三井住友ANAゴールドカードはマイル還元率1.56%+α
三井住友ANAゴールドカードはマイル還元率1.56%+α

三井住友VISAのワールドプレゼントは、ステージボーナス廃止に伴いANAマイル還元率が改悪(1.56%⇒1.35%)となります。また、2020年6月1日にはワールドプレゼントのリニューアルが実施されました。

ステージボーナス廃止及びワールドプレゼントのリニューアルを反映した最新記事は以下となります。

ワールドプレゼントのステージボーナス廃止に伴う改悪とリニューアルについての詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

この記事は2020年1月までに三井住友ANAゴールドカードに新規入会した人の2021年1月までのANAマイル還元率を記載しています。

本文

2019年12月27日 15:00でLINEポイントルートが閉鎖されたこと伴い、三井住友 ANAゴールドカードの理論上の最大ポイント還元率が1.65%から1.56%に低下しました。

しかし、数あるANAカードの中でも、三井住友ANAゴールドカードのマイル還元率(1.56%)は他の ANAカードに比べて依然として優位であることに変わりありません。三井住友VISAのキャンペーンを併用するとマイル還元率を2%超にすることも可能です。

利用金額 獲得マイル マイル還元率
2017年 3,503,933円 64,358マイル 1.84%
2018年 2,993,039円 61,395マイル 2.07%
2019年 2,151,719円 40,734マイル 1.89%

上記は筆者の過去3年間の利用実績とマイル還元率を最新の還元率(1.54%)に置き換えて記載したものです。ご覧のようにキャンペーンを活用したことで2018年度はマイル還元率が理論値を上回る2.07%となりました。

さらに、三井住友ANAゴールドカードでANA便チケットを購入するとマイル還元率は2.35%となります。

利用金額 マイル還元率=1.56% マイル還元率=2.00%
50万円 7,800マイル 10,000マイル
100万円 15,600マイル 20,000マイル
200万円 31,200マイル 40,000マイル
300万円 46,800マイル 60,000マイル
400万円 62,400マイル 80,000マイル
500万円 78,000マイル 100,000マイル

上記は、利用金額に対するマイル還元率1.56%と2.00%の獲得マイル数をまとめた一覧です。何もしなければ何も残りませんが、マイルを貯めることを意識してマイルが貯まるクレジットカードに支払いを集約すると、このようにマイルが貯まります。
仮に年間300万円を利用した場合、マイル還元率1.56%で計算すると46,800マイル、2.00%場合は60,000マイルが貯まります。46,800マイルあればハワイ(往復)にも行けますし、60,000マイルなら世界各国に行くことが可能です。

ANAエコノミークラスの必要マイル

 

目次

三井住友ANAゴールドカードと三井住友ANA一般カード/プラチナカードのスペック比較

三井住友VISAが発行しているANAカードは、年会費の割引や、獲得できるポイントを2倍にする方法があるなど、お得に、効率よくマイルを貯めることができるクレジットカードです。

三井住友VISAが発行するANAカードは、おおきく一般カード、ゴールドカード、プラチナカードに分類され、それぞれのスペックを比較すると以下のようになります。

一般カード ゴールドカード プラチナプレミアカード
年会費
(+税金)
2,000円
(初年度無料)
14,000円 80,000円
年会費
(割引適用後)
1,025円 9,500円 割引なし
10マイルコース
登録料
6,000円 無料 設定なし
15マイルコース
登録料
設定なし 設定なし 無料
マイル還元率 1.39%

1.46%
1.42%

1.56%
1.92%

2.06%
フライト
ボーナス
+10% +25% +50%
入会(継続)
ボーナス
1,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
注目して頂きたいのは、一般カードとゴールドカードの『割引適用後の年会費』と『10マイル移行コースの登録料』の比較です。
こちらについて、次の見出しで詳しく説明します。

