最新2020年8月版|三井住友ANAゴールドカードのマイル還元率は1.35%+α|ANA航空券購入ならマイル還元率2.35%

この記事の内容は、三井住友VISAのVポイント(旧ワールドプレゼント)のステージボーナス廃止に伴うANAマイル還元率改悪(1.56%⇒1.35%)と、2020年6月1日に実施されたVポイント(旧ワールドプレゼント)のリニューアルを反映させた最新記事となっています。

Vポイント(旧ワールドプレゼント)のステージボーナス廃止に伴う改悪とリニューアルについての詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

2021年2月以降に三井住友ANAゴールドカードに新規入会した(する)人のANAマイル還元率はこの記事に記載している1.35%となります。

本文

三井住友ANAゴールドカードのクレジット利用あたりのANAマイル還元率は1.35%+αです。

基本となるマイル還元率は1%ですが、マイ・ペイすリボを併用することでANAマイル還元率が0.35%プラスされます。マイ・ペイすリボは仕組を理解して毎月1回3分の手続きをすれば月数円~数十円のリボ払い手数料のみで利用することが可能です。

「+α」の部分は、三井住友VISAが提供するサービス(ポイントUPモール/ココイコ!など)やキャンペーンを利用することで1.35%のANAマイル還元率をさらにアップさせることができます。

また、ANAグループのサービス「ANAマイルプラス加盟店」で利用すると、三井住友ANAゴールドカードのANAマイル還元とは別に、ANAマイルが貯まります。

例えば、ANA航空券を三井住友ANAゴールドカードで購入するとマイル還元率はと2.35%となります。

利用金額 マイル還元率=1.35% マイル還元率=2.35%
50万円 6,750マイル 11,750マイル
100万円 13,500マイル 23,500マイル
200万円 27,000マイル 47,000マイル
300万円 40,500マイル 70,500マイル
400万円 54,000マイル 94,000マイル
500万円 67,500マイル 117,500マイル

上記は、利用金額に対するマイル還元率1.35%と2.35%の獲得マイル数の一覧です

日常生活の買い物や固定費の支払いを現金で支払ったり銀行引き落としで対応していると何も残りませんが、マイルが貯まるクレジットカードに支払いを集約するとこのようにマイルが貯まります。

仮に年間300万円を利用した場合、マイル還元率1.35%で計算すると40,500マイル、2.35%場合は70,500マイルが貯まります。40,500マイルあればハワイ(往復)にも行けますし、70,500マイルなら世界各国に行くことが可能です。

ANAエコノミークラスの必要マイル

ANAエコノミークラスの必要マイル

 

この記事では、三井住友ANAゴールドカードの特典やスペックとマイル還元率1.35+αの仕組みを詳しく解説しています。

目次

三井住友ANAゴールドカードのスペックとおすすめの理由

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三井住友ANAゴールドカードはの主なスペックは以下となります。

年会費 15,400円(税込) 年会費(割引適用後) 10,450円(税込)
①マイル還元率 1% ②マイル還元率
(マイ・ペイすリボ利用)
1.35%
入会(継続)ボーナス 2,000マイル フライトボーナス +25%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 国内航空障害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 空港ラウンジサービス
国際線ビジネスカウンターチェックイン

三井住友ANAゴールドがおすすめな理由は割引適用後の年会費の安さと高いマイル還元率

三井住友ANAゴールドカードがおすすめな理由は以下です。

  • 高いマイル還元率(1.35%)※キャンペーンやサービスを利用すればさらに上乗せあり
  • ゴールドカードにも関わらず年会費が10,450円と安い(割引適用後)
  • ゴールドカードの魅力的な特典(充実の旅行保険、国際線ビジネスカウンターでのチェックインなど)

クレジット利用あたりのマイル還元率1.35%はマイ・ペイすリボとの併用が条件になります。他ブランド(JCB・マスター・アメックス・ダイナース)と比較しても三井住友ANAゴールドカードがNO1です。

また三井住友VISAのキャンペーンやサービスを利用するとマイル還元率をさらに上乗せできるので、ANAマイルを貯めるクレジットカードとして最もおすすめのクレジットカードです。

年会費の割引は、以下の条件を満たすと4,950円分の割引が可能です。
他のブランドには年会費割引の特典がないため、大きなメリットです。

①WEB明細サービスに登録すること
②マイ・ペイすリボに登録して年1回以上リボ払い手数料を発生させること。

POINT!!

