Zone 2) | 12,000 | 15,000 | 24,000 |
| アジア1(Zone 3) | 17,000 | 20,000 | 30,000 |
| アジア2(Zone 4) | 30,000 | 35,000 | 50,000 |
| ハワイ(Zone 5) | 35,000 | 40,000 | 65,000 |
| 北米(Zone 6) | 40,000 | 50,000 | 72,000 |
| ヨーロッパ・ロシア2(Zone 7) | 45,000 | 55,000 | 78,000 |
| オセアニア(Zone 10) | 37,000 | 45,000 | 65,000 |
必要マイルは利用日や旅程で変わるため、予約前にANA公式サイトの最新チャートを確認してください。
この記事では、ANA VISAワイドゴールドカードの特典やスペックをお伝えしながらVポイントのANAマイル交換レートやマイル還元率1%+αの仕組みを解説しています。
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- ANA VISAワイドゴールドカードの年会費・還元率・基本スペック
- ANA VISAワイドゴールドカードで貯まるVポイントの仕組みとANAマイル還元率1%+αを解説
- ANAマイル移行可能ポイントのANAマイル交換方法
- 通常VポイントをANAマイルへ交換する方法
- ANA VISAワイドゴールドの還元率を1%より高くする方法
- ANA VISAワイドゴールドのデメリットと注意点
- ANA航空券などANAカードマイルプラスなら還元率2%相当
- 年1回のマイ・ペイすリボの利用で年会費を3,850円割引
- ANA VISAワイドゴールドカードの特典とメリット
- ANA VISA ワイドゴールドカードをお得に新規発行する方法
- ANA VISAワイドゴールドカードのよくある質問
- まとめ|ANAマイルを貯め始める初心者にも使いやすい1枚
ANA VISAワイドゴールドカードの年会費・還元率・基本スペック

ANA VISAワイドゴールドカードの主なスペックは以下となります。
| 年会費 | 15,400円(税込) | 年会費(割引適用後) | 11,550円(税込) |
|---|---|---|---|
| マイル還元率 | 1% | マイル還元率 (ANA航空券購入時) | 2%相当 |
| 入会・継続ボーナス | 2,000マイル | フライトボーナス | +25% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | 国内航空傷害保険 | 最高5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | 空港ラウンジサービス | 〇 |
| 国際線ビジネスクラスカウンターでのチェックイン | 〇 | ||
ANA VISAワイドゴールドカードがおすすめな理由は割引適用後の年会費の安さと高いマイル還元率
ANA VISAワイドゴールドカードがおすすめな理由は以下です。
一般的なクレジットカード(楽天カードやセゾンカード)のマイル還元率0.5%程度であることが一般的ですが、ANA VISAワイドゴールドカードのマイル還元率は1%と高くなっています。
また、三井住友カードのキャンペーンやサービスを利用すると、マイル還元率をさらに上乗せできます。そのため、ANAマイルを効率よく貯めたい人におすすめのクレジットカードです。
年会費の割引は、マイ・ペイすリボに登録して年1回以上リボ払い手数料(1円以上)を発生させると3,850円分の割引が可能です。
POINT!!
