JWマリオット東京 ジュニアスイートを徹底レビュー|60㎡コーナールームの客室・眺望・アップグレード体験

2026年11月、JWマリオット東京のジュニアスイートに宿泊しました
今回はマリオットポイント82,400ptでアーバンデラックスルームを予約し、NUA(ナイトリーアップグレードアワード)を利用してジュニアスイートへアップグレード。60㎡の開放感あふれるコーナールームで、特別なホテルステイを楽しむことができました。
今回宿泊した客室は、運よく東京タワーを望める北西側のコーナールーム。ベッドルームやバスルームから東京タワーやレインボーブリッジ、富士山まで眺められる素晴らしい景色を満喫できました。
ただし、東京タワーが見えるジュニアスイートはごく一部で、同じジュニアスイートでも眺望は客室の位置によって大きく異なります。
この記事では、JWマリオット東京のジュニアスイートについて、客室設備や眺望、アップグレード体験、記念日ステイの様子まで、実際の宿泊写真とともに詳しく紹介します。
JWマリオット東京 ジュニアスイートの概要
JWマリオット東京のジュニアスイートは、60㎡の広さを誇るコーナールームタイプの客室です。
スタンダードタイプのデラックスルームと比べるとからりゆとりがあり、ベッドルームとリビングスペースが一体となった、開放感のある空間が魅力です。

ジュニアスイートはホテルのコーナーに位置しているため、通常の客室よりも窓が多く、東京の景色をより広く楽しめます。
ただし、眺望は客室の位置によって大きく異なります。
今回宿泊したのは、運よく東京タワーも見える北西側のコーナールームでした。
ベッドルーム正面の窓は西側、バスルーム側の窓は北側にあり、東京タワーは北側に位置しています。
そのため、東京タワーはベッドルーム正面に見えるわけではなく、少し右側を覗くような形で見ることができました。

一方で、バスルームや洗面台側からは東京タワーが見やすく、バスタブに浸かりながら東京タワーを眺められるのは、この部屋ならではの魅力でした。

なお、JWマリオット東京で東京タワーが見える客室はかなり限られるようです。
ジュニアスイートであっても、1部屋でも左右にずれると東京タワーは見えない可能性があります。
そのため、東京タワービューを期待してジュニアスイートを選ぶ場合は、必ずしも見えるとは限らない点は理解しておいた方が良いと思います。
なお、JWマリオット東京のホテル概要やマリオットボンヴォイのエリート特典、デラックスルーム、エグゼクティブラウンジ、朝食、プールなどについては、宿泊記で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。
JWマリオット東京の客室タイプ一覧
JWマリオット東京には、デラックスルームからスイートルームまで、さまざまなタイプの客室が用意されています。
今回宿泊したジュニアスイートは、60㎡の広さを持つコーナールームタイプの客室です。
まずは、JWマリオット東京の客室タイプ一覧をご紹介します。
| 客室タイプ | 広さ | ビュー | ベッドタイプ |
| アーバンデラックス | 43~47㎡ | シティビュー | キン1台グ/ダブル2台 |
| ベイデラックス | 47㎡ | ベイビュー | キング1台/ダブル2台 |
| マインドフルルーム | 47㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台/ダブル2台 |
| ジュニアスイート | 60㎡ | シティビュー | キング1台 |
| エグゼクティブスイート | 88㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台 |
| エグゼクティブプレミアムスイート | 95㎡ | シティビュー/ベイビュー | キング1台 |
| マインドフルスイート | 88㎡ | ベイビュー | キング1台 |
| マインドフルスイート | 95㎡ | ベイビュー | ダブル2台 |
| プレジデンシャルスイート | 235㎡ | パノラマビュー | キング1台 |
JWマリオット東京の客室レビュー|ジュニアスイートルーム宿泊記
ジュニアスイートルームは60㎡の広さがあり、メインの部屋はベットルームとリビングが一体になってかなり広いです。
この部屋の良い点は、窓が天井から床まであり窓一面に広がる東京の絶景を見れること。そしてジュニアスイートは全てコーナールームになっているため、後ほど紹介するバスルーム・洗面台からも同じような絶景を見ることが出来ます。
ベッドルーム・リビングルーム

ご覧のようにベットからでも東京シティの絶景を見ることが出来ますし、窓際には大きなソファーと大きめの丸テーブルもあります。



テレビはベッドの横にあり、壁掛けになっていて角度調整も可能です。

窓側から見た客室

ベッド横のテーブルには、スピーカーや電話機のほか、客室の照明やカーテンを操作するボタンが並んでいます。


洗面台・バスルーム

ジュニスイートはコーナールームになっているため、洗面台・バスルームからも美しいビューを見ることができます。朝はこの絶景を見ながら顔を洗って、歯磨きをして・・・最高でした。


洗面台・バスルームからのビューは東京タワーもよく見えます!

バスタルームはとてもおしゃれなデザインで、ご覧のようにとても開放的です。



バスタブに浸かって眺める東京タワービューが最高でしたが、夜は目の前のビルから見えてしまうと思われるためカーテンを下ろすなどした方が良いので注意しましょう!おそらく昼間はガラスが反射して外からは見えにくはずです・・・
ちなみに2025年12月時点では、目の前のビルはほとんど稼働していなかったので、全開でお風呂に入りました

洗面台に準備されているアメニティ類

ヘアドライヤーはダイソンの「Superspnic」でした

お手洗い
ミニバー・クローゼットなど

ミニバーや無料でいただけるコーヒー、紅茶、お水など

冷蔵庫の中は全て有料です。

ミニバーにある食器類もとてもおしゃれです



クローゼット
バスローブの内側は、ふあふあ素材で気持ちいい!