三井住友ANAカードのメリットを最大限引き出すには、マイ・ペイすリボを利用することが不可欠です。
マイ・ペイすリボの利用に抵抗があり、リボ払いを利用したくない人は、このクレジットカードを利用する価値はかなり低くなります。
マイ・ペイすリボは、仕組みを理解すれば毎月1回たった3分の手続きで、高額なリボ払い手数料を回避することができます。

詳しくは下記の記事をご覧下さい。

 

その他、ゴールカードならではの充実した旅行系保険など魅力的な特典も多数あるため、マイル還元率の高さ、年会費の安さを合わせるとANAカードの中では最もバランスの取れたクレジットカードです。

三井住友ANAゴールドカードで貯まるVポイントの仕組みとANAマイル還元率を解説

三井住友ANAゴールドカードで貯まるポイントを「Vポイント」と言います。

このVポイントをANAマイルに交換することでクレジット利用あたりのANAマイル還元率1.35%を実現できます。

三井住友ANAカードで貯まるVポイントは以下のように分類されます。

Vポイントの種類はANAマイル移行可能ポイントと通常ポイント

Vポイントの種類はANAマイル移行可能ポイントと通常ポイント

 

Vポイントを獲得できるパターンは『①ANAマイル移行可能ポイント』、『②通常ポイント』の2種類に分類できます。

そして、『ANAマイル移行可能ポイント』と『通常ポイント』はANAマイル交換率が異なるためクレジット利用あたりのANAマイル還元率が変わります。

Vポイントの種類別ANAマイル還元率

Vポイントの種類別ANAマイル還元率

三井住友ANAゴールドカードのベースとなるポイントは「ANAマイル移行可能ポイント」で、三井住友ANAカードを決済するともれなく獲得できるポイントです。
「通常ポイント」はマイ・ペイすリボを利用した際や三井住友VISAのサービス(ポイントUPモール・ココイコ!)で利用した際に獲得できるポイントです。
なお、Vポイントの有効期限は三井住友ANAゴールドカードの場合は3年です。

①ANAカードの決済でもらえるANAマイル移行可能ポイントを解説

三井住友VISAで獲得できる「Vポイント」の中でも、クレジットカード決済代金200円につき1ポイントもらえるポイントを「ANAマイル移行可能ポイント」と言います。

三井住友ANAゴールドカードの場合、ANAマイル移行可能ポイント1ポイントは2マイルに交換することが可能です。
よって、200円利用でANAマイルを2マイル獲得できるため、獲得ポイントのマイル還元率は1%となります。

ANAマイル移行可能ポイントは月額利用金額の200円単位で付与される

ANAマイル移行可能ポイントは、月額利用金額200円につき2ポイント獲得できます。

クレジット決済ごとではなく、月額利用金額ごとになりますのでポイントが付与されやすくなっています。

例えば、ある月に100円を10回決済した場合でも月額利用金額が1,000円なので5ポイント付与されます。
一方、100円を11回決済した場合の月額利用金額は1,100円ですが、200円単位なので5ポイントの付与となります。

②-1 マイ・ペイすリボで獲得できる通常ポイントを解説

マイ・ペイすリボ

マイ・ペイすリボは、三井住友VISAが提供するリボ払いサービスの1つです。
毎月の支払をマイ・ペイすリボで支払いしてリボ払い手数料を発生させると、獲得できるVポイントが2倍になります。

この2倍のVポイントの内訳は、ANAマイル移行可能ポイントと通常ポイントです。

例えば、マイ・ペイすリボで1,000円利用した場合、ANAマイル移行可能ポイントを5ポイント、通常ポイントを5ポイントを獲得できます。

その他、三井住友VISAが提供するサービス「ポイントUPモール」と「ココイコ!」の利用で獲得できるポイントも通常ポイントです。

 

通常ポイントをANAマイルに交換する方法は2つあり、それぞれANAマイル交換率が異なるためマイル還元率も異なります。
通常ポイントをANAマイル交換方法については、このあとの章で解説しますが、マイル還元率は0.3% or 0.35%となります。