年会費3,850円の割引はメリットが大きいので年1回はマイ・ペイすリボを利用することをおすすめします。
マイ・ペイすリボは、仕組みを理解すれば毎月1回たった3分の手続きで、高額なリボ払い手数料を回避することができます。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
ANA VISAワイドゴールドカードは、ゴールドカードならではの充実した旅行系保険など魅力的な特典も多数あるため、マイル還元率の高さ、年会費の安さを合わせるとANAカードの中ではバランスの取れたクレジットカードです。
ANA VISAワイドゴールドカードで貯まるVポイントの仕組みとANAマイル還元率1%+αを解説
ANA VISAワイドゴールドカードで貯まるポイントを「Vポイント」と言います。
このVポイントをANAマイルに交換することでクレジット利用あたりのANAマイル還元率1%+αを実現できます。
ANA VISAワイドゴールドカードで貯まるVポイントは以下のように分類されます。
名前が似ているため分かりにくいですが、違いは「何をして貯まったポイントか」です。
| ポイントの種類 | 何をすれば貯まる? | 貯まり方 | ANAマイルへの交換 |
|---|---|---|---|
| ANAマイル移行可能ポイント | ANA VISAワイドゴールドカードで通常の買い物をする | 月の利用合計200円(税込)につき1ポイント | 1ポイント=2マイル |
| 通常Vポイント | キャンペーン、Vクーポン、他社ポイントからの交換など | サービスやキャンペーンごとに異なる | 5ポイント=3マイル |
普段の買い物でカードを使って貯まる基本ポイントが「ANAマイル移行可能ポイント」です。一方、通常Vポイントは、キャンペーンなどで追加でもらうポイントと考えると分かりやすいです。
なお、ANA PayへのチャージではVポイントではなくマイルが直接貯まります。通常のカード決済で貯まるポイントとは別の仕組みです。
ANAマイル移行可能ポイントの有効期限は、ワイドゴールドの場合は獲得月から3年間です。通常Vポイントは最終変動日から1年間で、貯める・使う・交換するたびに延長されます。

①ANA VISAワイドゴールドカードの決済でもらえるANAマイル移行可能ポイントを解説
ANA VISAワイドゴールドカードを普段の買い物や固定費の支払いに使ったとき、基本ポイントとして貯まるのが「ANAマイル移行可能ポイント」です。
特別なキャンペーンへ参加しなくても、毎月のカード利用合計200円(税込)につき1ポイントが自動で付与されます。「移行可能」という名前のとおり、貯まったポイントは1ポイント=2マイルでANAマイルへ交換できます。
一方、キャンペーン、Vクーポン、他社ポイントからの交換などで貯まるものが「通常Vポイント」です。通常のカード決済で貯まる基本ポイントとは別物で、ANAマイルへの交換レートも異なります。
ANA VISAワイドゴールドカードの場合、ANAマイル移行可能ポイント1ポイントは2マイルに交換することが可能です。
よって、200円利用でANAマイルを2マイル獲得できるため、獲得ポイントのマイル還元率は1%となります。
ANAマイル移行可能ポイントは月額利用金額(税込)の200円単位で付与される
「ANAマイル移行可能ポイント」は、月額利用金額(税込)200円につき1ポイント獲得できます。
クレジット決済ごとではなく、月額利用金額(税込)ごとになりますのでポイントが付与されやすくなっています。
例えば、ある月に100円を10回決済した場合でも月額利用金額(税込)が1,000円なので5ポイント付与されます。
一方、100円を11回決済した場合の月額利用金額(税込)は1,100円ですが、200円単位なので5ポイントの付与となります。
②通常Vポイントを解説
通常Vポイントは、ANA VISAワイドゴールドカードを普通に使っただけで貯まる基本ポイントではありません。
Vクーポンを利用した買い物、三井住友カードのキャンペーン、他社ポイントからの交換などで付与されるVポイントです。何もしなくても毎月のカード利用額に応じて貯まる「ANAマイル移行可能ポイント」とは、貯まるきっかけが違うと覚えておきましょう。
通常ポイントをANAマイルに交換する場合は、「ANAマイル移行可能ポイント」とは交換率が異なり、1ポイント0.6マイル(5ポイント単位⇒3マイルに交換可能)になります。
ANAマイル移行可能ポイントのANAマイル交換方法
「ANAマイル移行可能ポイント」は、1ポイント2マイルに交換することができます。
ANAマイル移行可能ポイントは1ポイント=2マイルで交換できるため、カード利用額に対するANAマイル還元率は1%です。
| 交換単位 | 1ポイント単位 | 1ポイント以上、1ポイント単位 |
|---|---|---|
| ANAマイル還元率 | 1% | 例:1,000円利用⇒5ポイント⇒10マイル |
