【ハワイ最新】空港からワイキキまで3ドル!TheBus「Wライン」の乗り方・所要時間・ホロカード購入法を徹底解説!

ハワイ旅行の移動費を賢く浮かせて、美味しいグルメや体験にお金を回したい!という方にはおすすめ!。
ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からワイキキまで、これまでタクシーやUber、シャトルバスを使っていた方に絶対おすすめしたいのが、TheBus(ザ・バス)の新急行路線「Wライン(Route W)」。
なんと片道わずか3ドルで、しかも渋滞がなければ最速約30分でワイキキの主要ホテル前までダイレクトにアクセスできるようになりました。
今回は、実際に現地でWラインを利用した筆者が、ホノルル空港の地上階(1階)からバス乗り場へ向かう「2つのルート」の解説・比較、必須アイテム「ホロカード(HOLOカード)」を調達するメリット、実際の乗り方、往復のリアルな所要時間や座るための注意点まで、どこよりも分かりやすく完全ガイドします!
- 1. ホノルル空港到着から「Wライン乗り場」までの地上階行き方ガイド!選べる2つのルート
- 2. 乗り場へ行く途中で必須アイテム「HOLOカード」を購入する
- 3. TheBus「Wライン」の運行間隔と実際の乗り方
- 4. 【リアル検証】空港 ⇄ ワイキキの所要時間はどれくらい?
- 5. 【完全網羅】TheBus「Wライン」全停車バス停と周辺ホテルまとめ
- 6.スーツケースの大きさに制限はあるの?
- 7. 【裏技】モアナやカイウラニに泊まるなら「インターナショナルマーケットプレイス」を突っ切るのが大正解!
- 8. 実際に初めてWラインに乗って感じた「ぶっちゃけ感想」と注意点
- 9. 次回のハワイ旅行がもっと快適に!ホロカードをWEB登録・事前チャージ・オートチャージする方法
- 📝 まとめ:3ドルでこの快適さは使わない手はない!
1. ホノルル空港到着から「Wライン乗り場」までの地上階行き方ガイド!選べる2つのルート

飛行機がホノルル空港に到着し、国際線の個人用出口から外に出たら、エレベーター等での上下移動は一切不要です。Wラインの乗り場までは、そのまま地上階(1階)を歩いてスムーズにアクセスできます。
実は、個人用出口を出てからバス乗り場へ向かうルートには「39番の柱から進むオフィシャルルート(上画像の黄色線)」と、「30番の柱から進む最短ルート(上画像の青線)」の2種類が存在します!それぞれの特徴とおすすめの選び方を徹底解説します。
ルート①:初めての人はこれ!安心の「39番柱」オフィシャルルート

ターミナル2の個人用出口(手荷物受取所から外に出る扉)を出たら、まずは右に向かって少し歩いてください。すぐ近くに「39」と大きく書かれた柱(EMERGENCY ZONE COLUMN 39)が見つかります。
- 特徴:空港公式のルート。39番の柱にはオレンジ色の大きな「Attention! Skyline ➔」「City Buses ➔」という案内看板が設置されています。
- 安心ポイント:横断歩道を渡った先も、通路の要所にオレンジ色の立て看板が続けて設置されているので、矢印の方向へ進めば絶対に迷うことがありません。個人用出口からは徒歩5分程度で到着します。



ルート②:リピーター・最速重視はこれ!「30番柱」の隠れた最短ルート

個人用出口を出て、ほんの少しだけ左側に目をやると、ほぼ目の前にあるのが「30番」と大きく書かれた柱(EMERGENCY ZONE COLUMN 30)です。出口から目と鼻の先にあるので、すぐ見つけることができます。
- 特徴:バス乗り場まで最短距離で突き抜けることができる裏技ルートです。
- 合流ポイント:こちらはオフィシャルな順路ではないため、歩き始めてしばらくの間はオレンジ色の案内看板がありません。しかし、そのまま進んで「スカイライン乗り場近く」まで来ると39番ルートと合流します!合流した先はオレンジ色の案内看板がバッチリ設置されているので、「途中まで看板がない」という点さえ知っておけば、この記事を見ている皆さんが迷うことはまずありません。
オフィシャルルートと比べると、短縮できる時間は2〜3分程度とわずかな差です。しかし、ハワイに到着した直後は、重いスーツケースを持っての移動になりますよね。大荷物を引きながら歩く距離は少しでも短い方が絶対に楽なので、体力を温存したい人にはこの30番ルートが圧倒的におすすめです!