三井住友ANAゴールドがお得な理由は割引適用後の年会費の安さと1.56%の高いマイル還元率

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三井住友ANAゴールドカード

三井住友ANAゴールドカードがお得な理由は、以下です。

  • ゴールドカードにも関わらず年会費が9,500円+税と安い(割引適用後)
  • 10マイル移行コースへの登録料が無料(1ポイント=10マイルで交換可能)
  • 高いマイル還元率(1.42%~1.56%)※キャンペーンを利用すればさらに上乗せあり
  • ゴールドカードの魅力的な特典(充実の海外旅行保険、国際線ビジネスカウンターでのチェックインなど)

 

一般カードの年会費は、1,025円と安く見えますが、ANAマイル交換手数料「なし」でマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=5マイルにしか交換できません。一方、ゴールドカードは交換手数料なしで1p=10マイルに交換可能です。

一般カードは6,000円/年を支払い『10マイル移行コース』に登録することで1p=10マイルでマイルに交換可能となりますが、この場合、年会費1,025円と登録料6,000円を合わせて年間7,025円が必要となります。

ゴールドカードの年会費は、割引を適用することで9,500円ですので、一般カードとの差はわずか約2,500円です。この2,500円分は、ゴールドカードの特典と継続ボーナス(2,000マイル)だけで十分補えるため、三井住友ANAゴールドカードがお得と言えます。

三井住友ANAゴールドカードで貯まるワールドプレゼントポイントの種類

三井住友ANAゴールドカードで貯まるポイントを「ワールドプレゼントポイント」と言いますが、条件を満たす使い方をすれば、マイル還元率は1.42%~1.56%になります。さらに、三井住友VISAが随時開催しているキャンペーンやANAの特典を併用すれば、マイル還元率をさらにUPさせることが可能です。

三井住友ANAカードで貯まるワールドプレゼントポイントは以下のように分類されます。

  1. 通常のカード決済でもらえるポイント。
  2. マイ・ペイすリボ利用によるボーナスポイント付与。
  3. 年間のカード決済額に応じて付与されるボーナスポイント付与。
  4. キャンペーンによるポイント付与率アップ。

※①のポイントを『獲得ポイント』、②~③のポイントを『ボーナスポイント・プレミアムポイント』と分類されており、『獲得ポイント』と、「ボーナスポイント・プレミアムポイント』とでANAマイルへの交換率が異なります。

ワールドプレゼントポイントの種類

①~③のポイントで条件を満たすことで、最大1.56%のマイル還元率を実現できます。さらに④のキャンペーンを利用すれば、マイル還元率はさらにアップします。

さらにANAカードの特典( カードの種類を問わないANAカード全体に適用される特典)を利用すればマイル還元率は2%を超えます。

①通常のカード決済でもらえる獲得ポイントはマイル還元率1%

三井住友VISAで獲得できる「ワールドプレゼントポイント」の中でも、クレジットカード決済代金1,000円につき1ポイントもらえるポイントを「獲得ポイント」と言います。三井住友ANAゴールドカードの場合、獲得ポイント1ポイントは、10マイルに交換することが可能です。よって、1,000円利用でANAマイルを10マイル獲得できるため、獲得ポイントにおけるマイル還元率は1%となります。

②マイ・ペイすリボ利用によるボーナスポイントでポイントを2倍にする

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マイ・ペイすリボは、三井住友VISAが提供するリボ払いの1つです。毎月の支払をマイ・ペイすリボで支払いをすると、ワールドプレゼントポイントが2倍もらえます。

つまり、通常1,000円利用ごとに1ポイントもらえるワールドプレゼントポイントが、マイ・ペイすリボを利用して支払いをすると、1,000円利用ごとに2ポイントもらえます。

POINT!!

