リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコ宿泊記|マリオットバケーションクラブでおすすめホテル

この記事では、マリオットバケーションクラブ(MVC)で利用できる「リッツカールトン・クラブ&レジデンス・サンフランシスコ」を宿泊記として詳しく紹介します。
ここはマリオットボンヴォイ公式サイトから予約できる“ホテルのリッツ”とは別物で、MVC経由でしか泊まれないレジデンス型の特別なリッツ。フルキッチン付きの1ベッドルームヴィラに7連泊し、実際の客室・ラウンジ・ワインサービス・ハウスカー・アクセスまで、写真多めでまとめました。
リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコとは?

サンフランシスコには、この記事で紹介する「リッツカールトン・クラブ&レジデンス・サンフランシスコ」以外にもう一つ「リッツカールトン・サンフランシスコ」 があります。
「リッツカールトン・サンフランシスコ」 はマリオットボンヴォイのオフィシャルサイトから予約できる、いわゆるホテルタイプのリッツ・カールトンです。
一方、今回宿泊した リッツカールトン・クラブ&レジデンス・サンフランシスコ は、マリオットボンヴォイの公式サイトからは予約できず、マリオットバケーションクラブ(MVC)経由でのみ利用できる、少し特別な位置づけのホテルになります。
マリオットバケーションクラブ(MVC)は、マリオットが展開する会員制のバケーションシステムです。

一般的なホテル予約とは異なり、バケーションポイントを使って世界各地のリゾートやレジデンスに宿泊できる仕組みになっています。
今回宿泊したリッツカールトン・クラブ&レジデンス・サンフランシスコも、マリオットボンヴォイの公式サイトからは予約できず、MVC経由でのみ利用できる施設です。
そのため、通常のホテル滞在とは違い、キッチン付きのレジデンス仕様で、連泊や長期滞在に向いているのが大きな特徴です。

マリオットバケーションクラブの仕組みやメリット・注意点について、別記事で詳しくまとめていますので「MVCって何?」「ホテルとどう違うの?」などが気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。また、現在、マリオットバケーションクラブの説明会に参加するだけで、ハワイオアフ島にあるコオリナビーチクラブに3泊無料宿泊できるキャンペーンも実施中です。
▶︎ マリオットバケーションクラブの説明会参加方法と、バケーションクラブの仕組み・メリットをわかりやすく解説

宿泊特典とサービス
リッツカールトン・クラブ&レジデンス・サンフランシスコの主な宿泊特典・サービスを紹介しますが、マリオット系ホテルの中でもカテゴリーが「バケーションクラブ」になるため、通常のマリオットエリート特典は基本対象外です。
ただし、宿泊実績は他のマリオットボンヴォイ参加ホテルと同様で加算されます。
【宿泊者の特典・サービスは以下】
- 駐車場(バレーパーキング)が無料で利用できる
- ジム施設は2階建で24時間利用可能
- ハウスカーサービスでホテルから半径1マイル前後は送迎してくれる(17:30-22:30)
- 週に複数回、夕方に無料のワインテイスティングがある
- 金・土・日の7:30-10:00は、リクエストに応じてフレンチプレスコーヒーを部屋に提供してくれる
- コンシェルジュにお願いすれば、食材の買出し、ツアーの申込、レンタカー手配など、色々対応してくれる
特典・サービスはざっとこんな感じです。この記事の中で駐車場やワインサービス内容については、詳しく紹介していきます
アクセス
住所:690 Market Street, San Francisco, California,94104, United States
サンフランシスコのメインストリートのマーケットストリート沿い。
ユニオンスクエア、ケーブルカー、金融機関や大手企業のオフィスなどがすべて徒歩圏内の、サンフランシスコでも最も利便性の高いエリアです。
BART最寄駅
| Montgomery Street Station (モンゴメリー・ストリート駅) | 地上にでて徒歩2~3分(駅ホームからだと約5分) |
地下から地上に上がる際に少し階段がありますが、地上に出てしまえば徒歩2~3分でホテルに到着します。
サンフランシスコ国際空港(SFO)からはBARTを利用すれば40分ほどでホテルに到着します。最寄駅はモンゴメリー・ストリート駅です。一つ手前のパウエル・ストリートからは徒歩で7~10分程度かかります。
CLIPPER CARD
サンフランシスコで使える日本でいう「Suica」や「PASMO」です。
これがあるとBARTの他、路面電車やバスもタッチ決済で利用できるのでとても便利です。
iPhoneのウォレットに簡単に設定できてチャージも簡単です。