| 交換期間 | 約1週間 | 実際には申請から3日ほどで交換できることがあります |
三井住友VISAの「Vpass」(PCまたはスマホアプリ)からポイント交換メニューから手続き可能です。

通常VポイントをANAマイルへ交換する方法
キャンペーン、Vクーポン、他社ポイントからの交換などで貯まる通常Vポイントは、カード利用で貯まる「ANAマイレージ移行可能ポイント」と交換レートが異なります。
| 交換方法 | 交換レート | 特徴 |
|---|---|---|
| 公式の直接交換 | 5ポイント=3マイル 交換率60% | 手続きが簡単で初心者向け |
| JQみずほルート | 交換率70% | 複数サービスを経由するため手間と日数がかかる |
初心者は公式の直接交換で問題ない
公式の直接交換は、Vpassから5ポイント単位で3マイルへ交換できます。移行手数料は無料です。自動移行の対象ではないため、通常Vポイントは必要なときに都度交換します。
交換率を少しでも上げたい場合はJQみずほルートも選択肢ですが、必要なカードや交換先が増えます。まずは直接交換を使い、ポイント量が増えてから検討しても遅くありません。
通常Vポイントの有効期限は、最後に貯める・使う・交換するなどの変動があった日から1年間です。ポイントが動くたびに1年間延長されます。一方、ANAマイレージ移行可能ポイントは、ワイドゴールドの場合獲得月から3年間です。
ANA VISAワイドゴールドの還元率を1%より高くする方法
基本還元率は1%ですが、支払い方や利用先を選ぶと上乗せできます。初心者が使いやすいのは、ANA Pay、ANAカードマイルプラス、Vクーポンの3つです。
ANA Payへチャージして支払うと合計1.1%
ANA VISAワイドゴールドカードからANA Payへチャージすると、1,000円につき6マイルが貯まります。さらにANA Payで支払うと200円につき1マイルが貯まるため、合計還元率は1.1%です。
| 貯まる場面 | 獲得マイル | 還元率 |
|---|---|---|
| ワイドゴールドからANA Payへチャージ | 1,000円につき6マイル | 0.6% |
| ANA Payで支払い | 200円につき1マイル | 0.5% |
| 合計 | 1.1% |
ANA PayはVisaのタッチ決済、iD、Smart Code、オンラインのVisa加盟店などで利用できます。すべての支払いに使えるわけではないため、普段のカード決済と使い分けましょう。
ANAカードマイルプラス加盟店ならマイルを上乗せ
ANAカードマイルプラス加盟店では、通常のカード利用分とは別に100円または200円につき1マイルが貯まります。ANA航空券など対象商品をカードで購入すると、基本還元分と合わせて2%相当になる場合があります。
身近な加盟店には、セブン‐イレブン、マツモトキヨシ、ココカラファイン、スターバックスなどがあります。店舗や支払い方法によって対象条件が異なるため、利用前にANA公式サイトの加盟店一覧で確認してください。
Vクーポンで通常Vポイントを上乗せ
Vクーポンは、対象のお店でカードを使う前にVpassからクーポンを選び、獲得しておくサービスです。
- VpassからVクーポンのページを開く
- 利用したいお店のクーポンを選び、「獲得」する
- クーポンの条件に沿って、対象店または指定サイトで買い物をする
- 後日、Vポイントまたはキャッシュバックの特典を受け取る
カードで支払うだけではなく、買い物の前にクーポンを獲得しておくことがポイントです。Vクーポンで付与されるVポイントは「通常Vポイント」で、ANAマイルへ直接交換する場合は5ポイント=3マイルです。対象店や条件は変わるため、利用前に三井住友カード公式のVクーポン利用ガイドを確認してください。
ANA VISAワイドゴールドのデメリットと注意点
- 年会費がかかる:割引条件を達成しても11,550円です。
- 年会費割引にはリボ手数料の支払いが必要:登録だけでは割引条件を満たしません。
- 通常Vポイントは1ポイント=2マイルではない:直接交換は5ポイント=3マイルです。
- ANA Payを使えない支払いがある:税金、金融商品など一部はマイル付与対象外です。
- 飛行機に乗らず決済額も少ない人には割高:0.5%還元でよければ一般カードが低コストです。
特に注意したいのは、マイ・ペイすリボです。年会費割引を受けるには年1回以上リボ払い手数料を発生させる必要があります。仕組みを理解せず残高を増やすと、年会費の割引額以上の手数料がかかる可能性があります。
ANA航空券などANAカードマイルプラスなら還元率2%相当
ANAカードマイルプラス加盟店でANA VISAワイドゴールドカードを使うと、通常のVポイントとは別に、100円または200円につき1マイルがANAマイレージクラブへ自動加算されます。
