三井住友ANAゴールドカードのマイル還元率は1.65%~2%超|陸マイラー最強クレジットカードの特典/メリットを総まとめ【2019年版】

数あるANAカードの中でも、三井住友VISAが発行している三井住友ANAゴールドカードはマイル還元率が1.65%。さらに、随時開催されるキャンペーン等を併用すると、マイル還元率を2%超にすることも可能です。

利用金額 獲得マイル マイル還元率
2017年 3,503,933円 69,068マイル 1.97%
2018年 2,993,039円 66,990マイル 2.24%

筆者も三井住友ANAゴールドカードをメインカードとして利用しており、上記は過去2年の利用実績とマイル還元率となります。ご覧のように随時開催されるキャンペーンなどを併用することで2018年度はマイル還元率が理論値を上回る2%となりました。

このように日常生活で支払うお金を1つのクレジットカードに集約するだけでマイルは簡単に貯まります。70,000マイル貯まればANAのエコノミークラスだと、どこにでも行けます。

目次

三井住友ANAゴールドカードと他のANAカードのスペック比較

三井住友VISAが発行しているANAカードは多数ありますが、中でも、『ゴールドカード』は、年会費の割引や、獲得できるポイントを2倍にする方法があるなど、お得に、効率よくマイルを貯めることができるカードです。

三井住友VISAが発行するANAカードは以下のような分類とスペックとなっています。

一般 一般
ワイド
Suica TOKYU
PASMO
ワイド
ゴールド
プラチナ
年会費
(税抜き)
2,000円
(初年度無料)
7,250
2,000
2,000
14,000
80,000
年会費
(割引適用後)
1,025
6,750
751
751
9,500
割引なし
10マイルコース
登録料
6,000 6,000 6,000 6,000 無料 設定なし
15マイルコース
登録料
設定なし 設定なし 設定なし 設定なし 設定なし 無料
マイル還元率 1.45~
1.53%
1.45~
1.53%
1.45~
1.53%
1.45~
1.53%
1.49~
1.65%
1.99~
2.15%
フライト
ボーナス
+10% +25% +10% +10% +25% +50%
入会(継続)
ボーナス
1,000
マイル
2,000
マイル
1,000
マイル
1,000
マイル
2,000
マイル
10,000
マイル
注目して頂きたいのは、一般カードとゴールドカードの『割引適用後の年会費』と『10マイル移行コースの登録料』の比較です。

 

三井住友ANAゴールドがお得な理由は割引適用後の年会費の安さと1.65%の高いマイル還元率

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三井住友ANAゴールドカード

 

三井住友ANAゴールドカードがお得な理由は、以下です。

  • ゴールドカードにも関わらず割引適用後の年会費が10,000円以下(9,500円)
  • 10マイル移行コースへの登録料が無料(1ポイント=10マイルで交換可能)
  • 高いマイル還元率(1.49%~1.65%)※キャンペーンを利用すれば2%超
  • ゴールドカードの魅力的な特典(充実の海外旅行保険、国際線ビジネスカウンターでのチェックインなど)

一般カードの年会費は、1,025円と安く見えますが、ANAマイル交換手数料「なし」でマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=5マイルにしか交換できません。一方、ゴールドカードは交換手数料なしで1p=10マイルに交換可能です。

一般カードは6,000円/年を支払い『10マイル移行コース』に登録することで1p=10マイルでマイルに交換可能となりますが、この場合、年会費1,025円と登録料6,000円を合わせて年間7,025円必要となります。

ゴールドカードの年会費は、割引を適用することで9,500円ですので、一般カードとの差はわずか約2,500円です。この2,500円分は、ゴールドカードのその他の特典で十分に補えます。継続ボーナスだけで一般カードより1,000マイル多いのでこれだけでも年会費の差を十分補えますが、海外旅行保険やビジネスカウンターでのチェックインなど、他にも魅力的な特典があるため、三井住友ANAゴールドカードがお得と言えます。