通常ポイントのANAマイル交換ルートは2つ

通常ポイントは、「ANAマイル移行可能ポイント」と違い1ポイント2マイルに交換することができません。
そのため「ANAマイル移行可能ポイント」とは別のルートでANAマイルに交換する必要があり、交換ルートは主に2つ存在し、それぞれの交換ルートによりANAマイルの交換率が異なってきます。 

  • ①JQみずほルート:最短24日でANAマイルに交換できる(ANAマイル交換率70%:マイル還元率0.35%)
  • ②ダイレクト交換ルート:最短3日でANAマイルに交換できる(ANAマイル交換率60%:マイル還元率0.3%)

JQみずほルート|通常ポイントのANAマイル交換方法①

JQみずほルートを利用すると通常ポイントを交換率70%でANAマイルに交換することが可能です。
クレジットカード利用あたりのANAマイル還元率は0.35%です。

JQみずほルートは、Vポイントの通常ポイントをANAマイルに交換する場合、現時点では交換率が最も高い交換ルートとなっています。

AMAマイル交換率 70% 通常ポイント1P⇒0.7マイル
交換単位 1,000P単位 JRキューポの交換単位が1,000P単位のため
ANAマイル還元率 0.35% クレジット利用あたりのANAマイル還元率
交換期間 24日 26日⇒翌月20日
必要なクレジットカード 3枚 ANA VISAワイドゴールドカード、JQセゾンカード、みずほANAカード
Vポイント|JQみずほルート

Vポイント|JQみずほルート

【特徴】

  • 通常ポイントを高い交換率でマイルに交換可能
  • 交換期間が最短24日

ダイレクト交換ルート|通常ポイントのANAマイル交換ルート②

ダイレクト交換ルートを利用すると通常ポイントを交換率60%でANAマイルに交換することが可能です。
クレジットカード利用あたりのANAマイル還元率は0.3%です。

AMAマイル交換率 60% 通常ポイント1P⇒0.6マイ
交換単位 5P単位 5P=3マイル
ANAマイル還元率 0.3% クレジット利用あたりのANAマイル還元率
交換期間 1週間 実際には申請から3日ほどで交換可能です
必要なクレジットカード 1枚 ANA VISAワイドゴールドカード
ワールドプレゼント|ダイレクト交換ルート

ワールドプレゼント|ダイレクト交換ルート

【特徴】

  • ANAマイル交換率は低いが、交換期間が3日と短い
  • 必要なクレジットカードは、三井住友 ANAカードの1枚だけ

VポイントのANAマイル交換ルートのまとめ

Vポイント|ANAマイル移行ルートまとめ

Vポイント|ANAマイル移行ルートまとめ

JQみずほルートを利用すれば、マイ・ペイすリボで1,000円決済した場合、ANAマイル移行可能ポイントで10マイル(5ポイント=10マイル)、通常ポイントで3.5マイルが貯まるため(合計13.5マイル)マイル還元率は1.35%となります。

三井住友ANAゴールドカードのANAマイル還元率1.35%を上乗せる「+α」を解説

三井住友ANAゴールドカードは、三井住友VISAブランドのクレジットカードですが、三井住友VISAの2つのサービスを活用することでさらにマイル還元率をUPすることが可能です。

2つのサービスとは、「ポイントUPモール」と「ココイコ!」です。
これらのサービスを利用すると通常の2倍~20倍のポイントを獲得することができます。

ポイントUPモール

ポイントUPモールは三井住友VISAが提供するネットショッピングサービスです。
ポイントUPモールでクレジット決済すると、Vポイントが通常の2倍~最大20倍となるためマイル還元率1.35%をさらにアップできます。対象のショップは400店以上あるので利用したいショップの多くが見つかると思います。

三井住友VISA|ポイントUPモール|人気ショップ一例

三井住友VISA|ポイントUPモール|人気ショップ一例

ポイントUPモール|ゴールド・プラチナカード限定特典店(2020年4月現在)

ポイントUPモール|ゴールド・プラチナカード限定特典店(2020年4月現在)

ポイントUPモールで貯まるVポイントは、通常ポイントとなりますのでANAマイル交換率はJQみずほルートを利用すると70%で、ANAマイル還元率は0.35%となります。

三井住友VISA|ポイントUPモールのオフィシャルページはこちら

ココイコ!