💡 達人のルート選びまとめ
・ハワイやWラインが初めての人:案内板通りに進めば確実な「39番ルート」
・2回目以降の利用、または少しでも歩く距離を短くしたい人:ショートカットできる「30番ルート」
2. 乗り場へ行く途中で必須アイテム「HOLOカード」を購入する
現在のTheBusは、日本の交通系ICカードのような「HOLOカード(ホロカード)」での支払いが主流です(現金でも乗れますが、お釣りが出ないためカードが断然おすすめ)。
⚠️ ルート選びに関わる超重要注意点!

先ほどご紹介した2つのルートですが、実はHOLOカードの自動券売機(FARES)の前を通るかどうかが異なります。
- 39番ルート:スカイライン駅の券売機マシンの正面を必ず通過するため、スムーズに購入できます。
- 30番ルート:駅のすぐ近く(39番ルートとの合流地点)は通るのですが、券売機の「真前」は通りません。
そのため、「ハワイに到着して、これから新しくHOLOカードを買いたい!」という人は、迷わず39番のオフィシャルルートを選んでください。そういったカード調達の動線という意味でも、やはり初めての方は39番ルートが大正解です。
ちなみに筆者は、前回(2025年)のハワイ旅行で使ったHOLOカードをすでに持っていたため、今回は新しくカードを買う必要がありませんでした。このように「すでに手元にカードがあるリピーターの方」こそ、券売機に寄る必要がないので、30番の最短ルートがポテンシャルを最大限に発揮します!
💡 実はメリットだらけ!HOLOカードを使うべき理由
現金で支払うよりも、事前にHOLOカードを調達しておくことには以下のような非常に大きなメリットがあります。
- 乗車時のストレスがゼロ!
TheBusはお釣りが出ないため、現金払いの場合は常に「ぴったりの小銭(3ドル)」を用意しなければならず、大荷物の時は非常に面倒です。HOLOカードならタッチするだけで一瞬で決済が完了します。 - 自動的に運賃の上限(運賃制限)が適用される!
1日にどれだけ乗っても最大7.50ドル、1ヶ月なら最大30ドルまでしか差し引かれません。一定額を超えるとそれ以降の乗車が自動的に「無料」になるため、乗りすぎる心配がなく、滞在中のアラモアナ移動や観光で大活躍します。現金だと乗車する度に限度なく3ドル必要になります - 乗り換え(トランスファー)が自動適用!
カードを使って乗車すると、2時間以内の次の乗車が自動的に無料(乗り換え扱い)になります。現金払いの場合はこの特典が受けられないため、カードを使わない理由がありません。 - 有効期限なし!一度買えばずーっと再利用できる!
ホロカードには有効期限がありません。一度購入してしまえば無期限で利用可能です。さらに、チャージしたお金(残高)もなくなることはなく、そのまま残り続けます。そのため、次回のハワイ旅行の際にもカードをそのまま持ってくれば、空港からすぐに再利用することができます! - 日本にいるうちにWEBから事前チャージ&オートチャージも可能!
ホロカードは、インターネットの公式サイトからオンラインでチャージやクレジットカードの登録が可能です。一度カードを手に入れれば、日本出国の前に自宅にいながらお金をチャージしておくこともできますし、残高が減ったら自動で入金されるオートチャージ設定もできます!(※具体的なWEB登録の手順は、この記事の最後で詳しく解説しています)
💳 スカイライン駅の改札でのスマート購入手順(39番ルート沿い)

- 購入場所:スカイラインの改札手前に、「FARES(HOLOカード自動券売機)」がバッチリ設置されています。
- 画面で「日本語」を選択できるので英語が苦手でも安心です。
- 新規カード購入を選び、チャージする金額(乗車1回につき3ドル)を決め、クレジットカードまたは現金(米ドル)で購入します。
新しくカードを発行する際、カード発行手数料として2ドルがかかります。
ですが、Wラインに乗車する前にここでHOLOカードを購入し、事前にしっかりチャージを済ませておくと、バス乗車時にカードリーダーにタッチするだけで決済ができるため、後が非常にスムーズになり超おすすめです!
3. TheBus「Wライン」の運行間隔と実際の乗り方
⏰ Wラインは何分おきに運行している?
Wラインは、観光客がいつでも気軽に利用できるよう、非常に高頻度で運行されています。
- 運行間隔:平日のラッシュ時は約10分おき、日中は約15分おき
日本の都市部の電車感覚で乗れるほど短いスパンで次のバスがどんどんやってくるため、スケジュールを細かく気にしなくても、バス停に行けばほとんど待つことなく乗車できるのが大きなメリットです。
🔍 これが目印!Wラインのバス停には青い専用標識あり
初めて乗る時に「本当にここで合っているのかな?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。Wラインが停車するバス停には、お馴染みの黄色いTheBusの看板の下に、必ず「W LINE」と白文字で書かれたきれいな青い専用標識(プレート)が設置されています。