三井住友ANAゴールドカードで貯まるワールドプレゼントポイントのマイル還元率はキャンペーンを併用すれば2%を超える。

三井住友ANAゴールドカードで貯まるポイントを「ワールドプレゼントポイント」と言いますが、条件を満たす使い方をすれば、マイル還元率は1.49%~1.65%にもなります。さらに、三井住友VISAが随時開催しているキャンペーンを併用すれば、マイル還元率を2%超にすることが可能です。

以下、ワールドプレゼントポイントで獲得できるポイント獲得パターンです。

①通常のカード決済でもらえるポイント。
②マイ・ペイすリボ利用によるボーナスポイント付与。
③年間のカード決済額に応じて付与されるボーナスポイント付与。
④キャンペーンによるポイント付与率アップ。

※①のポイントを『獲得ポイント』、②~③のポイントを『ボーナスポイント・プレミアムポイント』と分類されており、『獲得ポイント』と「ボーナスポイント・プレミアムポイント』とでANAマイルへの交換率が異なります。

①~③のポイントで条件を満たすことで、最大1.65%のマイル還元率を実現できます。さらに④のキャンペーンを利用すれば、マイル還元率2%超も可能です!!

①通常のカード決済でもらえる獲得ポイントはマイル還元率1%

三井住友VISAで獲得できる「ワールドプレゼントポイント」の中でも、クレジットカード決済代金1,000円につき1ポイントもらえるポイントを「獲得ポイント」と言います。獲得ポイント1ポイントは、三井住友ANAゴールドカードの場合、10マイルに交換することが可能です。よって、1,000円利用でANAマイルを10マイル獲得できるため、獲得ポイントにおけるマイル還元率は1%となります。

②マイ・ペイすリボ利用によりポイントを2倍にする。

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マイ・ペイすリボは、三井住友VISAが提供するリボ払いの1つです。毎月の支払をこのマイ・ペイすリボで支払いをすると、ワールドプレゼントポイントが2倍もらえます。

つまり、通常1,000円利用ごとに1ポイントもらえるワールドプレゼントポイントが、マイ・ペイすリボを利用して支払いをすると、1,000円利用ごとに2ポイントもらえます。

「リボ払い」に抵抗がある人がいると思いますが、毎月1回、リボ払いの支払い額を調整ことで、リボ払いの手数料を数円~数十円に抑えることが可能です。

毎月、数円~数十円の手数料を支払うだけで、ポイントが2倍もらえるので、実践しないともったいないです。

マイ・ペイすリボの運用方法については、下記で紹介していますので、是非、ご覧ください。

ボーナスポイントのANAマイル交換ルート

マイ・ペイすリボの利用で加算されたポイントは、ワールドプレゼントポイントの中でも「ボーナスポイント」という別枠のポイント扱いとなります。

1,000円利用ごとに獲得できる「獲得ポイント」は1ポイント=10マイルでANAマイルに交換可能でしたが、ボーナスポイントは、1ポイント=10マイルで交換することはできません。

ボーナスポイントは、「獲得ポイント」とは別のルートでANAマイルに交換する必要があり、交換ルートは3つ存在します。そして、それぞれの交換ルートによりANAマイルの交換率が異なってきます。 

交換ルート①~LINEポイントルート

LINEポイントルートは、2019年12月27日で閉鎖されます
AMAマイル交換率 81% ボーナスポイント1P⇒4.05マイル
ANAマイル還元率 0.405% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 2ヶ月弱 最短15日⇒翌々月5日
必要なクレジットカード 2枚 ANA VISAワイドゴールドカード、ソラチカカード、ANA VISAゴールド

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。

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ワールドプレゼントポイントをLINEポイントルートでANAマイルに交換

【特徴】

  • ANAマイル交換率が最も高い
  • 交換期間は最短でも2ヵ月弱と時間が掛かる

交換ルート②~JQみずほルート

AMAマイル交換率 70% ボーナスポイント1P⇒3.5マイル
ANAマイル還元率 0.350% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 24日 26日⇒翌月20日
必要なクレジットカード 3枚 ANA VISAワイドゴールドカード、JQセゾンカード、みずほANAカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

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ワールドプレゼントポイントをJQポイントルートでANAマイルに交換