ココイコ!は、事前エントリーをして対象店舗で三井住友ANAゴールドカード(三井住友VISAカード)で決済するとポイントかキャッシュバックの特典がもらえるお得なサービスです。

対象店舗はネットショッピングではなく街中のリアルショップで、2020年4月現在、約200店舗が対象となっています。

三井住友VISA|ココイコ!|主な対象店舗

三井住友VISA|ココイコ!|主な対象店舗

三井住友VISA|ココイコ!

三井住友VISA|ココイコ!

例えば、上のキャプチャーはタカシマヤを利用する場合の特典です。
ポイントで特典を受ける場合は3倍、キャッシュバックの場合は1%です。

ポイントで特典を受ける場合は、通常ポイントが付与されるので、ANAマイル交換率はJQみずほルートを利用すると70%で、ANAマイル還元率は0.35%となります。

三井住友VISA|ココイコ!のオフィシャルサイトはこちら

 ANAカードの特典を利用するとマイル還元率は2.35%

ANAカードの特典、ANAカードマイルプラス加盟店で三井住友ANAゴールドカードを利用するとVポイントとは別に、100円または200円につき1マイルがANAマイレージクラブアカウントに自動加算されます。

ANAカードマイルプラス加盟店の一例
ANAグループ、セブンイレブン、マツモトキヨシ、ENEOS、出光興産、スターバックス、ビックカメラ、Apple公式サイトなど

例えば、ANA航空券を三井住友ANAゴールドカードでマイ・ペイすリボを利用して購入すると、Vポイントとは別に100円につき1マイルが貯まるためマイル還元率は2.35%となります。

 

マイ・ペイすリボを利用して10,000円のANA便チケットを購入した場合

マイ・ペイすリボを利用して10,000円のANA便チケットを購入した場合

 

ANAの搭乗券50万円分を三井住友ANAゴールドカードで購入した場合の例

ANAの搭乗券分を三井住友ANAゴールドカードでマイ・ペイすリボを利用して購入した場合の獲得マイルは以下となります。

  • ANAマイル移行可能ポイント:2,500ポイント=5,000マイル
  • ボーナスポイント:2,500ポイント=1,750マイル
  • ANAカードマイルプラス加盟店利用:5,000マイル

上記を合計すると11,175マイルとなるので、マイル還元率は2.35%となります。
(11,175マイル÷500,000円×100)

マイ・ペイすリボとWEB明細サービスの利用で年会費を最大4,950円割引

三井住友ANAゴールドカードの年会費は税込み15,400円ですが、マイ・ペイすリボとWEB明細サービスを利用すると最大4,950円の割引を受けることができます。

マイ・ペイすリボの利用で年間3,500円の割引が可能

マイ・ペイすリボを利用して年1回以上手数料を発生させると3,850円の割引を受けることができます。

マイ・ペイすリボは、年会費の割引とポイントを2倍にする特典があるため、三井住友ANAゴールドカードは、マイ・ペイすリボを利用した支払いが如何に重要になります。

マイ・ペイすリボは、毎月1回3分の手続き(繰り上げ返済)をするだけで、数円~数十円のリボ払い手数料を発生させる運用が可能です。

リボ払い手数料の運用方法については、下記の記事で詳しくまとめています。

WEB明細サービスの利用で年間1,000円の割引をが可能

三井住友ANAゴールドカードは、カード利用代金のWEB明細書サービスを利用することで1,100円の割引を受けることが可能です。

三井住友ANAゴールドカードは月額わずか875円のコスト

マイ・ペイすリボとWEB明細サービスを併用することで、税込み15,400円の年会費を10,500円まで下げることが可能です。

年会費を月額で換算するとわずか875円と格安です。
(10,500÷12カ月)

月額875円支払うことで、ANAマイルが貯まり、ゴールドカードの豊富な特典を利用できるため、三井住友ANAゴールドカードはコスパ最高のクレジットカードです。

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友ANAゴールドカードの特典とメリット

三井住友ANAゴールドカードは、『ゴールドカード』ですので、豊富な特典も取り揃えられています。

継続ボーナスマイル

新規発行時及びカードを継続更新した際に、2,000マイルもらえます。
毎年、2,000マイルがもらえるのは大きいです。ショッピングで2,000マイル貯めるには、単純計算で20万円決済する必要があります。