数あるバス停の中から一発で見つけられるので、この青い標識を目印に探せば迷うことはありません。
🚌 乗車から下車までの流れ

- バスが来たら、正面の電子掲示板に「W WAIKIKI」と表示されていることを確認して、前方のドアから乗り込みます。
- 乗車時:運転席の横にあるカードリーダーに、先ほどスカイライン駅舎で購入したHOLOカードを「ピッ」とタッチするだけで運賃(3ドル)が支払われます。
- 車内での過ごし方:Wラインは観光客の利用を想定した急行路線のため、これまでの路線バスとは違い、一般のスーツケースを持ち込んでもスムーズに乗車できます。
- 下車時:車内アナウンスや前方の電光掲示板で、自分の降りる停留所が表示されたら、窓際にあるワイヤーを引っ張るか、降車ボタンを押して運転手に知らせます。降りる時は後ろのドアからそのまま降りてOKです。(ワイキキ周辺では、誰か降りる人がいるのでワイヤーを自分で引っ張ることはないとおもいます)

4. 【リアル検証】空港 ⇄ ワイキキの所要時間はどれくらい?
「バスは時間がかかるのでは?」と思われがちですが、Wラインは停車駅が極限まで絞られたエクスプレス(急行)のため、一般道ルートでも想像以上に爆速です。実際に乗車した、往路と復路のリアルな所要データがこちら!
| ルート | 実際の所要時間 | 混雑の状況・特徴 |
|---|---|---|
| 【往路】空港 ➔ ワイキキ | 約45分 | 金曜の午前に乗車。アラモアナショッピングセンターまではとてもスムーズでしたが、ヒルトンHV辺りからワイキキ中心街までは道路の渋滞で少し時間が掛かりました。 |
| 【復路】ワイキキ ➔ 空港 | 約35分 | 日曜の午前に乗車。周辺の渋滞が全くなかったため、もはやタクシーやUberと変わらない驚異のスピードで到着! |
5. 【完全網羅】TheBus「Wライン」全停車バス停と周辺ホテルまとめ
ハワイのバス停名は「ホテル前」ではなく、「交差する2つの通りの名前(通り名 + 通り名)」で表記されるのが鉄則。自分が泊まるホテルへはどこで降りれば良いのか、この一覧で事前にチェックしておきましょう!

🚌 空港からワイキキ周辺のバス停一覧

- アラモアナ・ブルバード + カハナモク・ストリート(Ala Moana Blvd + Kahanamoku St)
周辺ロケーション:ワイキキの入り口、ヒルトン側
近い主なホテル:ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、ザ・モダン・ホノルル、イリカイ・ホテル など - クヒオ・アベニュー + ラウニウ・ストリート(Kuhio Ave + Opp Launiu St)
周辺ロケーション:クヒオ通りの西側ゲートウェイ付近
近い主なホテル:リッツカールトン・ワイキキ・マリオットVC、アンバサダー・ホテル・ワイキキ など - クヒオ・アベニュー + デュークス・レーン(Kuhio Ave + Dukes Ln)
周辺ロケーション:クヒオ通りの中央、丸亀うどんのすぐ近く
近い主なホテル:モアナサーフライダー、シェラトン・プリンセス・カイウラニ、ハイアット・リージェンシー、シェラトン・ワイキキ など - クヒオ・アベニュー + オフア・アベニュー(Kuhio Ave + Ohua Ave (EB))
周辺ロケーション:クヒオ通りの東側、フードパントリー跡地周辺
近い主なホテル:ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート、クイーン・カピオラニ・ホテル、ヒルトン・ワイキキ・ビーチ など - カパフル・アベニュー + カートライト・ロード(Kapahulu Ave + Opp Cartwright Rd)
周辺ロケーション:カパフル通り沿い、ホノルル動物園のすぐ横
近い主なホテル:グランド・ワイキキアン、アストン・ワイキキ・ビーチ・タワー など
⚠️ 注意!通常の路線バスとは止まる場所が違います
Wラインは急行のため、通常の路線バス(2番や20番など)が細かく止まる「シーサイドアベニュー」や「カイウラニアベニュー」のバス停には止まりませんのでご注意ください
6.スーツケースの大きさに制限はあるの?
「スーツケースはLサイズでも大丈夫ですか?」という質問が何件かありました。結論からいうとWラインについては、Lサイズのスーツケースでも問題なく乗車できます。
公式サイトのルールは以下のようになっています。
- 乗客は、無料手荷物として**「1個の標準的なミディアムサイズのスーツケース(one standard medium suitcase)」**と「1個の小さめの機内持ち込みサイズの手荷物(one smaller carry-on size bag)」を車内に持ち込むことができます。
- 荷物は必ず乗客自身で持ち込み、自分の席の前、または足元の間に収めなければなりません。通路を塞ぐこと、余分な座席を占領すること、他のお客様の安全や快適性を妨げることは一切禁止されています。
これまでは「22×14×9インチ(機内持ち込みサイズ)」という、非常に厳しい「明確な数値のサイズ制限」が全路線で一律に敷かれていました。しかし、空港急行Wラインの本格運用に伴い、「旅行者が飛行機で預けるような一般的なスーツケースなら、1人1個までは乗せていいですよ」というルールに緩和されました。ただし、規約上あえて何センチという細かい数値を指定していないため、最終的な判断は現場の運転手さんに委ねられています。
実際にLサイズで往復乗車しました
私は、実際にLサイズのスーツケースを私と妻で往復一個ずつ持って乗車しましたが全く問題ありませんでした。私たち以外にも大きなスーツケースを持った人は居ましたが運転手さんに乗車拒否されることはなかったです。
もし、乗車拒否された場合は、次のバスに乗りましょう!10分〜15分間隔で運行しているので、次のバスはすぐに来ます。
私が実際に乗車の際に持ちこんだのはLEGEND WALKERのスーツケースで、大きさは「75.5cm×51cm×28cm」で3辺の合計は154.5cm、容量は83ℓでした。