ANAグループ、セブン‐イレブン、マツモトキヨシ、ENEOS、apollostation、スターバックス、ビックカメラ、Apple公式サイトなど
たとえばANA航空券を購入すると、カード利用で貯まる1%相当のマイルに、ANAカードマイルプラスの1%相当が加わります。そのため、合計2%相当のマイルを獲得できます。

ANA航空券50万円分をANA VISAワイドゴールドカードで購入した場合の例
50万円分のANA航空券を購入した場合、獲得できるマイルの目安は次のとおりです。
- カード利用分:50万円⇒2,500ポイント⇒5,000マイル
- ANAカードマイルプラス:50万円⇒5,000マイル
合計は10,000マイル。マイル還元率にすると2%相当です。マイ・ペイすリボを使わなくても、この2%相当は得られます。
年1回のマイ・ペイすリボの利用で年会費を3,850円割引
ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は税込み15,400円ですが、年1回マイ・ペイすリボを利用すると3,850円の割引を受けることができます。
マイ・ペイすリボは、毎月1回3分以内の手続き(繰り上げ返済)をするだけで、リボ払い手数料を数円~数十円にすることが可能です。
リボ払い手数料の運用方法については、下記の記事で詳しくまとめています。
ANA VISAワイドゴールドカードの特典とメリット
ANA VISAワイドゴールドカードは、『ゴールドカード』ですので、豊富な特典も取り揃えられています。
継続ボーナスマイル
新規発行時及びカードを継続更新した際に、2,000マイルもらえます。
毎年、2,000マイルがもらえるのは大きいです。ショッピングで2,000マイル貯めるには、単純計算で20万円決済する必要があります。
フライトボーナスマイルが25%アップ
一般カードの積算率が+10%に対し、ゴールドカードの積算率は、+25%となりますので、飛行マイルが貯まりやすくなっています。
例えば、
羽田⇒那覇にエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道1,082マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道1,230マイルとなります。往復の場合、その差は296マイルとなります
羽田⇒ハワイにエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道4,214マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道4,788マイルとなります。往復の場合、その差は1,148マイルとなります。
海外旅行保険
2025年10月16日以降に出発する旅行では、海外旅行傷害保険は利用付帯です。日本を出国する前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の代金をANA VISAワイドゴールドカードで支払う必要があります。
| 保険の種類 | 利用付帯 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療費用 | 最高150万円 |
| 疾病治療費用 | 最高150万円 |
| 賠償責任 | 最高3,000万円 |
| 携行品損害保険金*1 | 最高50万円 |
| 救援者費用 | 最高100万円 |
*1 携行品損害保険金:免責3,000円
国内旅行保険
国内旅行傷害保険も利用付帯です。旅行代金や対象となる交通費などをカードで支払った場合に補償されます。
| 保険の種類 | 利用付帯 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 |
| 入院保険金日額 | 5,000円 |
| 通院保険金日額 | 2,000円 |
| 手術保険金 | 最高20万円 |
空港ラウンジの無料利用
ANA VISAワイドゴールドカードと利用当日の搭乗券を提示すると、国内主要空港などの対象ラウンジを無料で利用できます。対象空港や利用条件は変更されることがあるため、利用前に三井住友カード公式サイトの最新案内を確認してください。
三井住友カード公式|空港ラウンジサービスの対象空港を確認する
国際線利用時のビジネスカウンター利用
国際線利用時は、エコノミークラス搭乗でもビジネスカウンターを利用でき、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引
全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物で、レジにてANAカードを提示すると、代金が5%割引になります。
事前にANA FESTAの公式ページでお目当てのお土産が販売されているか確認しておくと便利です。私は、お土産はいつも空港内のANA FESTAで買うようにしています。