飛行マイルの積算率アップ

一般カードの積算率が+10%に対し、ゴールドカードの積算率は、+25%となりますので、飛行マイルが貯まりやすくなっています。

例えば、

羽田⇒那覇にエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道1,082マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道1,230マイルとなります。往復の場合、その差は296マイルとなります

羽田⇒ハワイにエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道4,214マイル。ゴールドカードの飛行マイルは、片道4,788マイルとなります。往復の場合、その差は1,148マイルとなります。

海外旅行保険

障害死亡・後遺障害保険のみ利用付帯・自動付帯の保険金が違いますが、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害保険金、救援者費用は全て自動付帯です。

保険の種類 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害保険金*1 最高50万円
救援者費用 最高500万円

*1 携行品損害保険金:免責3,000円

国内旅行保険

障害死亡・後遺障害保険のみ利用付帯・自動付帯の保険金が違いますが、入院保険金日額、通院保険金日額、手術保険金は自動付帯です。

保険の種類 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
入院保険金日額 5,000万円
通院保険金日額 2,000万円
手術保険金 最高20万円

空港ラウンジの無料利用

三井住友ANAゴールドカードと利用当日の搭乗券を提示すると、28空港31ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

国際線利用時のビジネスカウンター利用

国際線利用時は、エコノミークラス搭乗でもビジネスカウンターを利用でき、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

成田空港|国際線のビジネスカウンター

三井住友ANAゴールドは国際線のビジネスカウンターを利用できる

空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物で、レジにてANAカードを提示すると、代金が5%割引になります。

事前にANA FESTAの公式ページでお目当てのお土産が販売されているか確認しておくと便利です。私は、お土産はいつも空港内のANA FESTAで買うようにしています。

ANA FESTA | 全国空港のおみやげ情報サイト

空港内の免税店で10%OFF

成田空港、羽田空港、関西空港の免税店でのショッピングが10%OFFとなります。免税価格からさらに10%OFFになるので、かなりお得です。

ドクターコール24

日本国内での病気やケガ、あるいは病院にいくほどでもないけど少し心配なことなど、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康不安について、医師・看護師・保健師などのの医療スタッフが電話で24時間・年中無休で相談に応じてくれます。利用は無料です。

お買い物安心保険(動産総合保険)

クレジッ決済で購入した商品が壊れたり、盗まれた時のなどの保険サービスです。海外・国内利用で最大300万円(免責3,000円)まで補償されます。保証期間は、購入日および購入日翌日から90日間。

VポイントのANAマイルへの移行手数料無料

三井住友ANAゴールドカードを利用して貯まった「Vポイント」を1ポイント=2マイルで移行可能。
その際の移行手数料は無料です。

ANAマイルへの移行は、「自動移行」と「手動移行」の2種類があります。デフォルトは自動移行となっており、自動移行は月に1回貯まっている「Vポイント」を手続きすることなくANAマイルに移行してくれますので便利です。しかし、マイルの利用頻度が低い方や数年掛けて多くのマイルを貯めたい方などは、マイルの有効期限を考えると、手動移行を選択した方が良いでしょう。

「Vポイント」の有効期限は3年。マイルの期限も3年ですので、「手動移行」を選択すれば最大6年はポイント/マイルをストックできます。

三井住友ANAゴールドカードと三井住友ANA一般カード/プラチナカードのスペック比較

三井住友VISAが発行するANAカード(一般カード・ゴールドカード・プラチナプレミアカード)のスペック比較です。

一般カード ゴールドカード プラチナプレミアカード
年会費 2,200円
(初年度無料)
15,400円 88,000円
年会費
(割引適用後)
1,127円 10,450円 割引なし
2倍コース
登録料
6,600円 無料 設定なし
3倍コース
登録料
設定なし 設定なし 無料
マイル還元率 0.85%~1.35% 1.35% 1.85%
フライト
ボーナス
+10% +25% +50%
入会(継続)
ボーナス
1,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
Vポイントの有効期限 ポイント獲得月から
2年
ポイント獲得月から
3年
ポイント獲得月から
4年
海外旅行傷害保険 1,000万円 5,000万円 1億円
国内航空障害保険 1,000万円 5,000万円 5,000万円
国内旅行傷害保険 なし 5,000万円 1億円
国際線ビジネスカウンターチェックイン ×
空港ラウンジサービス ×
※同伴者1名無料
国内線ANAラウンジ × ×
注目して頂きたいのは、一般カードとゴールドカードの『割引適用後の年会費』と『2倍コースの登録料』の比較です。