ロビー・レセプション

ホテルのエントランスは、重厚感のある落ち着いた雰囲気。
エントランスはカードキーがないと入れなくなっており、セキュリティも万全です。

ホテルに入ると、まず目に入るのがこの落ち着いたロビー。
木目の壁とやわらかい照明で、いかにも「大人向けのリッツ」といった雰囲気です。外のマーケットストリートのにぎやかさがウソのようで、中に入った瞬間に空気がガラッと変わります。

暖炉のあるラウンジスペースにはソファやアームチェアが置かれていて、チェックインの前後や外出前の待ち合わせで少し座って休むのにも最適な空間。

このホテルのフロントは、いわゆる大型ホテルのフロントとは少し違い、デスク型のレセプションになっています。
理由は、ここが「ホテル」でもあり、「ここに実際に住んでいる人のレジデンス」でもあるから。スタッフの方は、宿泊ゲストと居住者の両方を日常的に対応しているため、ホスピタリティのレベルがとても高いと感じました。
チェックインもとても丁寧で、バタバタした感じはありません。高級ホテルらしいきちんとした対応なのに、どこか親しみやすさもあり、「長く滞在する場所」としての安心感があります。

ちなみに、2026年1月時点では日本人のスタッフの方も1名いらっしゃいました。
英語に不安がある方でも、いざという時に日本語で相談できるのは、海外のレジデンス型ホテルではかなり心強いポイントだと思います。

レセプションにはクッキーが置いてあって、いただくことができました
チェックイン・チェックアウト
チェックイン時間は16:00、チェックアウト時間は10:00となっています。
*私たちは12:00まで延長して頂きましたが、原則レイトチェックアウトはありません。


レセプションからエレベーターホールへ


エレベーターホールには毎日新聞がおかれていました。
この日は感謝祭(ThanksGiving Day)
客室紹介|1ベッドルームヴィラ

客室のドアは、リッツらしい落ち着いたデザインで、高級感のある雰囲気。
ドアノッカーにはリッツライオンの装飾が付いていて、さりげないですが印象に残るポイント。

ドアを開けて入ると、かなり広めに取られた玄関スペースが広がります。
立体感のあるデザインの壁と間接照明が印象的。大理石のコンソールテーブルもあり、荷物や小物を置くのに便利でした。リビングへと続く導線にもゆとりがあり、部屋に入った瞬間から広さを実感できる造りでした。

今回宿泊した1ベッドルーム・ヴィラは、写真のとおりとても開放感のあるお部屋で、ホテルというより高級レジデンスに泊まっている感覚に近いです。
天井が高く、窓も大きいため、昼も夜も部屋全体が明るく感じられました。
インテリアはホワイト、グレー、ベージュを基調とした落ち着いた色合いで、派手さはありませんが、リッツらしい上品さがありました。
ダイニング・リビングルーム

リビングは大きめのソファとアームチェア、丸いテーブルが置かれた、かなりゆったりした空間です。
カーペットやクッションの色合いも落ち着いていて、夜に照明を落とすととても居心地が良くなります。



ダイニングテーブルは4人掛けで、食事はもちろん、ちょっとした作業をするにも十分な広さ。
リビングとダイニングが一体になっているので、部屋全体がとても広く感じられました。