「リボ払い」に抵抗がある人がいると思いますが、毎月1回、リボ払いの支払い額を調整ことで、リボ払いの手数料を数円~数十円に抑えることが可能です。

毎月、数円~数十円の手数料を支払うだけで、ポイントが2倍もらえるので、実践しないともったいないです。

マイ・ペイすリボの運用方法については、下記で紹介していますので、是非、ご覧ください。

ボーナスポイントのANAマイル交換ルートは2つ

マイ・ペイすリボの利用で加算されたポイントは、ワールドプレゼントポイントの中でも「ボーナスポイント」という別枠のポイント扱いとなります。

1,000円利用ごとに獲得できる「獲得ポイント」は1ポイント=10マイルでANAマイルに交換可能でしたが、ボーナスポイントは、1ポイント=10マイルで交換することはできません。

ボーナスポイントは、「獲得ポイント」とは別のルートでANAマイルに交換する必要があり、交換ルートは主に2つ存在します。そして、それぞれの交換ルートによりANAマイルの交換率が異なってきます。 

JQみずほルート~交換ルート①

JQみずほルートのマイル交換率は、0.35%です。現時点では交換率が最も高い交換ルートとなっています。

AMAマイル交換率 70% ボーナスポイント1P⇒3.5マイル
ANAマイル還元率 0.35% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 24日 26日⇒翌月20日
必要なクレジットカード 3枚 ANA VISAワイドゴールドカード、JQセゾンカード、みずほANAカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

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ワールドプレゼントポイントをJQポイントルートでANAマイルに交換

【特徴】

  • ボーナスポイントを高い交換率でマイルに交換可能
  • 交換期間が最短24日

ANA VISAルート〜交換ルート②

マイル交換率が0.3%ですが、交換申請から交換完了までの期間が3日と短く、手続きが非常に簡単な交換ルートです。

AMAマイル交換率 60% ボーナスポイント1P⇒3マイル
ANAマイル還元率 0.300% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 3日 申請⇒3日
必要なクレジットカード 1枚 ANA VISAワイドゴールドカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

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ワールドプレゼントポイントをANAマイルに直接交換

【特徴】

  • ANAマイル交換率は低いが、交換期間が3日と短い
  • 必要なクレジットカードは、三井住友 ANAカードの1枚だけ

ワールドプレゼントポイントの交換ルートの詳しい解説

ワールドプレゼントポイントのANAマイル交換ルート

ワールドプレゼントポイントの2つの交換ルートの解説は下記にまとめておりますので、詳細はこちらでご確認ください。

③ステージによるボーナスポイント

三井住友VISAカードでは、前年度の決済累計額でV1~V3までのステージが割り当てられ、当年の決済額に応じて、ボーナスポイントがプレゼントされます。

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三井住友VISAのボーナスステージ(V1~V3)

この表にあるように、V3のステージが最も高いステージで年間の決済額が300万円以上の必要があります。
なお、カード発行初年度は、V1ステージとなります。

ステージボーナスポイントの例

三井住友ANAゴールドカードでV3のステージの場合、50万円の決済で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントがもらえます。

V3ステージで300万円決済した場合、1,800ポイントもらえます。

300ポイント + 60ポイント × 25回 = 1,800ポイント

このボーナスポイントは、マイ・ペイすリボでもらえるボーナスポイントと同じ扱いとなりますので、JQみずほルートを利用した場合、1ポイント3.5マイルに交換が可能です。

年間300万円利用した場合マイル換算では6,300マイル(1,800p×3.5マイル)になります。

三井住友ANAゴールドカードのポイント種類ごとのマイル還元率まとめ

三井住友ANAカードで獲得できるポイント(獲得ポイント・ボーナスポイント・ステージボーナスポイント)をすべてANAマイルに交換すると、マイル還元率は最大1.56%となります。※JQみずほルートで交換した場合