一般カードの年会費は、1,127円と安く見えますが、ANAマイル交換手数料「なし」でマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=1マイルにしか交換できません。一方、ゴールドカードは交換手数料なしで1p=2マイルに交換可能です。

一般カードは6,600円/年を支払い『2倍コース』に登録することで1p=2マイルで交換可能となりマイル還元率がゴールドカードと同じ1.35%になりますが、この場合、年会費1,127円と登録料6,600円を合わせて年間7,727円が必要となります。

ゴールドカードの年会費は、割引を適用することで10,450円ですので、一般カードとの差はわずか2,723円です。
この2,723円分は、ゴールドカードの特典と継続ボーナス2,000マイルだけで十分補えるため、一般カードより三井住友ANAゴールドカードがお得と言えます。

三井住友ANAゴールドカードをキャンペーンを利用して効率よく新規発行する方法

マイ友プログラムを利用する

三井住友ANAゴールドカードを新規で発行する場合、「マイ友プログラム」を利用することでプラス2,000マイルをもらうことが可能です。

入会カード 紹介者 入会者
ANAプリペイドカード 100マイル 100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visa デビットカード
ANAカード 一般、ワイド 500マイル 500マイル
ゴールド 2,000マイル 2,000マイル
プレミアム 5,500マイル 5,500マイル

マイ友プログラムは、カード発行前に簡単な登録をするだけでボーナスマイルがもらるANAの新規入会キャンペーンです。
※マイ友プログラムは必ずANAカードを申し込み手続きする前に登録してください。

マイ友プログラムの紹介番号と登録ページ

マイ友プログラムの登録は、とても簡単で3分もあれば作業は完了します。登録内容は、紹介者の氏名と紹介者番号を入力して、あたなの氏名と生年月日を登録するだけです。

私の紹介者名と紹介者番号は以下となります。

紹介者姓:ヒライ
紹介者名:イサオ
紹介者番号:00009353

下記のリンクをクリックして、マイ友プログラム登録ページから必要事項を入力してください。

 

マイ友プログラム登録マニュアル

マイ友プログラムの登録手順

マイ友プログラムの登録手順

マイ友プログラムの登録手順

 

これで、三井住友VISAの新規入会キャンペーンなどから入会手続きをすれば「マイ友プログラム」参加によるボーナスマイルを獲得することができます。

注意事項
必ず、マイ友プログラムの登録を済ませてから、新規入会手続きをして下さい。先にマイ友プログラム登録していない場合は、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえませんのでご注意ください。

ANAカードの新規入会キャンペーンで最大35,000マイル獲得する

ANAゴールドカード入会キャンペン

ANAゴールドカード入会キャンペン|クリックでオフィシャルサイトへ

ANA主催のANAカード入会キャンペーンを利用すると最大35,000マイルを獲得することが可能です。

このキャンペーンは、エントリーが必須です。カードがお手元に届いたらオフィシャルサイトからエントリーを忘れずに実施してください。

キャンペーンページにリンクします

キャンペーン期間

2020年3月2日(月)から2020年6月30日(火)WEB入会受付分・申込書カード会社到着分まで
※2020年7月31日(金)カード発行分まで

キャンペーン内容

期間中に、対象カードに新規入会・エントリーして、条件を達成するとANAゴールドカードの場合、最大35,000マイルを獲得することが可能です。

【ゴールドカードの場合のキャンペーン概要】

特典概要 ゴールドカードの獲得マイル数
新規入会ボーナスマイル*1 2,000マイル
特典1|ANA便搭乗で 5,000マイル
特典2|利用金額に応じて 最大27,000マイル
特典3|ANAカードファミリーマイル登録で 1,000マイル
合計 最大35,000マイル

キャンペーンの詳細はANAのオフィシャルサイトをご覧ください。

 

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