7. 【裏技】モアナやカイウラニに泊まるなら「インターナショナルマーケットプレイス」を突っ切るのが大正解!

今回、筆者はワイキキ中心部にある人気の名門ホテル「モアナサーフライダー」と、その真向かいにある「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」に宿泊しました。
先ほどご紹介した「青いW LINEの標識があるクヒオ通りの中心部バス停」に到着した際、ここからカラカウア通り沿いのホテルへ移動するなら、絶対に知っておくべき最強の裏技(ローカル動線)があります。
それは、「インターナショナルマーケットプレイス(INTERNATIONAL MARKET PLACE)」の中をまっすぐ突っ切ること!

🚶♂️ なぜこのルートが便利なの?
- 道がフラットでスーツケースが超スムーズ!
ワイキキの普通の歩道はガタガタしていたり、人が多くて大荷物だと歩きにくいのですが、施設内は綺麗に舗装されていて段差がなく、重いスーツケースがあってもノンストレスで転がせます。 - 距離的にも圧倒的に近い!
クヒオ通り側からカラカウア通り側へ、最短距離でショートカットできます。 - とにかく涼しくて快適!
ハワイの直射日光を浴びながら外の道路を歩くよりも、日陰で風が抜けるモール内を歩いた方が体感温度が下がってめちゃくちゃ楽です。
💡 旅の達人メモ
バスを降りたら、クヒオ通り側にあるインターナショナルマーケットプレイスの入り口から中に入り、そのまま1階のフラットな通路を1本道でカラカウア通り側へ抜けるだけ。
抜けた目の前がすぐ「モアナサーフライダー」と「プリンセス・カイウラニ」なので、空港からのバス移動の後でも一切体力を削られずにチェックインへと向かえますよ!
8. 実際に初めてWラインに乗って感じた「ぶっちゃけ感想」と注意点

今回、ハワイ旅行で初めてWラインを利用してみましたが、一言で言って「1人片道3ドルは最強」です!
乗っている時間も気になる長さではないですし、多くの旅行者が一番心配しているであろう「大きなスーツケースの持ち込み」についても、よほどのサイズでなければ全く気にする必要はありません。運転手さんに注意されるようなこともありませんでした。
ただし、実際に利用してみて「ここは気をつけた方がいいな」と感じたポイントが2つあります。
⚠️ 注意点①:座れないと多少しんどいかも!
急行とはいえ普通のローカルバス仕様なので、立ち乗りで長い時間揺られるのは少し体力を削られます。
ですが、Wラインは短い間隔で運行されているため、特に空港から乗る場合は、もし車内が混んでいたら無理して乗らずに「次のバスを待てば確実に座れる」ので安心してください。
⚠️ 注意点②:ワイキキから空港へ行く(復路)の席状況