年間300万円利用した場合、46,800マイルもらえますので、その還元率は、

46,800マイル ÷ 300万円 × 100 = 1.56%

と計算できます。

①獲得ポイントでもらえるマイル

300万円 × 1% = 30,000マイル

②マイ・ペイすリボでもらえるマイル

300万円 × 0.35% = 10,500マイル

③ステージボーナスポイントでもらえるマイル

1,800ポイント × 3.5マイル =  6,300マイル

取得マイル 数合計:46,800マイル

三井住友ANAゴールドカードの年間利用額毎の各ステージ獲得マイル一覧

ゴールドカードにおける年間利用額と各ステージの獲得マイルは下記となります。

年間利用額 ステージV1
(単位:マイル)
ステージV2
(単位:マイル)
ステージV3
(単位:マイル)
500,000 7,100 7,275 7,800
1,000,000 14,200 14,550 15,600
1,500,000 21,300 21,825 23,400
2,000,000 28,400 29,100 31,200
2,500,000 35,500 36,375 39,000
3,000,000 42,600 43,650 46,800
3,500,000 59,700 50,925 54,600
4,000,000 56,800 58,200 62,400
4,500,000 63,900 65,475 70,200
5,000,000 71,000 72,750 78,000
マイル還元率 1.42% 1.46% 1.56%

④キャンペーンの利用で還元率2%超を目指す

三井住友ANAゴールドカードは、随時実施されるキャンペーン等を利用することで、2%以上の還元率を実現させるが可能です。

筆者のカード発行初年度のカード利用実績とANAマイル還元率を公開

筆者のカード発行初年度(2017年)のマイル還元率は、1.84%でした。初年度はV1ステージですので理論上のマイル還元率は1.42%ですが、随時開催されるキャンペーンを利用してプラス0.42%の上乗せができました。年間利用額は約350万円でしたので、翌年はステージがV3となり、マイル還元率は2%を超えました。

筆者のカード発行初年度(2017年)の年間利用額と獲得ポイントを公開

利用月 利用
金額
獲得
ポイント
ボーナス
ポイント
2017年01月 412,909 409 871
2017年02月 201,001 203 197
2017年03月 251,011 249 463
2017年04月 193,009 191 311
2017年05月 310,010 309 434
2017年06月 690,002 658 966
2017年07月 520,000 515 3,205
2017年08月 225,008 225 230
2017年09月 172,002 170 517
2017年10月 213,008 210 750
2017年11月 126,971 112 132
2017年12月 189,002 187 489
年間合計 3,503,933 ①3,438 ②8,565

上記のように、年間利用額は3,503,933円

これに対し、

獲得ポイントが3,438ポイント。獲得ポイントは1ポイント10マイルでANAマイルに交換可能ですので、ANAマイル換算で34,380マイルとなります。

そして、

ボーナスポイントが8,565ポイント。こちらは、JQみずほルートでANAマイルに交換することで、1ポイントが3.5マイルに交換可能ですので、29,977マイルに交換可能です。

よって、

獲得マイル数は、64,357マイルとなり、ANAマイル還元率は、1.84%となりました。

 ANAカードの特典を利用するとマイル還元率は2%超

ANAカードの特典、ANAカードマイルプラス加盟店で三井住友ANAゴールドカードを利用するとワールドプレゼントポイントとは別に、100円または200円につき1マイルがANAマイレージクラブアカウントに自動加算されます。

ANAカードマイルプラス加盟店の一例
ANAグループ、セブンイレブン、マツモトキヨシ、ENEOS、出光興産、スターバックス、ビックカメラ、Apple公式サイトなど

例えば、ANAの搭乗券を三井住友ANAゴールドカードでマイ・ペイすリボを利用して購入すると、ワールドプレゼントポイントとは別に100円につき1マイルが貯まります。

三井住友ANAゴールドカードでマイ・ペイすリボを利用してANA便チケットを購入するとマイル還元率2.35%

ANAの搭乗券50万円分を三井住友ANAゴールドカードで購入した場合の例

ANAの搭乗券分を三井住友ANAゴールドカードでマイ・ペイすリボを利用して購入した場合の獲得マイルは以下となります。

  • 獲得ポイント:500ポイント=5,000マイル
  • ボーナスポイント:500ポイント=1,750マイル
  • ANAカードマイルプラス加盟店利用:5,000マイル