ワインクーラーもありました。

ダイニングテーブルのすぐ横にカウンターキッチンがあります。
キッチン

キッチンは写真のとおり、高級感のあるモダンなデザイン。
白い天板と黒いキャビネットの組み合わせが高級感があり、いかにも「リッツのレジデンス」といった雰囲気です。
電気コンロ、オーブン、電子レンジ、冷蔵庫、食洗機がそろっており、調理器具や食器も一通りあります。
7泊の滞在は自炊中心でしたが、外食もうまく使い分けられるのでとても便利でした。



冷蔵庫にはウォーターサーバーが一体になっていて、ボタンひとつで飲み水が出ます。
氷も「四角い氷」と「細かく砕いた氷」の2種類を使い分けることができ、また、グラスをそのまま当てるだけで手軽に使えるので、これがとても便利でした。

炊飯器だけ備え付けがなかったので、リクエストして準備してもらいました(無料)





食器類も一通り揃っています

フライパンやお鍋などの調理器具も揃っています


自炊が楽しい
フルキッチン設備のおかげでたくさん自炊をしました。
自炊といっても、出来るだけ手間の掛からない冷凍食品なども多用しています。7日間も米国で1日3食を外食となるとかなりの出費になるため、キッチンがあるのは大きなメリットでした。

日本からおにぎりふりかけを持っていて、おにぎりを食べました。

ある日の朝食。カットステーキ、たまご、ハム、パン+前日テイクアウト料理の残りもの

コストコで買ったカレー。このカレーとても美味しかったのですが、日本では売っていませんでした。

米国の感謝祭(Thanksgiving Day)の夜は、ステーキとロブスターをコストコで買って少し豪華なメニューにしました。
ベッドルーム

ベッドルームは落ち着いたグレー系のインテリアでまとめられていて、とても静かな空間です。
ヘッドボードのデザインも高級感があり、間接照明が上質さを感じさせます。
ベッドの寝心地も良く、外の音もほとんど気にならず、ぐっすり眠れました。

室内は十分な広さがあり、ベッドの周りにもゆとりがあります。壁側にはテレビとチェストが設置されていて、長期滞在でも使いやすいレイアウトです。
バスルームやクローゼットへも直接つながっており、生活動線がとても良く、実際に「住んでいる感覚」で過ごせるベッドルームでした。

洗面台・バスルーム

バスルームは大理石を使った、とても広くてきれいな空間。
ダブルシンク、独立したシャワー、そして大きなバスタブがあり、まさに高級レジデンスのバスルームです。
明るさも十分で、鏡も大きく、朝の身支度がとても快適。
長期滞在でも不満が出にくい、よく考えられたバスルームだと感じました。




バスアメニティは、リッツカールトンでお馴染みのdiptyque(ディプティック)。

ドライヤーは「HARRY JOSH(ハリー・ジョシュ)」のものが用意されていました。
サロンでも使われるプロ仕様でグレードの高いタイプです。ミントグリーンのカラーも特徴的で、デザインも可愛いかったです。
細かな設備にもこだわりが感じられ、こうした点にもレジデンスならではの上質さが表れていました。
ウォークインクローゼット

ベッドルーム横には、かなり広めのウォークインクローゼットがあります。
ハンガースペースに加えて棚や金庫もあり、荷物や衣類をしっかり整理できるのが便利でした。
大きなスーツケースを2つ広げたままでも余裕があり、長期滞在ではとても重宝するスペースでした。
ビュー
客室からの景色はサンフランシスコの中心街らしいシティビューで、いわゆる絶景というタイプではありません。
ただ、目の前の通りを路面電車やバス、無人タクシーが行き交い、通勤する人たちの様子も見えるので、街のリアルな雰囲気を感じられる眺めでした。

目の前に路面電車駅とローカルバスのバス停があってとても便利でした。
路面電車の駅名は、「Market St & 3rd St(マーケット・ストリート&3rdストリート)」、ローカルバスのバス停は、「Market St & New Montgomery St(マーケット・ストリート&ニュー・モンゴメリー・ストリート)」です。