【特徴】

  • 交換期間が最短24日とLINEポイントルートより短い
  • ANAマイル交換率&交換期間のバランスが良い

交換ルート③~ANA VISAルート

AMAマイル交換率 60% ボーナスポイント1P⇒3マイル
ANAマイル還元率 0.300% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 3日 申請⇒3日
必要なクレジットカード 1枚 ANA VISAワイドゴールドカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

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ワールドプレゼントポイントをANAマイルに直接交換

【特徴】

  • ANAマイル交換率は低いが、交換期間が3日と最も短い

ワールドプレゼントポイントの交換ルートの詳しい解説

ワールドプレゼントポイントの3つのルートの交換ルートの解説は下記にまとめておりますので、詳細はこちらでご確認ください。

③ステージによるボーナスポイント

三井住友VISAカードでは、前年度の決済累計額でV1~V3までのステージが割り当てられ、当年の決済額に応じて、ボーナスポイントがプレゼントされます。

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三井住友VISAのボーナスステージ(V1~V3)

この表にあるように、V3のステージが最も高いステージで年間の決済額が300万円以上の必要があります。
なお、カード発行初年度は、V1ステージとなります。

ステージボーナスポイントの例

三井住友ANAゴールドカードでV3のステージの場合、50万円の決済で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントがもらえます。

V3ステージで300万円決済した場合、

300ポイント + 60ポイント × 25 = 1,800ポイント

もらえることになります。

このボーナスポイントは、マイ・ペイすリボでもらえるボーナスポイントと同じ扱いとなりますので、LINEポイントルートを利用した場合、1ポイント4.05マイルに交換が可能です。

年間300万円利用した場合マイル換算では7,290マイル(1,800p×4.05マイル)になります。

三井住友ANAゴールドカードのポイント種類ごとのマイル還元率まとめ

三井住友ANAカードで獲得できるポイント(獲得ポイント・ボーナスポイント・ステージボーナスポイント)をすべてANAマイルに交換すると、マイル還元率は最大1.65%となります。※マイル還元率最大のLINEポイントルートの場合

年間300万円利用した場合、49,440マイルもらえますので、その還元率は、

49,440マイル ÷ 300万円 × 100 = 1.65% (正確には1.648%)

と計算できます。

①でもらえるマイル

300万円 × 1% = 30,000マイル

②でもらえるマイル

300万円 × 0.405% = 12,150マイル

③でもらえるマイル

1,800ポイント × 4.05マイル =  7,290マイル

取得マイル 数合計:49,440マイル

三井住友ANAゴールドカードの年間利用額毎の各ステージ獲得マイル一覧

ゴールドカードにおける年間利用額と各ステージの獲得マイルは下記となります。

年間利用額 ステージV1

(単位:マイル)

ステージV2

(単位:マイル)

ステージV3

(単位:マイル)

500,000 7,430 7,633 8,240
1,000,000 14,860 15,265 16,480
1,500,000 22,290 22,898 24,720
2,000,000 29,720 30,530 32,960
2,500,000 31,150 38,163 41,200
3,000,000 44,580 45,795 49,440
3,500,000 52,010 53,428 57,680
4,000,000 59,440 61,060 65,920
4,500,000 66,870 68,693 74,160
5,000,000 74,300 76,325 82,400
マイル還元率 1.49% 1.53% 1.65%

④キャンペーンの利用で還元率2%超を目指す

三井住友ANAゴールドカードは、随時実施されるキャンペーン等を利用することで、2%以上の還元率を実現させるが可能です。

例えば、2017年3月1日~2017年4月30日まで、「Apple PayのiD利用でもれなくワールドプレゼントポイント5倍」というキャンペーン、また2017年10月1日~2018年1月31日まで、「Apple PayのiD利用でもれなくワールドプレゼントポイント10倍」が開催されていました。

私のカード発行初年度のカード利用実績とANAマイル還元率を公開

私のカード発行初年度(2017年)のマイル還元率は、1.97%でした。初年度はV1ステージですので理論上のマイル還元率は1.54%ですが、随時開催されるキャンペーンを利用してプラス0.54%の上乗せができました。年間利用額は約350万円でしたので、翌年はステージがV3となり、マイル還元率はさらにアップされると予想されます。