上記を合計すると11,175マイルとなるので、マイル還元率は2.35%となります。(11,175÷500,000円×100)

マイ・ペイすリボの利用で年会費の割引を受ける

三井住友ANAゴールドカードの年会費は、通常14,000円(税抜)ですが、年に1回でもマイ・ペイすリボを利用すること3,500円の割引を受けることができます。年間3,500円の割引を受けることで年会費が10,500円(税抜)となります。

さらにマイ・ペイすリボの利用でポイントが2倍になりますので、リボ払いに抵抗のある人も、マイ・ペイすリボを利用した支払いが如何に重要かがおわかりいただけたと思います。

さらに年会費を安くする方法

三井住友ANAゴールドカードは、カード利用代金のWEB明細書サービスを利用することで1,000円の割引を受けることが可能です。通常14,000円(税抜)の年会費をマイ・ペイすリボ利用による割引とカード利用代金WEB明細書サービスの割引とを合わせて9,500円(税抜)まで下げることが可能となります。

年会費を月額で換算するとわずか800円弱です。
(9,500÷12カ月)

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友ANAゴールドカードの特典/メリット

三井住友ANAゴールドカードは、『ゴールドカード』ですので、豊富な特典も取り揃えられています。

継続ボーナスマイル

新規発行時及びカードを継続更新した際に、2,000マイルもらえます。
毎年、2,000マイルがもらえるのは大きいです。ショッピングで2,000マイル貯めるには、単純計算で20万円決済する必要があります。

飛行マイルの積算率アップ

一般カードの積算率が+10%に対し、ゴールドカードの積算率は、+25%となりますので、飛行マイルが貯まりやすくなっています。

例えば、

羽田⇒那覇にエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道1,082マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道1,230マイルとなります。往復の場合、その差は296マイルとなります

羽田⇒ハワイにエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道4,214マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道4,788マイルとなります。往復の場合、その差は1,148マイルとなります。

海外旅行保険

障害死亡・後遺障害保険のみ利用付帯・自動付帯の保険金が違いますが、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害保険金、救援者費用は全て自動付帯です。

保険の種類 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害保険金*1 最高50万円
救援者費用 最高500万円

*1 携行品損害保険金:免責3,000円

国内旅行保険

障害死亡・後遺障害保険のみ利用付帯・自動付帯の保険金が違いますが、入院保険金日額、通院保険金日額、手術保険金は自動付帯です。

保険の種類 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
入院保険金日額 5,000万円
通院保険金日額 2,000万円
手術保険金 最高20万円

空港ラウンジの無料利用

三井住友ANAゴールドカードと利用当日の搭乗券を提示すると、28空港31ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

国際線利用時のビジネスカウンター利用

国際線利用時は、エコノミークラス搭乗でもビジネスカウンターを利用でき、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

三井住友ANAゴールドは国際線のビジネスカウンターを利用できる

ワールドプレゼントポイントのANAマイルへの移行手数料無料

三井住友ANAゴールドカードを利用して貯まった「ワールドプレゼントポイント」を1ポイント=10マイルで移行可能。その際の移行手数料は無料です。

ANAマイルへの移行は、「自動移行」と「手動移行」の2種類があります。デフォルトは自動移行となっており、自動移行は月に1回貯まっている「ワールドプレゼントポイント」を手続きすることなくANAマイルに移行してくれますので便利です。しかし、マイルの利用頻度が低い方や数年掛けて多くのマイルを貯めたい方などは、マイルの有効期限を考えると、手動移行を選択した方が良いでしょう。