高層ビルに囲まれた都会らしい景色で、サンフランシスコの中心に滞在していることを実感できるビューです。

上の写真の青い看板は、感謝祭の前日に「NINTENDO」の看板(下写真)に張り替えられました^^

メンバーズラウンジ
館内には、宿泊者とレジデンス居住者が利用できるメンバーズラウンジがあります。24時間オープンしており、コーヒーや紅茶は自由に利用可能です。


白を基調とした上品なインテリアに、大きなシャンデリアや暖炉が配置された洗練された空間で、リッツカールトンらしい落ち着いた雰囲気が印象的でした。ソファ席もゆったりしており、観光の合間の休憩やちょっとした作業にも適しています。



ラウンジの奥にある一部エリアはレジデンス居住者専用となっています。(写真上・下)


コーヒー・紅茶は、24時間無料でいただけます。

リンゴなどフルーツも自由にいただけます。
ワインテイスティング
メンバーズラウンジでは2種類のワインテイスティングタイムがあります。
| 種類 | 開催曜日 | 時間 |
| ソーシャルアワー ワインテイスティング | 水曜・木曜・土曜 | 17:30~18:30 |
| テイスト・オブ・ザ・シティ | 金曜 | 17:30~18:30 |
ソーシャルアワー ワインテイスティング
ソーシャルアワーは無料のワインテイスティングで、カリフォルニア産のワインが提供されます。

この日に提供されたのは、赤・白それぞれ1本ずつ。
■ CALERA(カレラ) シャルドネ
カリフォルニア・セントラルコースト産の白ワイン。すっきりとした飲み口で、果実味とほどよい樽の風味が感じられるバランスの良い一本。
■ DECOY(デコイ) Red Blend 2022
ナパで有名なダックホーンのブランドが手がける赤ワイン。複数品種をブレンドした飲みやすいタイプで、果実味がしっかりしつつも重すぎず、気軽に楽しめる味わいです。

赤ワインの「DECOY」は、大谷翔平選手の愛犬と同じ名前ということで一気に知名度が上がったワインですね。


時間内なら何杯でもいただけます^^
テースト・オブ・シティー
テースト・オブ・シティーも無料のワインテースティングですが、地元ワイナリーを招待してそのワイナリーの商品が紹介される感じです。この時間はチーズとドライミートの盛り合わせも提供されます。

この日は地元ワイナリー「MATERA(マテラ)」が招かれており、赤・白合わせて4種類が提供されていました。
どちらも市販価格は30〜50ドル前後のクラスでホテルのソーシャルアワーなどで出るワインとしては、良いクラスだと思います。無料でこうした地元ワイナリーのワインを試せるのは、このラウンジの大きな魅力です。

Reserve Cabernet Sauvignon 2022
しっかりとした果実味とコクのある王道のカベルネ・ソーヴィニヨン。

Right Bank 2022
メルロー主体のブレンドで、カベルネよりも柔らかく飲みやすい印象。バランスの良い味わいでした。

白ワインも2種類ありましたが、私は赤が好きなので赤ワインばかりを5回ほどお代わりしました。

テースト・オブ・シティーで提供されたチーズとドライミートの盛り合わせ。
フィットネス
フィットネスは24時間利用可能で、ウェイトルームとカーディオルームのフロアがあります。




駐車場・バレーパーキング
駐車場はバレーパーキングとなっていますが、宿泊者には1台分の駐車スペースを無料で利用することができます。サンフランシスコのど真ん中の立地、しかもリッツカールトンで駐車場が無料というのは凄いです。

駐車場の入り口はホテルエントランスの裏側にあり普段はシャッターが下りています。利用するときは電話すればリモートでシャッターをあけてもらえます。

こちらが、駐車スペースです。(地下)
バレーパーキングなのでここで車をとめれば、スタッフさんが駐車スペースに移動してくれます。

バレーパーキングからのホテルエントランス。

バレーパーキングで車を待つ時間などに利用できるソファー
ハウスカーサービス
宿泊者は、ハウスカーサービスで水曜から土曜日の17:30~22:30まで無料送迎サービスを利用できます。ただし、距離はホテルから1マイル前後となります。