私の2017年の年間利用額と獲得ポイントを公開

利用月 利用金額 獲得ポイント ボーナスポイント
2017年01月 412,909 409 871
2017年02月 201,001 203 197
2017年03月 251,011 249 463
2017年04月 193,009 191 311
2017年05月 310,010 309 434
2017年06月 690,002 658 966
2017年07月 520,000 515 3,205
2017年08月 225,008 225 230
2017年09月 172,002 170 517
2017年10月 213,008 210 750
2017年11月 126,971 112 132
2017年12月 189,002 187 489
年間合計 3,503,933 ①3,438 ②8,565

上記のように、年間利用額は3,503,933円

これに対し、

獲得ポイントが3,438ポイント。獲得ポイントは1ポイント10マイルでANAマイルに交換可能ですので、ANAマイル換算で34,380マイルとなります。

そして、

ボーナスポイントが8,565ポイント。こちらは、LINEポイントルートでANAマイルに交換することで、1ポイントが4.05マイルに交換可能ですので、34,688マイルに交換可能です。

よって、

獲得マイル数は、69,068マイルとなり、ANAマイル還元率は、1.97%となりました。

仮にこれがV3ステージだった場合のANAマイル還元率は、2.11%となります。

マイ・ペイすリボの利用で年会費の割引を受ける

三井住友ANAゴールドカードの年会費は、通常14,000円(税抜)ですが、年1回でもマイ・ペイすリボを利用すること3,500円の割引を受けることができます。

三井住友ANAゴールドカードの場合、年間3,500円の割引を受けることで年会費が10,500円(税抜)となります。これを考えるとリボ払いに抵抗のある人も、マイ・ペイすリボを利用した支払いが如何に重要かがおわかりいただけたと思います。

マイ・ペイすリボの利用でポイントが2倍になり、年会費が3,500円も安くなるため、マイ・ペイすリボを利用はとても重要です。

さらに年会費を安くする方法

三井住友ANAゴールドカードは、さらに年会費を安くする方法があります。カード利用代金WEB明細書サービスを利用することで1,000円の割引を受けることが可能です。通常14,000円(税抜)の年会費をマイ・ペイすリボ利用による割引とカード利用代金WEB明細書サービスの割引とを合わせて9,500円(税抜)まで下げることが可能となります。ゴールドカードでこの年会費は、かなりのコスパです。

年会費を月額で換算するとわずか800円弱です。

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友ANAゴールドカードの特典/メリット

三井住友ANAゴールドカードは、『ゴールドカード』ですので、豊富な特典も取り揃えられています。

継続ボーナスマイル

新規発行時及びカードを継続更新した際に、2,000マイルもらえます。
毎年、2,000マイルがもらえるのは大きいです。ショッピングで2,000マイル貯めるには、単純計算で20万円決済する必要があります。

飛行マイルの積算率アップ

一般カードの積算率が+10%に対し、ゴールドカードの積算率は、+25%となりますので、飛行マイルが貯まりやすくなっています。

例えば、

羽田⇒那覇にエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道1,082マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道1,230マイルとなります。往復の場合、その差は296マイルとなります

羽田⇒ハワイにエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道4,214マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道4,788マイルとなります。往復の場合、その差は1,148マイルとなります。

各種保険サービス

国内旅行/海外旅行ともに自動付帯の保険サービスが付いています。特に国内旅行の保険サービスが充実しています。

海外旅行保険(自動付帯)

保険の種類 保証内容
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高150万円
疾病治療費用 最高150万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害保険金*2 最高50万円
救援者費用 最高100万円

*1 携行品損害保険金:免責3,000円/年間限度額100万円

国内旅行保険(自動付帯)

公共交通乗用具

搭乗中

障害事故

宿泊火災

障害事故

募集型企画旅行

参加中

障害事故

死亡・後遺障害保険金額:最高5,000万円

入院保険金日額:5,000円*1

通院保険金日額:2,000円*1

手術保険金:最高20万円

*1 ‌ 事故の発生の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。

国内航空便遅延保険

保険の種類 保証内容(自動付帯)
乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高20,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用 1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について最高10,000円
受託手荷物遅延 1回の受託手荷物の遅延について最高10,000円
受託手荷物紛失 1回の受託手荷物の紛失について最高20,000円