ワイキキから空港へ戻る際、ルートの後半にあたる「ヒルトン近くのバス停」から乗車する場合は、すでにワイキキの中心部から乗ってきた人たちで席が埋まっており、座れない可能性が少なからずあるかもしれません。
(※ちなみに筆者が日曜日の午前中に乗った時は、ヒルトン周辺で降りるローカルのお客さんもいたため、運良くヒルトン近くから乗ってきた人も全員座れていました!)
確実に座りたい場合は、できるだけ始発に近いワイキキ東側〜中央部(写真に写っている青いW LINE標識のあるクヒオ通りのバス停など)から乗り込むのが確実かもです!
9. 次回のハワイ旅行がもっと快適に!ホロカードをWEB登録・事前チャージ・オートチャージする方法
一度手に入れたホロカードは、インターネットの公式サイトにアカウント登録しておくことで、日本にいながらいつでもチャージや自動入金の設定ができるようになります。実はこの公式サイト、しっかりと日本語に対応しているので英語が苦手な方でも安心して手続きができますよ!
カード本体だけだと現在の残り残高がいくらあるのか確認することができないため、ハワイ旅行に行くなら絶対にWEB登録をしておくのがおすすめです。
💻 アカウント作成とカード登録の3ステップ

① 公式サイトでアカウントを作る
ホロカードの公式サイト(HOLOhawaii.net)にアクセスします。画面の言語を日本語に切り替え、アカウント作成を選び、メールアドレスやパスワードを入力して会員登録を行います。
② 手元のホロカードをアカウントに紐づける
ログイン後、マイページからカードの追加に進みます。手元にあるホロカードの裏面に記載されている10桁のカード番号と、セキュリティコード(3桁の番号)を入力すると、自分のアカウントにカードが登録され、いつでも現在のホロカード残高がリアルタイムで確認できるようになります。
③ クレジットカード情報を設定する
支払い設定のメニューから、チャージ決済に使用したい日本のクレジットカード(VISAやMastercardなど)を登録します。これでオンライン決済ができる準備が整いました。
💳 オンラインチャージと便利なオートロードの設定方法

■ 日本から手動で事前チャージしたい場合
ログイン後、アカウントページからチャージ金額の追加を選びます。オンラインでの手動チャージは最低3ドルから可能なので、必要な分だけ(1回の乗車分なら3ドル、1日分なら7.50ドルなど)を指定し、登録したクレジットカードで決済すれば、日本にいながらにして事前の残高追加が完了します。
■ 残高不足を自動で防ぐオートロード(オートチャージ)の設定
現地での残高不足を完全に防ぎたいなら、自動チャージ設定であるオートロード機能を使うのが一番おすすめです。設定画面から以下の2つの条件を指定します。
- トリガーとなる残高:カードの残高がいくらを下回ったら自動チャージを発動するか
- チャージする金額:自動でいくら分を入金するか
たとえば、筆者の場合は残高が5ドルを下回ると、自動的に5ドルが登録クレジットカードからチャージされるように設定しています。この設定をしておけば、ハワイ滞在中に TheBus やスカイラインに何回乗っても、残高が減った瞬間に裏側で自動入金されるため、現地で券売機を探したり、残高不足で改札やバスで引っかかったりする心配が一切なくなります!
📝 まとめ:3ドルでこの快適さは使わない手はない!

ハワイの物価高や円安が気になる今、空港からワイキキまでの定額タクシー(約35ドル〜+チップ)やUberと比べても、1人たった3ドルで移動できるWラインのコスパは圧倒的です。
- 個人用出口から目の前の「30番ルート」なら最短距離!スカイライン乗り場手前で「39番ルート」と合流するので看板も出てきて安心!
- 新規でカードを買うなら券売機を通る「39番ルート」、持っているなら「30番ルート」がベスト!一度買えば無期限&残高も消えないのでずっと再利用可能!
- 運行間隔は通勤ラッシュ時10分、日中15分おきとハイペース。例の写真にある「青いW LINEの標識」を目印に探せば絶対に迷わない!
- モアナやカイウラニなら、クヒオ通りの真ん中で降車➔インタマ突っ切りが最強ルート!
- 手に入れたホロカードは日本語対応のWEBサイトに登録しておけば、スマホでいつでも残高確認ができるほか、日本からの事前チャージや5ドル以下での自動オートロード設定もできて次回からのハワイ移動がさらに神がかります!
皆さんも次回のハワイ旅行では、新しく進化したTheBus「Wライン」を使って、スマートで賢いハワイ旅をスタートさせてみませんか?🤙✨

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