ハウスカーはBMWの最上級クラスに位置する大型SUV『BMW X7』でした。
ハウスカーの利用時間外でしたが、ご厚意で次のホテル(ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ)まで送っていただきました。車内は非常に広く、大型スーツケースも2つ余裕で積めるサイズ感で、移動も快適でした。

ホテル前の写真

リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコ前の交差点。写真右端の茶色の建物がホテル。

写真左側の茶色の建物がホテル。

ホテル前のマーケットストリートからの撮影(上写真は朝・下は夜)


ホテル前の駅に停車する路面電車。
リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコのおすすめポイント

リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコは、立地の良さ、広い客室、充実したラウンジ、上質なサービス、そしてレジデンス特有の落ち着き。また、観光拠点としての便利さと、長期滞在の快適さを両立した、サンフランシスコ中心部では非常に満足度の高い滞在先です。
圧倒的に便利な立地

ダウンタウン中心部にあり、BART駅や路面電車、バス停が徒歩圏内。空港からのアクセスも良く、周辺はレストランやショップが集まるエリアです。坂も少なく、徒歩移動がしやすい点も魅力。客室からは目の前を走る路面電車や通勤風景など、サンフランシスコらしい街の日常を楽しめます。
ホテル×レジデンスならではの上質なホスピタリティ
レセプションはホテル運営とレジデンス運営を兼ねているため、対応が非常に丁寧で落ち着いた雰囲気。居住者と宿泊者の両方に配慮した接客で安心感があります。2026年1月時点では日本人スタッフも在籍していました
1ベッドルームヴィラの快適性が高い

客室は広く、リビング・ダイニング・フルキッチン・ベッドルームがしっかり分かれたレジデンス仕様。
・広い玄関スペース
・大型ウォークインクローゼット
・冷蔵庫の浄水&製氷機(クラッシュアイス含む)
など、長期滞在でも不自由を感じない設備が整っています。
メンバーズラウンジが非常に充実

宿泊者も利用できるラウンジは24時間オープンでコーヒー・紅茶は自由に利用可能。さらに毎週ワインイベントが開催されます。ホテルというより“住まいの共有ラウンジ”のような感覚で使えるのが魅力です。
- ソーシャルアワー:カリフォルニア産ワインの無料テイスティング
- テイスト・オブ・シティ:地元ワイナリーを招いたイベント(チーズやドライミート付き)
ハウスカーの無料送迎サービス
水曜〜土曜の17:30〜22:30は、ホテル周辺約1マイル圏内まで無料送迎あり。
車両はBMWのフラッグシップSUV「X7」で、室内が広く大型スーツケースも余裕で積めます。夜の外出や食事移動がとても快適になります。
レジデンスらしい落ち着いた滞在環境
館内は全体的に静かで、長期滞在者が多いため雰囲気がとても上品。
観光ホテルのような賑やかさではなく、「住むように滞在する」感覚を味わえるのが最大の魅力です
サンフランシスコ観光
7日間の滞在中に行った観光地やショッピングを写真を中心に簡単に紹介します。
今回の滞在は、米国の感謝祭(Thanksgiving Day)を絡ませた7日間でした。そのため、観光のほかにショッピングもしています。
ユニオン広場
リッツカールトン・クラブ・サンフランシスコから徒歩5分にあるユニオン広場。11月下旬のこの時期は巨大なクリスマスツリーとスケートリンクが設置され、たくさんの人で賑わうサンフランシスコの憩いの場です。

ゴールデンゲートブリッジ
サンフランシスコと言えば、ゴールデンゲートブリッジ。色々な角度から写真をとりました。近くで見る巨大なゴールデンゲートブリッジは圧巻です。





フィッシャーマンズ・ワーフ
フィッシャーマンズ・ワーフもサンフランシスコの有名な観光地のひとつです。海沿いに広がる港町のような雰囲気で、レストランやお土産店が立ち並び、観光客でにぎわっています。


有名なBOUDINのクラムチャウダーもいただきました。
ボリューム満点なので二人でシェアして十分な量でした。美味しい!