空港内の免税店で10%OFF
成田空港、羽田空港、関西空港の免税店でのショッピングが10%OFFとなります。免税価格からさらに10%OFFになるので、かなりお得です。
ドクターコール24
日本国内での病気やケガ、病院へ行くほどではないものの少し心配なことなど、日常生活で生じる医療・ストレス・健康不安について、医師・看護師・保健師などの専門スタッフへ電話で24時間・年中無休で相談できます。利用は無料です。
お買い物安心保険(動産総合保険)
カード決済で購入した商品が破損・盗難などの損害を受けた場合に補償される保険です。年間の補償限度額は300万円、自己負担額は1事故につき3,000円、補償期間は購入日の翌日から200日間です。海外での購入品は支払方法を問わず対象ですが、国内での購入品はリボ払いまたは3回以上の分割払いが対象です。
ANAマイル移行可能ポイントの移行手数料は無料
ANA VISAワイドゴールドカードを利用して貯まった「ANAマイル移行可能ポイント」は、1ポイント=2マイルで移行できます。
その際の移行手数料は無料です。
ANAマイルへの移行は、「自動移行」と「手動移行」の2種類があります。自動移行では、月1回、貯まっているANAマイル移行可能ポイントが手続き不要でANAマイルへ移行されます。一方、マイルを使う予定がまだない場合は、有効期限を考えて手動移行を選ぶ方法もあります。
ANAマイル移行可能ポイントの有効期限は獲得月から3年間、ANAマイルの有効期限も積算月から3年間です。手動移行を利用すれば、ポイントとマイルを合わせて最大6年間保有できます。
ANA VISA ワイドゴールドカードをお得に新規発行する方法
ANA VISAワイドゴールドカードを発行する際は、「マイ友プログラム」を活用しましょう。
カードを申し込む前に登録すれば、2,000マイルを獲得できます。
①マイ友プログラムの利用方法
※マイ友プログラムの利用は、1人1回のみ利用が可能です。
マイ友プログラムの登録は、とても簡単。2分もあれば作業は完了します。
登録内容は、紹介者の氏名と紹介者番号を入力し、あなたの氏名と生年月日を登録するだけです。
筆者の紹介者名と紹介者番号は以下となります。
紹介者姓:ヒライ 紹介者名:イサオ 紹介者番号:00096844
下記のリンクをクリックして、マイ友プログラム登録ページから必要事項を入力してください。
マイ友プログラム登録マニュアル



登録はたった2分!!
これで、マイ友プログラムへの登録が完了です。
↓↓マイ友プログラムをはじめて利用する人対象↓↓

ANA VISAワイドゴールドカードのよくある質問
通常のカード利用では、200円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイントを2マイルへ交換できます。そのため、基本マイル還元率は1%です。
ANAマイル移行可能ポイントは、カードで通常の買い物をしたときに貯まるポイントです。通常Vポイントは、キャンペーン、Vクーポン、他社ポイントからの交換などで貯まり、ANAマイルへの交換レートも異なります。
ANA VISAワイドゴールドカードは、ANAマイル移行可能ポイントをANAマイルへ交換するときの移行手数料が無料です。一方、ANA VISA一般カードやANA VISAワイドカードなどで1ポイント=2マイルの「2倍コース」を利用する場合は、6,600円(税込)/年度ごと(4月1日~翌年3月31日)の移行手数料がかかります。一般カードの通常コース(1ポイント=1マイル)は無料です。
はい。ANA航空券などをANAカードマイルプラス加盟店で購入すると、カード利用で貯まるポイントとは別にANAマイルが加算されます。
マイ友プログラムのANAカード区分は、対象ANAカードへ初めて入会する人が対象で、特典を受け取れるのは1人1回のみです。すでにANAカードを持っている人が一般カードからゴールドカードへ切り替える場合などは対象外となるため、家族全員が登録しても全員が特典を受け取れるわけではありません。対象となる人だけが、必ずカードを申し込む前に登録してください。
まとめ|ANAマイルを貯め始める初心者にも使いやすい1枚
ANA VISAワイドゴールドカードは、基本マイル還元率1%、移行手数料無料、継続ボーナス2,000マイルを備えた、バランスのよいANAカードです。
私自身、陸マイラーになって最初に発行したのがこのカードでした。仕組みが複雑なカードを何枚も使い分けなくても、まずは日常の支払いを集約するだけでANAマイルを貯め始められます。
初心者でも最初から還元率1%でしっかりANAマイルを貯めたい人には、今でもおすすめできる1枚です。
申し込む場合は、カード申込みより先にANAのマイ友プログラムへ登録してください。順番を間違えると、紹介ボーナスマイルを受け取れません。

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