「ワールドプレゼントポイント」の有効期限は3年。マイルの期限も3年ですので、「手動移行」を選択すれば最大6年はポイント/マイルをストックできます。

空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物で、レジにてANAカードを提示すると、代金が5%割引になります。

事前にANA FESTAの公式ページでお目当てのお土産が販売されているか確認しておくと便利です。私は、お土産はいつも空港内のANA FESTAで買うようにしています。

ANA FESTA | 全国空港のおみやげ情報サイト

空港内の免税店で10%OFF

成田空港、羽田空港、関西空港の免税店でのショッピングが10%OFFとなります。免税価格からさらに10%OFFになるので、かなりお得です。

ドクターコール24

日本国内での病気やケガ、あるいは病院にいくほどでもないけど少し心配なことなど、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康不安について、医師・看護師・保健師などのの医療スタッフが電話で24時間・年中無休で相談に応じてくれます。利用は無料です。

お買い物安心保険(動産総合保険)

クレジッ決済で購入した商品が壊れたり、盗まれた時のなどの保険サービスです。海外・国内利用で最大300万円(免責3,000円)まで補償されます。保証期間は、購入日および購入日翌日から90日間。

三井住友ANAゴールドカードをキャンペーンを利用して効率よく新規発行する方法

マイ友プログラムを利用する

三井住友ANAゴールドカードを新規で発行する場合、「マイ友プログラム」を利用することでプラス2,000マイルをもらうことが可能です。

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マイ友プログラムは、カード発行前に簡単な登録をするだけでボーナスマイルがもらるANAの新規入会キャンペーンです。

マイ友プログラムの紹介番号と登録ページ

マイ友プログラムの登録は、とても簡単で3分もあれば作業は完了します。登録内容は、紹介者の氏名と紹介者番号を入力して、あたなの氏名と生年月日を登録するだけです。

私の紹介者名と紹介者番号は以下となります。

紹介者姓:ヒライ
紹介者名:イサオ
紹介者番号:00009353

下記のリンクをクリックして、マイ友プログラム登録ページから必要事項を入力してください。

 

マイ友プログラム登録マニュアル

 

これで、三井住友VISAの新規入会キャンペーンなどから入会手続きをすれば「マイ友プログラム」参加によるボーナスマイルを獲得することができます。

注意事項
必ず、マイ友プログラムの登録を済ませてから、新規入会手続きをして下さい。先にマイ友プログラム登録していない場合は、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえませんのでご注意ください。

ANAカードの新規入会キャンペーンで最大35,000マイル獲得する

ANAゴールドカード入会キャンペン|クリックでオフィシャルサイトへ

ANA主催のANAカード入会キャンペーンを利用すると最大35,000マイルを獲得することが可能です。

このキャンペーンは、エントリーが必須です。カードがお手元に届いたらオフィシャルサイトからエントリーを忘れずに実施してください。

キャンペーンページにリンクします

キャンペーン期間

2020年3月2日(月)から2020年6月30日(火)WEB入会受付分・申込書カード会社到着分まで
※2020年7月31日(金)カード発行分まで

キャンペーン内容

期間中に、対象カードに新規入会・エントリーして、条件を達成するとANAゴールドカードの場合、最大35,000マイルを獲得することが可能です。

【ゴールドカードの場合のキャンペーン概要】

特典概要 ゴールドカードの獲得マイル数
新規入会ボーナスマイル*1 2,000マイル
特典1|ANA便搭乗で 5,000マイル
特典2|利用金額に応じて 最大27,000マイル
特典3|ANAカードファミリーマイル登録で 1,000マイル
合計 最大35,000マイル

キャンペーンの詳細はANAのオフィシャルサイトをご覧ください。

 

三井住友カードの特典を活かしてマイル還元率をアップさせる方法

これからお伝えするのは「三井住友カード」です。「三井住友ANAカード、三井住友ANAゴールドカード」ではありませんので、お間違いのないようにしてください。

三井住友カードにはワールドプレゼントポイントを5倍にする特典があります。この特典を利用すれば、マイル還元率が1.75%となり三井住友ANAゴールドカードより高い還元率を実現できます。