フィッシャーマンズ・ワーフのIN-N-OUTは2001年にオープン。サンフランシスコ市内では数少ない店舗のひとつ。日本に店舗がないため、アメリカに行かないと食べられない“ご当地グルメ”として有名です。

PIER39
PIER39(ピア39)は、フィッシャーマンズ・ワーフにあるサンフランシスコ屈指の人気観光スポットです。海に突き出た桟橋エリアで、レストランやお土産店、カフェなどが集まっています。



有名な桟橋に集まるアシカの群れ。すぐ近くで自由に泳いだり寝そべったりしている姿を見ることができます。



フィッシャーズ・マンズ・ワーフから見たサンフランシスコの街
ケーブルカー
ケーブルカーもサンフランシスコならではの乗り物。基本、観光客しか乗っていなくてローカル人は利用していないみたいです。


急な坂道が多いサンフランシスコの街を走るケーブルカーが絵になります

ツインピークス
ツインピークスは、サンフランシスコ市内を一望できる有名な展望スポットです。ここは車がないと行くのは辛い場所ですが、ここからの景色は、ダウンタウンの高層ビル群、海、ゴールデンゲートブリッジ方面まで見渡せ、天気が良い日はとても開放感のある景色が広がります。


コイトタワー
コイトタワーは、サンフランシスコのテレグラフヒルの上に建つ白い塔で、市内を見渡せる人気の展望スポットです。1933年に建てられた歴史ある建物で、街のランドマークのひとつになっています。

コイトタワ―に登ることもできますが、丘の上にあるのでタワーに登らなくてサンフランシスコの街を見下ろすことができます。

コイトタワ―に登らずに撮影した写真です。

オラクル・パーク
オラクル・パークは、MLBサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地として知られる野球スタジアムです。


外野のすぐ後ろが海になっており、ホームランボール(スプラッシュヒット)を狙ってカヤックで待つ人たちがいる光景も名物のひとつ。大谷選手も日本人初のスプラッシュヒットを打ちました。

アルカトラス島
アルカトラズ島は、サンフランシスコ湾に浮かぶ小さな島で、かつて連邦刑務所として使われていたことで有名な観光スポットです。フィッシャーマンズ・ワーフからフェリーで渡りました。



実際に使われていた刑務所がそのまま残っていて見学することができます。


アルカトラス島から見たサンフランシスコの街がとても綺麗でした
ミッション・ドローレス・パーク
ミッション・ドローレス・パークは、サンフランシスコ市内でも特に人気の高い大型公園です。芝生が広がる開放的な空間で、地元の人たちがピクニックをしたり、日光浴をしたりしてのんびり過ごしています。


公園は少し高台にあるため、天気が良い日はダウンタウンのビル群まで見渡せます。

サンフランシスコ市庁
サンフランシスコ市庁のライトアップがとても綺麗でした


チャイナタウン
サンフランシスコの中華街は、北米最大規模ともいわれる歴史あるチャイナタウンで、ダウンタウン中心部から徒歩でも行ける人気観光エリア。



パレス・オブ・ファインアーツ
パレス・オブ・ファインアーツは、サンフランシスコの中でも美しい建物として知られる人気観光スポット。大きなドーム型の建物とローマ風の柱が特徴で、まるでヨーロッパの遺跡のような雰囲気がありました。







本ブログの管理者のISAです。
2016年からポイ活を開始し、初年度に100マイル獲得を達成。
以後、本ブログ【Happy Mi Life】を運用しながら、マイル・ポイントを活用したお得な旅行・ホテルステイの情報発信しています。
わたくしISAは、朝日新聞社をはじめとする大手メディアが運営する【マイベストプロ】にポイ活コンサルタントの専門家として登録されています。
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