寝具はパジャマと浴衣がありました

スリッパは、フカフカなやつです

スーツケース台は、石造りになっていて間接照明もお部屋の雰囲気を盛り立てています
ジュニアスイートからのビュー

私が宿泊したジュニアスイートは、北西方向のビューが楽しめます。
上の写真は西側のビューで渋谷・新宿方面を見渡せます。

上の写真は北側のビューで東京タワーを見ることができます。

上の写真は東側のビューです。
北側の窓(洗面台側)から少し覗き込む必要がありますが、高輪ゲートウェイ駅やレインボーブリッジを見ることができます。
JR在来線のほか新幹線も見えるので鉄道好きの人には、たまならビューかもです。

ベッドルームからは富士山も見ることができました

こちらは夕焼け時間のビューです


そして夜景ビュー。ずっと見ていたくなる眺望です。

東京タワー側の夜景も最高です。このビューはバスタブに浸かりながら見ることができます。

南側の夜景は、レインボーブリッジビューが素敵でした。

バスタブからのビュー
ジュニアスイートで記念日ステイにもおすすめ
2025年11月は、私たち夫婦の入籍記念で宿泊しました。
事前にホテルへお願いして、妻へのサプライズとして花束を客室に用意していただきました。
エグゼクティブラウンジのオードブルタイムから客室に戻ると、美しく飾られた花束とタオルアートがお出迎え。

さらに、エグゼクティブラウンジではアニバーサリープレートまで用意していただき、とても思い出に残るホテルステイになりました。

なお、このタオルアートはホテルからのご厚意でご準備いただいたものです。
スタッフの皆さまの温かいおもてなしのおかげで、一生忘れられない結婚記念日になりました。
JWマリオット東京で利用できる施設・サービス
JWマリオット東京には、エグゼクティブラウンジをはじめ、プールやフィットネスジム、スパなど、ホテルステイを充実させる施設が揃っています。
今回はジュニアスイートの客室を中心に紹介しましたが、ここでは主な施設を簡単に紹介します。営業時間や詳しい利用レポートは宿泊記で紹介していますので、あわせてご覧ください。
エグゼクティブラウンジ
エグゼクティブラウンジは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員、またはラウンジアクセス付きの客室・宿泊プラン利用者が利用できます。

時間帯ごとにフードプレゼンテーションが用意されており、軽食からカクテルタイムまで充実した内容が楽しめます。
【フードプレゼンテーション】
・朝食
7:00〜8:30
9:00〜10:30
・アフタヌーンティー
13:00〜14:00
14:00〜15:00
・オードブル
17:00〜18:30
19:00〜20:30
・コーディアル&デザート
21:00〜22:00

実際の料理内容や雰囲気、利用した感想は、宿泊記で詳しく紹介しています。
プール・フィットネスジム
JWマリオット東京には、宿泊者が無料で利用できる屋内プールとフィットネスジムがあります。
25mの屋内プールは、リラクゼーションと軽い運動のために設計された落ち着いた空間で、滞在中に心身をリフレッシュできます。また、サウナも併設されており、ホテルステイならではのウェルネス体験を楽しめます。

【営業時間】
・プール:6:30〜21:30
なお、プールは宿泊者専用の完全予約制となっています。予約はスパ受付(8:30〜21:00)または「At Your Service」で受け付けています。
4歳〜15歳のお子さまは9:00〜18:30の時間帯のみ利用可能です。また、写真撮影の際は、ほかの宿泊者への配慮が必要です。
フィットネスジムは最新のトレーニングマシンを備えており、旅行中でも普段通りのトレーニングを行いたい方にもおすすめです。

私も滞在中は毎回プールやジムを利用しています。宿泊記では実際の施設内の写真や利用した感想も詳しく紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
まとめ|JWマリオット東京で特別な滞在を楽しむならジュニアスイートはおすすめ
JWマリオット東京のジュニアスイートは、60㎡のゆとりある客室に加え、コーナールームならではの開放感が魅力です。
特に今回宿泊した北西側のジュニアスイートは、ベッドルームやバスルームから東京タワーを眺められる数少ない客室で、昼・夕方・夜と時間によって表情を変える東京の景色を存分に楽しめました。
一方で、東京タワーが見えるジュニアスイートは限られた客室のみです。同じジュニアスイートでも方角によって眺望は異なるため、今回の景色は運にも恵まれた滞在だったと感じています。
今回は結婚記念日の宿泊ということもあり、ホテルのスタッフの皆さんにはお花やアニバーサリープレート、タオルアートなど、心のこもったおもてなしをしていただきました。こうしたホスピタリティも、JWマリオット東京の大きな魅力の一つです。
記念日や誕生日など、特別な日のホテルステイを検討している方には、ぜひ一度ジュニアスイートを体験してみてほしいと思います。
なお、JWマリオット東京の客室タイプや朝食、エグゼクティブラウンジ、プール、チタンエリート特典など、ホテル全体の宿泊記は以下の記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。