その特典とは、コンビニ3社(セブンイレブン/ファミリーマート/ローソン)とマクドナルドで三井住友カードを使うとワールドプレゼントポイントが5倍になる特典です。

つまり、コンビニとマクドナルドで使う時は三井住友カードを利用し、それ以外は三井住友ANAゴールドカードを利用するとさらに効率よくマイルを貯めることができます。

ただし、セブンイレブンだけはANAカードの利用がお得なので後程詳しく解説します。

注意事項
コンビニ3社とマクドナルドでワールドプレゼントポイントが5倍になる特典は、三井住友ANAカードは対象外です。
そのため、別途、三井住友カードを発行する必要があります。
クリックで表示|ポイント5倍対象カード一覧
・三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
・三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
・三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
・三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
・三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
・三井住友カード エグゼクティブ VISA/ Mastercard
・三井住友カード VISA/ Mastercard、三井住友カード A VISA/ Mastercard
・三井住友カードアミティエ VISA/ Mastercard
・三井住友VISA SMBC CARDゴールド
・三井住友VISA SMBC CARDプライムゴールド
・三井住友VISA SMBC CARDクラシック
・三井住友カード デビュープラス VISA
・エブリプラス(VISA)
・三井住友カード RevoStyle
・三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
・三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
・三井住友ビジネスカード for Owners(VISA/ Mastercard)
・三井住友ヤングゴールドカード(VISA/ Mastercard)
・三井住友ETC一体型VISAゴールドカード
・三井住友ETC一体型VISAクラシックカード
・三井住友銀行キャッシュカード一体型カード
年会費無料の三井住友カードもあるので、三井住友ANAカードと三井住友カードの2枚持ちをおすすめします。
20%還元(最大12,000円分)キャンペーン実施中

コンビニ3社またはマクドナルドで1,000円利用した場合の例

三井住友カードのワールドプレゼントポイントは、1,000円利用毎に1ポイント獲得できます。しかし、コンビニ3社とマクドナルドで対象の三井住友カードを利用すると5倍の5ポイントを獲得できます。

1,000円利用で5ポイント獲得

ワールドプレゼントポイントは1ポイント5円の価値があるので5ポイントは25円の価値があります。

5ポイント×5円=25円

この25円の価値のあるワールドプレゼントは、JQみずほルートを利用すると70%の交換率でANAマイルに交換可能です

25円×70%=17.5マイル

よって、1,000円利用あたりのマイル還元率は1.75%となります。

17.5マイル÷1,000円×100=1.75%

三井住友ANAゴールドカードで利用した場合
三井住友ANAゴールドカードにはポイント5倍の特典がありませんので、マイペイすリボを併用してもマイル還元率は1.35%となります。
・1,000円利用で獲得ポイント1ポイント ⇒10マイル
・1,000円利用でボーナスポイント1ポイント ⇒3.5マイル

セブンイレブンは例外でANAカードの利用がお得

実はセブンイレブンだけはANAカードを利用する方がマイル還元率が高くなります。
セブンイレブンは、ANAの特約店となっているため、ワールドプレゼントポイントとは別に200円利用毎に1マイルが貯まります。

セブンイレブンでANAカードを1,000円利用した場合

マイペイすリボを併用して、セブンイレブンでANAカードを1,000円利用した場合のマイル還元率は1.85%となります。

・1,000円利用で獲得ポイント1ポイント ⇒10マイル
・1,000円利用でボーナスポイント1ポイント ⇒3.5マイル

・1,000円利用でANAマイル ⇒5マイル
つまり1,000円利用でANAマイル18.5マイルが貯まります。

ポイント5倍加算についての留意事項

三井住友カードは、マイペイすリボでポイント2倍の特典を受けている場合、ポイント5倍キャンペーンの対象外となります。
マイペイすリボでポイントが2倍になるのはリボ払い手数料が発生した場合のみです。よって、マイペイすリボでリボ払い手数料が発生しない場合はポイント5倍の特典があります。

三井住友カードの最新キャンペーン一覧

三井住友カードは、現在、大型キャンペーンを実施していますので、この機会を逃さないようにしましょう!