国内航空障害保険(自動付帯)

航空機搭乗中障害事故
死亡の場合:最高5,000万円

後遺障害の場合:150万円~5,000円

※入院日額(事故の日から180日が限度):10,000円

※通院日額(事故の日から180日が限度):5,000円

※手術費用:100,000円~400,000円

空港ラウンジの無料利用

三井住友ANAゴールドカードと利用当日の搭乗券を提示すると、28空港31ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

下の写真は、羽田空港(国内線)の「AIRPORT LOUNG」。ソフトドリンクは飲み放題です。

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国際線利用時のビジネスカウンター利用

国際線利用時は、エコノミークラス搭乗でもビジネスカウンターを利用でき、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

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ワールドプレゼントポイントのANAマイルへの移行手数料無料

三井住友ANAゴールドカードを利用して貯まった「ワールドプレゼントポイント」を1ポイント=10マイルで移行可能。その際の移行手数料は無料です。

また、ANAマイルへの移行は、「自動移行」と「手動移行」の2種類があります。デフォルトは自動移行となっており、自動移行は月に1回貯まっている「ワールドプレゼントポイント」を手続きすることなくANAマイルに移行してくれますので便利です。しかし、マイルの利用頻度が低い方や数年掛けて多くのマイルを貯めたい方などは、マイルの有効期限を考えると、手動移行を選択した方が良いでしょう。

「ワールドプレゼントポイント」の有効期限は3年。マイルの期限も3年ですので、「手動移行」を選択すれば最大6年はポイント/マイルをストックできます。

空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物で、レジにてANAカードを提示すると、代金が5%割引になります。

事前にANA FESTAの公式ページでお目当てのお土産が販売されているか確認しておくと便利です。私は、お土産はいつも空港内のANA FESTAで買うようにしています。

ANA FESTA | 全国空港のおみやげ情報サイト

空港内の免税店で10%OFF

成田空港、羽田空港、関西空港の免税店でのショッピングが10%OFFとなります。免税価格からさらに10%OFFになるので、かなりお得です。

ドクターコール24

日本国内での病気やケガ、あるいは病院にいくほどでもないけど少し心配なことなど、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康不安について、医師・看護師・保健師などのの医療スタッフが電話で24時間・年中無休で相談に応じてくれます。利用は無料です。

お買い物安心保険(動産総合保険)

クレジッ決済で購入した商品が壊れたり、盗まれた時のなどの保険サービスです。海外・国内利用で最大300万円(免責3,000円)まで補償されます。保証期間は、購入日および購入日翌日から90日間。

三井住友ANAゴールドカードの新規発行をキャンペーンを利用して効率よく発行する方法

三井住友ANAゴールドカードを新規で発行する場合、「マイ友プログラム」を利用することでプラス2,000マイルをもらうことが可能です。

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マイ友プログラムは、カード発行前に簡単な登録をするだけでボーナスマイルがもらるANAの新規入会キャンペーンです。

マイ友プログラムの紹介番号と登録ページ

マイ友プログラムの登録は、とても簡単で3分もあれば作業は完了します。登録内容は、紹介者の氏名と紹介者番号を入力して、あたなの氏名と生年月日を登録するだけです。

私の紹介者名と紹介者番号は以下となります。

紹介者姓:ヒライ
紹介者名:イサオ
紹介者番号:00009353

下記のリンクをクリックして、マイ友プログラム登録ページから必要事項を入力してください。

 

マイ友プログラム登録マニュアル

 

これで、三井住友VISAの新規入会キャンペーンなどから入会手続きをすれば「マイ友プログラム」参加によるボーナスマイルを獲得することができます。

注意事項
必ず、マイ友プログラムの登録を済ませてから、新規入会手続きをして下さい。先にマイ友プログラム登録していない場合は、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえませんのでご注意ください。

詳しくは、下記の記事にまとめましたのでご覧下さい。

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