  • 利用金額の20%(最大12,000円)キャッシュバック
  • 買い物が1/50の確率で全額タダになる(上限10万円)
  • Apple PayまたはGoogle PayのiD利用で2,000円分がタダになる
  • WEB明細にはじめて登録するとサーティワンまたはアマゾンのギフト券プレゼント
  • はじめてVpassアプリにログインでミスタードーナツまたはアマゾンのギフト券プレゼント
  • 年会費ずっと無料キャンペーン

 

利用金額の20%(最大12,000円)キャシュバック

  • 対象期間
    2020年2月3日~2020年4月30日申し込み分が対象

対象期間内に、スマホのVpassアプリにログインをしてカードを利用すると、利用金額の20%が最大12,000円分キャッシュバックされます。つまり、最大60,000円のカード利用分がキャッシュバックの対象となります。

注意点として、期間中に複数枚を発行しても対象となるカードは1枚のみで、最も早く発行したカードが対象となります。

画像クリックでキャンペーン詳細ページへ|オフィシャルサイト

買い物利用分が全額タダになるチャンス(最大10万円)

  • 対象期間
    2020年2月3日~2020年4月30日申し込み分が対象

対象期間に対象カードで買い物した代金が1/50の確率で全額タダになるキャンペーンです。タダになるのは最大10万円まで。

画像クリックでキャンペーン詳細ページへ|オフィシャルサイト

年会費ずっと無料キャンペーン

  • キャンペーン期間
    2020年2月3日~2020年4月30日
  • 対象カード
    三井住友カード
    三井住友カード(学生)
    三井住友カード デビュープラス
    三井住友カードVISA SMBC CRAD クラシック

キャンペーン期間に対象カードに新規入会すると年会費がずっと無料になるキャンペーンです。

 

画像クリックでキャンペーン詳細ページへ|オフィシャルサイト

Apple Payまたは Google Pay のiDを新規設定で2,000円分タダ

  • キャンペーン期間
    2019年10月1日~2020年2月29日

Apple PayまたはGoogle PayのiDを新規設定すると利用金額の2,000円分までがタダになるキャンペーンです。
※エントリー要

画像クリックでキャンペーン詳細ページへ|オフィシャルサイト

WEB明細はじめトクキャンペーンでアマゾンまたはサーティワンのギフト券200円分をプレゼント

  • キャンペーン期間
    2019年10月15日~2020年3月31日まで

クレジットカードの利用明細をWEB明細に設定すると、アマゾンまたはサーティワンアイスクリームのギフト券をもれなくプレゼント。

はじめてVpassアプリにログインでミスタードーナツまたはアマゾンのギフト券200円分をプレゼント

  • キャンペーン期間
    2020年1月15日~2020年2月29日

はじめてVpassアプリにログインでミスタードーナツまたはアマゾンのギフト券200円分をプレゼント

三井住友カードはポイントサイト経由がお得

三井住友カードは、しばらくポイントサイトで扱いがありませんでしたが、現在、ポイントサイトでの取り扱いが復活しています。
いづれのポイントサイトも報酬は3,000円となっていますが、三井住友カードをはじめて発行す人のみがポイント報酬の対象となります。

ポイントサイト 報酬
モッピーの無料会員登録 3,000円
ハピタスの無料会員登録 3,000円
ちょびリッチの無料会員登録 3,000円
Gポイントの無料会員登録 3,000円
げん玉の無料会員登録 3,000円

※三井住友カードをはじめて発行する場合がポイント報酬の対象となります。

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